7月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.02.21(水)

7月のコンピュータウイルス届出状況を発表(IPA/ISEC)

製品・サービス・業界動向 業界動向

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は8月6日、2003年7月のコンピュータウイルスの届出状況を発表した。7月の届出件数は1,411件と、6月の1,401件と同水準での推移となっている。7月にかけて届出が増加したのは、Wscript/Fortnightウイルス。これは、メールの添付ファイルとしてではなく、メールの本文に不正な記述を見えない形で書き込むことで、ウイルスを強制的にダウンロードさせたり、セキュリティホール対策をしていないと、メールを開いただけで感染してしまうといったもの。IPA/ISECは、セキュリティホールを悪用するウイルスの届出が7割を占めている状況であるとし、修正プログラムを適用して欠陥を無くしておくことが肝要であると呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/txt/2003/08outline.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★
<b>★★Scan PREMIUM 会員限定コンテンツにフルアクセスが可能となります★★</b>

経営課題としてサイバーセキュリティに取り組む情報システム部門や、研究・開発・経営企画に携わる方へ向けた、創刊19年のセキュリティ情報サービス Scan PREMIUM を、貴社の事業リスク低減のためにご活用ください。

×