2005年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2021.08.03(火)

2005年1月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表(トレンドマイクロ)

 トレンドマイクロ株式会社は2月8日、2005年1月度の日本国内コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。今月のウイルス感染被害の総報告数は3,610件と先月の3,815件からわずかに減少しており、1位から5位までをWebで感染する不正プログラムが

製品・サービス・業界動向 業界動向
 トレンドマイクロ株式会社は2月8日、2005年1月度の日本国内コンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。今月のウイルス感染被害の総報告数は3,610件と先月の3,815件からわずかに減少しており、1位から5位までをWebで感染する不正プログラムが占めた。悪質なWebサイトにて配布される不正プログラムは、一度のアクセスで複数のプログラムに同時に侵入されてしまうタイプがほとんどとなっている。また、1月に「カーソルおよびアイコンのフォーマットの処理の脆弱性により、リモートでコードが実行される (891711) (MS05-002)」という、カーソル、アニメーションカーソルおよびアイコンのセキュリティホールが発見された。このセキュリティホールを攻撃するコードを含んだANIファイルが増加しており、同社ではこのANIファイルを「EXPL_IMG_ANI.GEN」という検出名で対応している。

http://www.trendmicro.com/jp/security/report/report/archive/2005/mvr050208.htm
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×