富士通サポートアンドサービス株式会社は3月24日、"Fsas セキュリティソリューション"の強化として、中規模情報システムに向けた「バリア・パワーアップソリューション」を同日より販売すると発表した。同ソリューションは、セキュリティ被害の大多数を占めるコンピュ
都築電気株式会社は、アークンと「PestPatrol(ペストパトロール)」の販売契約を締結した。同ソフトは、米PestPatro社が開発した企業向けの不正ファイル感知・駆除システムで、既存のセキュリティ技術では検出することが難しい、ハッキングツールやスパイウェアなどの
キヤノンシステムソリューションズ株式会社は、次世代ウイルス検出&駆除ソフト「NOD32アンチウイルス(エヌオーディー32アンチウイルス)」のベータ版を公開した。同ソフトは、非常に高いウイルス検出率と高速スキャンを実現したウイルス対策ソフト。従来のウイルス定
サイレックス・テクノロジー株式会社は、指紋認証にてユーザを認証するWindowsログオンソフトウェア「DIGITUS-Logon」の販売を開始した。同社DIGITUSシリーズの指紋センサーに対応しており、センサーに指を置くだけでユーザを特定し、Windowsログオンやスクリーンセー
株式会社日本総合研究所は、Linuxのセキュリティを強化するためのソフトウェア(Linux Basic Security Modules :LBSM)を独自開発し、4月より公開(予定)すると発表した。開発中のLBSMは、Linux用カーネルモジュールで、導入済みのLinuxカーネルを入れ替えることなく
NTTコミュニケーションズ株式会社は、「ArcstarIP-VPN」において携帯電話端末からへの接続を可能とする「モバイルコネクト接続機能」の提供を開始した。これは、同社が開発した認証技術「MCOP」を採用したモバイルセキュアプラットフォームサービス「モバイルコネクト
ターゲットワン株式会社は、従来までの携帯電話2次元コード認証よりも、サーバ側のセキュリティを強化し、認証処理速度が向上するハッシュ法を用いた認証技術の開発を開始すると発表した。新技術は、2次元コード情報を複数のハッシュテーブルでアドレッシングする事で
F5ネットワークスジャパン株式会社は、米F5 Networks社が「Cookieの持続維持(パーシステンス)技術」で米国特許を取得したと発表した。米国特許番号第6,473,802号を取得したのは、「Method and System for Storing Load Balancing Information with an HTTP Cookie(
米Tripwire社は、同社の「Tripwire for Servers 3.0」および「Tripwire Manager 3.0」が米国NIAP(National Information Assurance Partnership)より、「コモンクライテリア」の評価保証レベル1(EAL1: Evaluation Assurance Level 1)を取得したと発表した。コモンク
株式会社フォーバル クリエーティブ、株式会社ヒューコム、株式会社日立情報システムズの3社は、「エンドポイントの最新セキュリティ対策」セミナーを開催する。同セミナーでは、企業情報の漏洩を防止する製品「Zone Labs Integrity/Integrity Desktop(ゾーンラボ イ
米RSA Securityは3月17日、同社が行った無線LANに関する2回目の年次調査で、「Drive-By Hacking」の脅威がいまだに増加中であると発表した。今回の調査は、企業の無線ネットワークに車やビルからハッカーがアクセスできる危険度を数値化したもの。この調査はロンドンで
日本エフ・セキュア株式会社は3月27日、イラク戦争に影響を受けて引き起こされた、ハッカーによるネットワーク攻撃の内容を発表した。以下は、日本エフ・セキュアが発表したプレスリリース全文。
経済産業省は3月26日、「情報セキュリティ監査研究会報告書」の最終とりまとめを発表するとともに、本年4月1日より運用開始することを発表した。
経済産業省では昨年の9月より「情報セキュリティ監査研究会」を開催、また本年1月9日〜2月26日まで同研究会の中間とり
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は3月27日、情報セキュリティ監査制度に関する調査報告書を発表した。この調査は、NRIセキュアテクノロジーズ株式会社によって実施されたもの。情報セキュリティ監査についての調査検討を行い、報告書としてまと
財団法人インターネット協会(IAjapan)は、3月20日〜31日にかけて、「セキュリティサーベイ・パーソナル」をWebにて実施している。同調査においては、アジア太平洋地域におけるインターネット・セキュリティに関する意識調査による、各国のセキュリティへの意識レベル
2003年2月 Prisoner'Choice インシデント事後対応 ベスト&ワースト
基本的には「漏洩→対応」という流れでお送りする本コーナーであるが、無論「漏洩」という最悪の事態を招かずに、事前に回避できるに越したことはない。
今回は少し趣向を変え、漏洩してはいないが、外部からの働きかけも相まって「セキュリティの強化」につながった
■ウイルス月次レポート
セコムトラストネットは、川鉄情報システムの電子帳票システムで業界No.1の販売実施であるFiBridgeIIのASPサービス FiBridgeII・e-どっきゅサービスのデモ展示をセコム原宿本社内のサイバーセキュリティコーナーで展示すると発表した。このASPサービスは、世界屈指の高
セコムトラストネットは、セコムグループにおけるサイバーセキュリティ事業をより戦略的に展開することを目指し、本社・営業部門をセコム本社内に3月24日移転すると発表がした。
インターネットの全世帯普及が50%を越え、特に企業のインターネット普及率は90%を越
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