日本電気株式会社(NEC)とNECアクセステクニカ株式会社は、ワンボタンで無線LANのセキュリティの自動設定ができる「らくらく無線スタート」機能を搭載した、ADSL回線事業者向け無線LAN拡張スロット付きADSLモデム「AtermWD701CV」の出荷を開始した。同機能は、親機側
マカフィー株式会社は、ASP型全自動オンラインウイルス対策サービス「McAfee Managed VirusScan」の販売を開始した。本製品は、「McAfee VirusScan ASaP」をアップグレードし、ウイルス対策にスパイウェア/アドウェア対策、バッファオーバロー対策をはじめとする多彩な
株式会社ネットマークスと株式会社ラックは、社外から接続するWindowsPCのコンプライアンス検査を実施し、社内ネットワークへのアクセス制御を行なう「検疫ネットワークサービスRemote」の提供を開始した。本サービスは、社員などのPCが社外からインターネット経由など
株式会社インテリジェント ウェイブは、同社の内部情報漏洩対策システム「CWAT」とも連携する、暗号化アプリ内蔵USBメモリ「Cstick C」の発売を開始した。同製品は、シーフォーテクノロジー社製暗号化アプリ内蔵USBメモリ「CRYPTY U」を基に製品化したもので、PCに挿す
沖電気工業株式会社は、安全性の高いインターネット上のクレジットカード決済を実現する「Active Merchant(アクティブマーチャント)Enterprise Edition」を全日本空輸(ANA)に納入したことを発表した。ANAでは、同社の「ANA SKY WEB」に同製品を採用。これにより「
株式会社ホライズン・デジタル・エンタープライズは、Linuxサーバ向けウイルス対策ソフトの最新バージョン「HDE Anti-Virus 4.5 for Gateway」を2月22日より販売開始すると発表した。新バージョンでは、従来より最高で2倍となる処理の高速化や、さらなる安定性の強化な
トレンドマイクロ株式会社は2月7日、株式会社東芝と提携し、東芝製ノートPC dynabookシリーズの春モデルに「ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ 90日版」をバンドル提供すると発表した。「ウイルスバスター2005 インターネット セキュリティ」は発売中
●問題は住基ネットではなく 官僚主義と政府の検閲行為
トレンドマイクロ株式会社は2月8日、2005年1月度の日本国内コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。今月のウイルス感染被害の総報告数は3,610件と先月の3,815件からわずかに減少しており、1位から5位までをWebで感染する不正プログラムが
ソフォス株式会社は、1月におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「月間トップ10ウイルス」を発表した。1月は、2004年末に現れたワーム「Zafi-D」が引き続きトップを独走。報告数のほぼ半数にあたる44.0%を占めている。2位はおなじみの「Netsky-P」(19.4%)
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▽ Mozilla Firefox─────────────────────────
Mozilla Firefoxは、細工されたGIFイメージファイルやバッチファイル、ハイブリッドファイルなどによって複数のセキ
マイクロソフトは2月9日、2月度の月例セキュリティパッチを公開した。公開されたパッチは更新を含む13種類で、そのうち最大深刻度「緊急」が9件であった。対象はWindows、Internet Explorer、Officeなど多岐にわたっており、最悪の場合はリモートからユーザのPCが乗っ
<今週の特集記事>
■ 情報漏洩防止はしっかりした設定から
監査法人トーマツ(デロイト トウシュ トーマツ 上海事務所)
http://www.tohmatsu.co.jp/
2004年10月、米国財務省検察局が個人情報盗難で、米国他、世界各国で、合計28名を逮捕、起訴するに至った「Operation Firewall(ファイアウォール作戦)」。逮捕者の一人は、T-Mobileという携帯電話サービスを提供する会社のネットワークに侵入し、個人情報を盗難して
■ 日本のICタグ利用に関するガイドラインとは
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▽ xGB───────────────────────────────
xGBは、細工されたURLによってセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアドミニ
株式会社UFJカードは、NHKのニュース報道などを受け、同社におけるフィッシング詐欺の被害状況などを発表した。発表によると、昨年9月から10月にかけて、ルーマニアなどにおいて同社のクレジットカードを偽造したカードの使用が発覚した。調査の結果、33名の顧客のクレ
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているSudoにローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、権限が引き上げられ、任意のコマンドが実行される可能性がある。この脆弱性は入力検証部分に存在する。システムの起動時に、bashシ
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダが実装しているLinux ProjectのLinuxカーネルのNFSサポートに、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃を受ける可能性がある。これは設計上の欠陥である。この脆弱性は、バージョン2.6.