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2018.02.25(日)

8月~9月のゲリラ雷雨の発生傾向を発表、関東甲信で約625回発生する見込み(ウェザーニューズ)

脆弱性と脅威 脅威動向

 ウェザーニューズは、8月~9月のゲリラ雷雨の発生傾向を発表した。

 同社によると、今年の8月~9月のゲリラ雷雨の発生回数は全国的に昨年よりやや多くなる見込み。8月の発生回数は昨年の1.2倍となる。

 最も発生回数が多いエリアは関東甲信で、8月から9月の2ヵ月間で約625回発生する見込みとしている。8月の上旬から中旬は平年に比べて高気圧の勢力が弱いため、湿った空気や上空の寒気の影響を受けやすく、ゲリラ雷雨が多くなる。9月に入るとゲリラ雷雨の発生回数は次第に減少するが、お彼岸の頃までは厳しい残暑で気温が高く、ゲリラ雷雨の発生する日がありそうだという。

ゲリラ雷雨、昨年より増加傾向……ウェザーニューズ

《編集部@RBB TODAY》

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