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2018.07.20(金)

犯罪者が新たに開発したマルウェアも多数、マルウェアマンスリーレポート(カスペルスキー)

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株式会社Kaspersky Labs Japanは2月2日、2010年1月の「マルウェアマンスリーレポート」を発表した。レポートでは、2種類のマルウェアランキングが公開されている。ユーザのPC上で検知されたマルウェアのランキングでは、上位5位までのプログラム3ヶ月間にわたって6位以下に大差をつけている。ただし、比較的安定しているこのランキングに、1月は7種のマルウェアが新たにランクインした。

新たにランクインしたプログラムのうち3種は、リムーバブルデバイス経由で感染を拡大する「Trojan.Win32.Autorun」の亜種となっている。一方、インターネット上のマルウェアランキングでは、引き続きサイバー犯罪者が新たに開発したマルウェアが多く見られた。新たにランクインしたものでは、よく使用されるソフトウェアの脆弱性を悪用するスクリプトダウンローダや、偽のウイルス対策ソフトの拡散用にテンプレートを使用して制作されたWebページなどがある。また、Gumblarの大流行について、2回目である今回はかなり早く収束したと言えると報告している。

http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578800
《ScanNetSecurity》

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