Codenomicon社を聞いたことがなくても、 Heartbleed はみんな知ってると思うんだにゃー。OpenSSL のバグに、そもそも「Heartbleed」という名前をつけて、ロゴまで作ったのがこの会社だよ。
まずは基調講演から。基本的なことなのですが、あらためて、基調講演の意味はご存じですか? 英語では「Keynote」つまり楽曲の基本のトーンという意味で、その会議全体の方向性を暗示する重要なイントロとなる講演です。
Scan編集部のみんなが、アメリカのラスベガスで開催されるセキュリティカンファレンスのしゅざいに行くので、そのようすの一部をぼくがお届けするよ。
「お粗末なデータ消去」は、eBay で販売されている中古の PC や携帯電話の間では一般的な問題だが、それよりは目立たないケースとして、第三者に売却される POS 端末にも同じ問題が当てはまるということを、その研究結果は示している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Symantec社が提供する企業向け ウイルス対策ソフト「Symantec Endpoint Protection」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
シマンテックは、パートナー企業4社(デル、富士ゼロックス、富士通マーケティング、リコージャパン)とともに「不正送金マルウェア対策イニシアティブ」を発足させたと発表した。
ラックは、地方自治体や地方の中小企業の保護を目的に、地元でインターネットサービスを提供するデータセンター事業者向けのセキュリティ監視・運用付きソリューション「SecureNetサービス」を開始した。
日立システムズとトレンドマイクロは、クラウド環境向けのセキュリティ対策の分野での協業に基づき、トレンドマイクロの総合サーバセキュリティ対策製品「Trend Micro Deep Security」をリモートで運用、監視するサービスを日立システムズが提供開始する。
Microsoft Windows の afd.sys ドライバにメモリ領域を二重に解放してしまう脆弱性が報告されています。
さらに、ホテルの部屋に設置されている金庫の磁気カードリーダーは、「カード上のデータにアクセスするためのスキミングを行うオプション」をも犯罪者に提供する(のちに彼らは、その情報を地下フォーラムで売ることができる)。
日立製作所と博報堂は4日、ビッグデータにおいて生活者情報(個人情報やプライベート情報)が利活用されることに対する生活者の意識を調査した「第2回 ビッグデータで取り扱う生活者情報に関する意識調査」の結果を発表した。
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1日、2014年8月の呼びかけ「法人向けインターネットバンキングの不正送金対策、しっかりできていますか?」を公開し、注意を呼びかけた。
ラネクシーは、デバイス制御ソフトウェア「DeviceLock」のMTP(PTP)デバイスへの対応状況を公開した。
チェック・ポイントは、データセンター向けセキュリティゲートウェイの新製品2種「Check Point 13800アプライアンス」および「Check Point 21800アプライアンス」を発表した。
アジア初のボードメンバーとして2012年から Black Hat の論文審査にあたる、株式会社FFRI の鵜飼裕司氏に、選考について、そして8月2日から7日まで米ラスベガスで開催中の Black Hat USA 2014 の Call for Paters で特に印象に残った研究を聞いた。
大学の研究者である Alexander Volynkin と Michael McCord は、何千もの秘匿サービス、および数十万の Tor クライアントを、数ヶ月以内に「匿名解除」する方法を示すことを計画していた。
エフセキュアは、「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.10」をリリースした。
BBソフトサービスは、コンシューマ向けにセキュリティサービスを提供する新サイト「SecurityBank」を同日に開設したと発表した。
アンラボは、セキュリティ脅威における2014年下半期の予想トレンドキーワードを発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、富士通が提供するサーバ管理ソフトウェア「ServerView Operations Manager」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
日本セーフネットは、米SafeNet社による、データ漏えいが顧客ロイヤルティに与える影響に関する調査結果について発表した。