寺子屋グループ、伊予教場などの生徒3,371名分の個人情報が流出 | ScanNetSecurity
2020.10.26(月)

寺子屋グループ、伊予教場などの生徒3,371名分の個人情報が流出

株式会社寺子屋グループは9月15日、伊予教場などの生徒3,371名分の個人情報がWinnyネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

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株式会社寺子屋グループは9月15日、伊予教場などの生徒3,371名分の個人情報がWinnyネットワーク上に流出していたことが判明したと発表した。

このデータは、同社の元伊予教場職員が異動元のPC内業務ファイルの一部を無断で持ち出し、異動先のPCで使用する目的で、個人が所有する自宅のPCに一旦保存していたというもの。このPCがWinnyウイルスに感染し、データが流出した。
このデータには、伊予教場に平成14年から18年3月に在籍していた生徒3,371名分の個人情報(氏名・住所・電話番号・塾内成績など)の一部が含まれていた。なお、経済産業省および社団法人全国学習塾協会からの指摘によって発覚したという。


寺子屋グループ:お客様情報等の流出に関するお詫びとご報告
http://www.terakoyagroup.com/topics/detail.php?lif_id=274&ef_id=1
《ScanNetSecurity》

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