Tenable Holdings, Inc.は7月23日、Ciscoの「SolutionsPlus」プログラムに参加し、同社の統合エクスポージャー管理機能をCiscoの顧客に提供すると発表した。
エクスポージャー管理プラットフォーム「Tenable One」は、攻撃対象領域全体にわたる可視性、洞察、対応策を提供することで、組織が迅速かつ的確にリスクを低減できるよう支援する。
Ciscoの顧客は「Tenable One」を利用することで、Tenable独自のセンサー、330以上の統合機能、カスタムデータソースから得られる統合された脆弱性データを即座に取得でき、正確な優先順位付けに必要なコンテキストを得ることができる。
Tenableのクラウドおよびテクノロジーアライアンス担当バイスプレジデントのRay Komar氏は「お客様がTenable Oneプラットフォームへ移行することで、詳細な可視性やコンテキストに基づいたエクスポージャーの洞察だけでなく、AI時代において攻撃者の一歩先を行くことを可能にする強力なリスク低減手段も得ることができます。」とコメントしている。
