マイクロソフトは2月9日、2月度の月例セキュリティパッチを公開した。公開されたパッチは更新を含む13種類で、そのうち最大深刻度「緊急」が9件であった。対象はWindows、Internet Explorer、Officeなど多岐にわたっており、最悪の場合はリモートからユーザのPCが乗っ取られる危険性がある。同社では早急にWindows Updateを実行するよう呼びかけている。マイクロソフトTechNet:2005 年 2 月のセキュリティ情報http://www.microsoft.com/japan/security/default.mspx