北朝鮮の「人工衛星」発射準備に備え、首都圏で弾道ミサイル迎撃システム「パトリオットPAC3」の配備を開始(防衛省) 1枚目の写真・画像 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.09.21(金)

北朝鮮の「人工衛星」発射準備に備え、首都圏で弾道ミサイル迎撃システム「パトリオットPAC3」の配備を開始(防衛省) 1枚目の写真・画像

防衛省(航空自衛隊)は6日、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が「人工衛星」と称した飛翔体の発射準備を進めていることに備え、飛翔体の進路に近い沖縄県だけでなく、首都圏でも弾道ミサイル迎撃システム「パトリオットPAC3」の配備を開始した。

脆弱性と脅威
今年4月の飛翔体発射時にも今回と同様、防衛省本庁内にパトリオットPAC3が配備されている。
《撮影 石田真一》 今年4月の飛翔体発射時にも今回と同様、防衛省本庁内にパトリオットPAC3が配備されている。

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