5月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2021.06.24(木)

5月のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表(IPA/ISEC)

 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、2003年5月度のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると、5月の届出件数は34件(4月は36件)であり、前月とほぼ同水準で推移している。この届出のうち実害があった届出件数は8件。内訳

製品・サービス・業界動向 業界動向
 情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は、2003年5月度のコンピュータ不正アクセス届出状況を発表した。レポートによると、5月の届出件数は34件(4月は36件)であり、前月とほぼ同水準で推移している。この届出のうち実害があった届出件数は8件。内訳は、侵入被害が3件、メール不正中継が1件、DoS(サービス妨害)攻撃が2件、その他(なりすましによる不正利用など)2件であった。同セキュリティセンターでは、多く寄せられる相談として、「Internet Explorerのスタートページが書き換えられた」「掲示板のリンクをクリックしたら、次々と新しいページが開き、終了できなくなった」といった内容をあげ、これらの被害防止策として、ActiveXやJavaスクリプト機能の設定を無効にするよう呼びかけている。

http://www.ipa.go.jp/security/crack_report/20030605/0305.html
《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」

ページ右上「ユーザー登録」から会員登録すれば会員限定記事を閲覧できます。毎週月曜の朝、先週一週間のセキュリティ動向を総括しふりかえるメルマガをお届け。(写真:ScanNetSecurity 名誉編集長 りく)

×