中古の POS ターミナルは、恐怖の「セキュリティのゴミ集積場」だった~そこにはバックドアどころか、基本的にドアがない(The Register) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

中古の POS ターミナルは、恐怖の「セキュリティのゴミ集積場」だった~そこにはバックドアどころか、基本的にドアがない(The Register)

「お粗末なデータ消去」は、eBay で販売されている中古の PC や携帯電話の間では一般的な問題だが、それよりは目立たないケースとして、第三者に売却される POS 端末にも同じ問題が当てはまるということを、その研究結果は示している。

国際 TheRegister
HP のセキュリティ研究者の研究によると、eBay で販売されている中古の POS(point-of-sale)システムには、様々な機微情報が含まれているようだ。

HP の「探偵」Matt Oh は、eBay で 200 ドル(編集部註:約 2 万円)の Aloha POS ターミナルを購入した。このタイプのターミナルはホスピタリティ業界のレジで広く利用されている。

のちの分析により、そのキットはデフォルトのパスワードだけでなく、従業員の名前や住所、社会保障番号が含まれたデータベース(以前の所有者によって端末に残されていたもの)を含有していることが明らかになった。
《ScanNetSecurity》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×