「わかった。じゃあ、とりあえず話を聞いて、そのうえで判断する。もしかしたら話だけじゃなくて、少し調べさせてもらうかもしれないけどいい? とりあえず社員の行動監視、管理用のツールの資料と、感染者と流出可能性の高い情報の一覧を見せてほしいんだけど」
中国人民解放軍による組織的ハッキング攻撃という一種の「神話」が、もはや定着しつつある現在だが、ここで興味深い広告をご紹介したい。「サイバー軍部隊・サイバーセキュリティー人材バンク登録予備軍向け予備班生募集概要」だ。
シード・プランニングは25日、国内の法人向けスマートフォン/タブレット端末(回線込み)の市場・販売動向調査の結果を発表した。調査期間は2014年3月~6月で、法人360社・団体の購入決定者への調査などを行った。今回で11回目。
NTTドコモは25日、同社の偽サイトが存在するとして注意を呼びかけた。
日本HPは、ライフサイクル全体でデータを守るための新しい暗号化機能と情報保護および制御ソリューションを発表した。
ソフォスは、2014年4月から6月のスパム送信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Sabreが提供する「Sabre AirCentre Crew ソリューション」に、SQLインジェクションの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
セキュリティマネジメントで重要なのは、新しい脅威や攻撃手法の変化に対して新しい対策技術や運用ポリシーなどを適用していく改善サイクルにあるとも言われている。
ハニーネットを利用した調査結果を四半期ごとに発表している、NTTのグループ会社である米Solutionary社の Solutionary Security Engineering Research Team (SERT) が、2014 年第 2 四半期の脅威インテリジェンスレポートを7月15日発表した。
ファイルリレーシステムについて、Zdziarskiは、「データ診断のためだけに必要なものである」という Apple の主張を嘲笑している。そのソフトウェアは診断を行う技術者が決して必要としないものをダウンロードできると彼は論じている。
FFRIは、富士通ラーニングメディアと協業し、2014年7月より富士通ラーニングメディアが提供するサイバー攻撃対策研修メニューに「FFRI Expert Seminar」が加わったと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Omronが提供するHMIターミナル「NS シリーズ」にクロスサイトリクエストフォージェリおよびクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
チェック・ポイントは、「チェック・ポイント セキュリティ・レポート2014年版」において、グローバルでは49分に1回の頻度で組織の機密データが組織外に送信されていると警告した。
IPAは、2014年第2四半期(4月から6月)における「サイバー情報共有イニシアティブ(J-CSIP)運用状況」を公開した。
トレンドマイクロは、Microsoft Office 365利用者向けに、近日新しく複数の機能強化を行うと発表した。
KDDIと沖縄セルラーは23日、2014年夏モデルのAndroidスマートフォン「TORQUE G01」(京セラ製)を7月25日に発売すると発表した。防水・防塵対応のタフネスさが特長。
伝えられるところによると、犯罪者たちは USB スティックや CD を利用してマルウェアを運ぶ必要すらなかった。彼らはマルウェアをクラウドに保管し、それをホテルのコンピュータへ単純にダウンロードしていた。
Mozilla Japanは23日、WebブラウザFirefoxの最新版「Firefox 31.0」をリリースした。既知の問題点の修正の他、新規タブのページ内に検索窓が追加された。検索エンジンにはBingが追加された。
ACCSによると、石川県警生活環境課と大聖寺署は、「Share」を通じて、漫画作品を権利者に無断でアップロードし送信できる状態にしていた、石川県加賀市の会社員男性を著作権法違反の疑いで金沢地検小松支部に送致した。
パロアルトネットワークスは、同社のセキュリティ脅威インテリジェンスチーム「Unit 42」による最新の報告書「419 Evolution」を発表した。
アカマイは、アカマイ傘下のプロレクシック・テクノロジーズによる2014年第2四半期(2014年4月~6月)の「グローバルDDoS攻撃レポート」を発表した。