ACCSが、2002年度の著作権侵害などの刑事事件について発表 | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.07.23(月)

ACCSが、2002年度の著作権侵害などの刑事事件について発表

製品・サービス・業界動向 業界動向

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  【co.jpドメイン サーバ実態データベース 2003年上半期】        /
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詳細→ https://shop.vagabond.co.jp/cgi-bin/mm/p.cgi?cod02_netsec
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 ACCS(コンピュータソフトウエア著作権協会)は、2002年度に会員企業の製品に関連して発生した著作権侵害などの刑事事件について発表した。発表によると、警察に摘発されたのは計19件で、うち7件がインターネットオークションを利用したもので、15件は海賊版の販売に関するものであった。組織内での不正コピーについては、409件の報告があり、423件の前年度とほぼ同じ結果であった。

コンピュータソフトウエア著作権協会
http://www.accsjp.or.jp/
《ScanNetSecurity》

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