松本「相互信頼の考え方は、経路情報の正当性を裏づけるシステムが必要ないため、インターネット運用を簡易にすることができ、インターネットの普及にメリットをもたらしてきました。しかし、経路情報を守るための仕組みの需要の高まりが見え始めています。」
「5 年前には、サイバー危機が起こった際に EU 加盟国の間で協力を推進するための手順が存在していなかった。現在の我々には、『欧州レベル』のサイバー危機を緩和するための、集団的で適切な手段がある」
ジュニパーネットワークスは、同社の脅威情報プラットフォーム「Spotlight Secure」を拡張したと発表した。
ACCSは、平成26年度上半期の著作権侵害対策支援活動の状況について発表した。
日本マイクロソフトは、2014年11月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。発表によると、セキュリティ情報の公開は11月12日で、16件のパッチ公開を予定している。
埼玉県警は吉川市内のコンビニエンスストアで発生した一連の強盗事件の防犯カメラ映像を公開し、有力な情報の提供を呼びかけている。
米国Palo Alto Networks(パロアルトネットワークス)は現地時間5日、Appleの「iOS」と「OS X」を標的とした、新しいマルウェア「WireLurker」(ワイヤーラーカー)を発見したことを発表した。
福岡県行橋市の稲童漁港では、係留している漁船から魚や燃料が盗まれる事件が頻発しているため、行橋市が漁港に防犯カメラを設置した。
東京都荒川区は「防犯カメラの設置及び運用に関する条例」を制定し、10月1日から施行を開始した。
茨城県守谷市は、来年度までに市内全域に防犯カメラを設置する計画を進めている。今年度はすでにで60基を設置しており、来年度に40基を設置する予定。
「個人データのプライバシー保護またはデータ利活用のどちらか一方にフォーカスしたイベントは数多くあるのですが、両方を含んだイベントはあまりないなと思ったので、それを実現すべく努力しました。」
「昨年の Internet Week のセッションでは、オープンリゾルバ対策に力を入れてセッションを用意したのですが、残念ながら、まだオープンリゾルバは残っているのが現状です。また、今年はキャッシュポイズニング攻撃の危険性が再び注目されるということがありました。」
彼は、完全にパッチを当てた Mac も「それほど安全ではない」ということ、そして、ビルトインのアンチマルウェアのメカニズムは「かなり使えない」ということを加えて述べた。
サイバーセキュリティ基本法案が11月5日、衆議院で可決し成立した。本法案は全4章、35条からなるもので、サイバーセキュリティ戦略や基本的施策などを規定している。
デジタルアーツは、ファイル暗号化・追跡ソリューションの新バージョン「FinalCode Ver.4.2」と、Android端末で「FinalCode」で暗号化されたPDFファイルを閲覧できる専用の無料ビュワーアプリ「FinalCode Reader for Android」を提供開始した。
富士通SSLは、企業のセキュリティ機器を24時間365日運用代行する「マネージド・セキュリティサービス(MSS)」の提供を開始した。
OWASPは、11月29日に都内において「OWASP DAY」を開催する。これは、アジアパシフィック地域での活動の活性化を目的としたイベント「OWASP Asia Tour 2014」の一環として行われるもの。
Yahoo! JAPANは、Anroid搭載スマートデバイス向け無料フィルタリングアプリ「Yahoo!あんしんねっと」と、「アプリ機能制限」機能の提供を開始した。
セキュリティソフトやアプライアンス製品に対して、研究機関や業界団体などが、独自の性能評価を行い、そのレポートを公開することがある。
公開捜査として成果を挙げている警視庁刑事部の公式Twitterだが、このほど新たな窃盗犯の画像を公開した。
京セラ米国法人は4日(現地時間)、IP68の防水・防塵やMIL規格に準拠したタフネススマートフォン「DuraForce」を発表した。4.5インチモデルで、米AT&Tで販売される。