日産化学株式会社は7月16日、同社システムへの不正アクセスについて発表した。
これは7月1日に、同社システムで不審な活動を検知したため調査したところ、第三者による不正アクセスが行われていた可能性が判明したというもの。
同社では不正アクセス判明後に、被害拡大防止と再発防止のため、対象システムに対する必要な対策を実施するとともに、監視体制の強化を行っている。
同社によると、現時点で顧客および取引先への影響は確認されていない。
同社では引き続き、外部専門家と連携しながら原因究明と影響範囲の確認を進めるとのこと。


