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2018.12.15(土)

りく君のニャスベガスセキュリティ紀行 (2) CodenomiCON 2014 で Heartbleed の名付け親に会ったよ

Codenomicon社を聞いたことがなくても、 Heartbleed はみんな知ってると思うんだにゃー。OpenSSL のバグに、そもそも「Heartbleed」という名前をつけて、ロゴまで作ったのがこの会社だよ。

特集 コラム
セキュリティ管理者のみなさん、こんにちわだにゃー。Scan名誉編集長のりく君だよ。

ラスベガスで開催されるセキュリティカンファレンスのしゅざいの様子をぼくがお届けするよ。

まず編集部は、Black Hat USA 2014 Briefings の前夜に開催された、CodenomiCON 2014 という、フィンランドの会社のイベントを取材したよ。

ブルース・シュナイアーとハワード・シュミットという、セキュリティ界のロックスター的な重鎮の対談ではじまるイベントだったよ。

Codenomicon社を聞いたことがなくても、 Heartbleed はみんな知ってると思うんだにゃー。OpenSSL のバグに、そもそも「Heartbleed」という名前をつけて、ロゴまで作ったのがこの会社だよ。

ふつう脆弱性を見つけても、CVE に登録して終わりのことが多いのに、なぜロゴを作ったりしたのか、編集長の上野がビールを飲みながら社長にインタビューしていたので、レポート記事を楽しみにしていてね。
《ScanNetSecurity》

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