PHPのPEAR XML_RPCパッケージでリモートから任意のコードが実行される脆弱性が見つかる | ScanNetSecurity
2020.10.24(土)

PHPのPEAR XML_RPCパッケージでリモートから任意のコードが実行される脆弱性が見つかる

サイバーディフェンス社からの情報によると、PHP GroupのPEAR(PHP Extension and Application Repository)フレームワークに含まれているXML-RPCパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は

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サイバーディフェンス社からの情報によると、PHP GroupのPEAR(PHP Extension and Application Repository)フレームワークに含まれているXML-RPCパッケージで、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。脆弱性は入力検証部分に存在する。この脆弱性に対する攻撃コードが実環境で確認されている。パッチはリリースされており、暫定処置も公開されている。rpc.phpファイルに入力検証のエラーが存在する。二重引用符がマッチしなければならない部分で、一重引用符がマッチするため、攻撃者は二重引用符を使用してデータをエスケープすることができる。

※この情報は株式会社サイバーディフェンス
 ( http://www.cyberd.co.jp/ )より提供いただいております。
 サイバーディフェンス社の CyberNoticeBasic サービスの詳細については
 下記のアドレスまでお問い合せください。
 問い合わせ先: scan@ns-research.jp
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【08:49 GMT、09、03、2005】
《ScanNetSecurity》

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