IPAは、「暗号利用環境に関する動向調査」報告書を公開した。
リクルートテクノロジーズは25日、ITエンジニアを対象としたアンケート調査の結果を発表した。もっとも注目しているITワード、もっとも世間で流行すると思うもの、夏のボーナスで購入したいものなどを質問した。
東京都は6月25日、伝染性紅斑が都の警報基準値を超えたことを発表した。伝染性紅斑は「リンゴ病」とも呼ばれ、皮膚の発疹が主症状。年によって発生に差があるが、昨年秋より過去5年平均を大きく上回る状況が続いているという。
先週本誌で掲載した、「見えない脅威を検知する~防衛大学校中村康弘教授」取材のため、ScanNetSecurity編集部は、まだ肌寒い3月上旬に、神奈川県横須賀市にある防衛大学を訪れました。
NECは24日、フィリピンの地上波デジタル放送で災害情報を提供可能な防災情報システムを構築し、政府の市民防衛局(OCD)および国営放送(PTV)で、データ放送と連動した災害情報の配信実証を行ったことを発表した。
東京ビッグサイトで24日まで開催されていた「第18回 リフォーム産業フェア」にて、Linogh(ライナフ)は、スマートフォンやタブレット端末を合い鍵に代わりに使えるスマートロック「Ninja Lock」のデモ展示を行った。
自分の過去のSNSの投稿を後悔した経験のある人が、3人に1人いることが明らかになった。「投稿自体を何回も削除した」ことがある割合は10代で多く、また、「投稿元のアカウント自体を削除した」人も4割以上いた。
MMD研究所は、「ネットおよび携帯電話/スマホのマナーに関する調査」の結果を発表した。調査期間は6月15日で、10代・20代・30代の男女377人から回答を得た(うちインターネットを利用しているのは371人)。
「オンラインにおけるクレジットカードの詐欺、フィッシング、そしてサイバー犯罪はすべて『他の人物のアイデンティティを不正に利用すること』で成功している。ユーザーが個人情報にアクセスされることを不安視するのは当然だ」
キューアンドエーは、女性のための「アダルト請求画面駆除サポート」を7月1日より開始する。
フォーティネットジャパンは、米Fortinetによる調査「Fortinet Wireless Security Survey」の結果を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Namshiが提供する、JSON Web Token(JWT)を扱うための PHP ライブラリ「namshi/jose」にトークンの署名検証回避の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
国土交通省は6月23日、増加するゲリラ豪雨による被害に対応するため、一般国道18路線24区間で、新しい通行規制基準を試行すると発表した。
カスペルスキーと静岡大学は23日、共同で開発した「ジュニアスマホ検定」をweb上で無償提供を開始した。
スターティアは23日、「マイナンバー制度への意識調査」の結果を発表した。調査期間は6月1日~3日。
「HDD や SSD のファームウェアがいったんリプログラムされると、それは起動の度に関連したマルウェアをリロードできる。たとえドライブを再フォーマットしてもOSを再インストールしても、そのマルウェアは残存する」
東芝情報システムは、企業向けのセキュリティリスク防止ソリューション「オフィスセキュリティソリューション」の販売を開始した。
日立ソリューションズは、情報漏えい防止ソリューション「秘文」を一新し、「秘文 Device Control」と「秘文 Data Encryption」の2つの新製品と、機能強化した「秘文 Data Protection」を8月31日から提供開始する。
JIPDECは、マイナンバー対応状況についてのアンケート結果を発表した。
日本IBMは、「データ漏えいコストに関する調査報告書:世界分析(Cost of Data Breach Study: Global Analysis)」が公開されたと発表した。
ネットエージェントは24日、「IP電話乗っ取り可能性検査サービス」の無償提供を開始した。今年春より多発している「IP電話乗っ取り」で用いられている犯罪手法について、自動的に検査できるという。