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2018.09.20(木)

増加するゲリラ豪雨による被害に対応するため新しい通行規制基準を試行(国土交通省)

国土交通省は6月23日、増加するゲリラ豪雨による被害に対応するため、一般国道18路線24区間で、新しい通行規制基準を試行すると発表した。

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国土交通省は6月23日、増加するゲリラ豪雨による被害に対応するため、一般国道18路線24区間で、新しい通行規制基準を試行すると発表した。

ゲリラ豪雨など、時間50mmを上回る降雨が、最近30年間で1.3倍に増加しているなど、近年、雨の降り方が局地化、集中化。こうした気象の変化から、突然の大雨により土砂災害等が発生し、道路が通行止めになるなど、従来あまり見られなかった形態の災害が増えている。

これまでは、連続雨量(累積雨量)により雨量規制を行っており、ゲリラ豪雨など、局地的・集中的な大雨に対しては、通行規制前に災害が発生するケースもある。

今回施行する新しい通行規制基準では、時間雨量を導入。ゲリラ豪雨などに対しては、災害発生前に通行止めの実施が可能。また連続雨量規制値についても適正化を行い、通行止め回数の減少を図る。

国交省、ゲリラ豪雨対策として新通行規制基準を試行…時間雨量を導入

《纐纈敏也@DAYS@レスポンス》

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