コンピュータ緊急対応センター(JPCERT/CC)は5月1日、有限責任中間法人格を3月18日付けで取得、JPCERTコーディネーションセンター(略称 JPCERT/CC)として法人化したことを発表した。これは、セキュリティ情報や、機密事項を含むインシデント情報を取り扱い、コーデ
株式会社大塚商会は5月7日、簡単かつ低予算で自治体向け情報セキュリティポリシーを策定できる支援サービスを同月8日より提供開始すると発表した。今年2月の総務省の通達により、全国の自治体は今年度早期に情報セキュリティポリシーの策定を行う必要がある。通常、情
有限会社ニーモニック セキュリティは、情報処理振興事業協会の平成14年度次世代ソフト開発事業として採択された「個人情報を保護する匿名P2Pネットワーク基盤」事業について、その開発内容を発表した。同事業は、属性データ匿名化と個人特定情報のユーザ自己管理をベ
株式会社マークエニー・ジャパンは、重要機密文書外部漏洩防止ソリューション「Document SAFER」を発売した。同ソリューションは、Word、Excel、PowerPoint等の文書ファイルを暗号化し、文書管理機能を利用して閲覧、有効期限や印刷・保存・コピー等の操作権限管理をフ
株式会社データクラフトジャパンは、GRICインターナショナルコーポレーション日本支社と共同で、企業向けインターネットリモートアクセスVPN分野での認証サーバのホスティングサービスと定額接続のサービスを開始した。新サービスは、インターネットローミングに必要な
エンテラシス・ネットワークス株式会社は、同社の次世代スイッチ製品群の主力製品としてMatrix Nシリーズを発表した。新製品は、完全な分散アーキテクチャとワイヤースピードスイッチングに加えて、分散アーキテクチャをさらに強化する新世代Distributed Forwarding E
NRIサイバーパテント株式会社は、法人パック契約ユーザを対象に、インターネット特許情報サービス「NRIサイバーパテントデスク」の特許情報と、ユーザ企業の社内データとをリンクできる「付箋」サービスを開始した。これは、画面で検索した結果に対して、企業単位ある
日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社とノベル株式会社は、日本ボルチモアのWebアクセス管理/シングルサインオン製品「SelectAccess v 5.0」に、ノベルの最新ディレクトリサービス「Novell eDirectory 8.7」を無償バンドルして提供を開始した。今後両社は、協業分野を
TIS株式会社は、同社の100%出資子会社である「株式会社TIS技術研究所」を「アイティリサーチ株式会社」に社名変更し、5月よりTISグループとして情報セキュリティコンサルテーション事業への取り組みを開始すると発表した。従来からのシステム技術に関する豊富な情報収
三井物産株式会社とノベル株式会社は5月7日、法人向けアイデンティティ・マネジメント・ソリューションの導入支援、製品販売で協業すると発表した。今回の協業により、三井物産が2002年4月に発足した、PKIを利用したソリューション導入のコンサルティングを行う「Trus
米Cisco Systems社は、NTTコミュニケーションズが、IP-VPNサービス「Arcstar IP-VPN」のバックボーンネットワークに、同社の最新MPLS技術の1つであるTE(Traffic Engineering)の高速迂回機能「Fast Reroute(FRR)」を導入したことを発表した。同機能は、バックボーン
米Cisco Systems社は、CCNP(Cisco Certified Network Professional)技術者認定プログラム4コースと試験を改定することを発表した。新プログラムでは、セキュリティ、コンバージドネットワーク、QoS(Quality of Service)、VPN、およびブロードバンドテクノロジーと
株式会社NTTドコモは、同社の顧客情報管理システム「ALADIN」とその開発部門および運用部門が国内の移動通信事業者としては初めて「ISMS認証」を取得したと発表した。取得日は4月11日、審査登録は日本品質保証機構(JQA)が担当。
日本ヒューレット・パッカード株式会社は4月24日、企業においてセキュアなWebサービスを実現するための専任チームを発足し、リバティ・アライアンス推進プログラムを開始すると発表した。日本HPは同プログラムにおいて、日本HPのリバティ・アライアンス対応ソリューシ
SEA/J(Security Education Alliance/Japan)は、第2回SEA/Jセキュリティセミナーを開催する。SEA/Jでは、ITスキルスタンダードに準拠したセキュリティ技術者育成を目指した教育コースを開発し、今年4月からSEA/J認定校を通じて教育コースの提供を開始している。今回の
株式会社セキュアソフトは、「Security FAIR 2003 Spring」を開催する。同セミナーでは、ハードウェア一体型アプライアンス「SecureSoftシリーズ」の紹介や、早稲田大学大学院の岩村 充教授による「リスク時代のITガバナンス」と題した基調講演などが行われる。日時は
株式会社ソフト・リサーチ・センターは、「情報セキュリティ監査制度!!実践的解説とISMS構築における位置付け」と題したセミナーを開催する。同セミナーでは、ISMSなどセキュリティ標準を理解している人を対象に、情報セキュリティ監査制度の背景や概要、ISMS構築に
セキュリティポリシーアライアンス(事務局:株式会社アズジェント内)は、「情報セキュリティ 国内・国際 最新動向セミナー2003〜リスクアセスメントとISMS認証基準 Ver. 2.0/情報セキュリティ監査制度〜」と題したセミナーを開催する。同セミナーでは、国内外の情報
日本エフ・セキュア株式会社は5月7日、ミラクル・リナックス株式会社とLinuxのセキュリティ対策で戦略提携したと発表した。Linuxは、e-Japan推進による中央政府や地方自治体、企業基幹業務システムでの採用が進んでいる。今回の提携はこのような背景をもとに、日本エフ
ソフォス株式会社は、4月の「月間トップ10ウイルス」と「偽ウイルス情報ワースト10」を発表した。月間トップ10では、10位に自動ダイヤルプログラムとして知られている「Datemake」が新たにランクイン。このウイルスは、アダルト系有料情報サービスへの電話番号に自動的
社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会は、ファイル交換ソフト「WinMX」などを利用して入手したソフトから海賊版を作成・販売していた男性が4月23日、著作権法違反の疑いで京都府警ハイテク犯罪対策室と城陽署に摘発されたことを報告した。供述によれば、京都府