博物館の催し物に参加した児童などの個人情報を記録したUSBメモリを紛失(岐阜県) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2017.12.13(水)

博物館の催し物に参加した児童などの個人情報を記録したUSBメモリを紛失(岐阜県)

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岐阜県社会教育文化課は5月29日、同県博物館の催し物に参加した児童生徒等の個人情報を記録した公用USBメモリが紛失していることが判明したと発表した。5月5日、館内のアンケート回収箱に4月中に寄せられた来館者からの意見を整理していたところ、「名前の書かれたUSBメモリを拾ったので、職員らしい方に渡した」という旨の自由記述のあるアンケートを発見した。

同課では職員にUSBメモリの拾得報告を受けたものがいないか確認する一方で、名前の一致する職員に確認させたところ、利用している2本のUSBメモリのうち1本が所在不明であることがわかった。5月28日には、県博物館職員がUSBメモリを紛失している旨の外部からの投書があり、事実確認の結果、児童生徒等の個人情報を記録したUSBメモリであることが判明した。紛失したUSBメモリには、県博物館主催のワークショップ参加者(3回分)の名簿

・保育園児2名分、小学生10校30名分および保護者5名の氏名、性別、学校名、学年学級、自宅電話番号(うち8名の児童については住所も含む)
・中学生15名分の氏名、性別、学年
・一般団体5名分の性別、氏名、役職、住所、生年月日

などが記録されていたという。

http://www.pref.gifu.lg.jp/contents/news/release/H22/z00000272/files/kisya.pdf
《ScanNetSecurity》

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