アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Huntingdonsucks.comに属するサイバー活動家が、Huntingdon Life Sciences (HLS)に対する仮想座り込みの新しい開始日を発表したとのこと。新しい開始日時は2002年10月7日午前11:00(GMT)。サイバー抗議の目的は、メ
住友商事株式会社は、セキュリティシステムベンダである米NIKSUN社へ約3億円の出資を行うとともに、同社が開発した不正侵入・情報漏洩対策システム製品などの国内販売を開始する。今回発売されるのは、ネットワーク不正侵入及び情報漏洩の追跡が可能な「NetDetector」
株式会社ネットマークスは、企業向けの不正侵入・ウイルス防御総合サービス「ゲートキーパー・サービスパック」の提供を開始した。新サービスは、同社がこれまで提供してきたマネジメントアウトソーシングサービス「SecurePlanet」から、ニーズの高い「ファイアウォー
東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は、ウイルスの侵入や不正アクセスから家庭内のPCを守るインターネットセキュリティ機能付きのブロードバンドルータ「Web Caster GateLock X200」の販売を開始した。同製品は、ウイルス検出・駆除機能はもちろん、ファイアウォール
KDDI(株式会社ディーディーアイ)は、「KDDI IP−VPNサービス」DSLアクセスに、従来の512kbps・1.5Mbpsのメニューに加え、新たに8Mbpsを追加した。
回線はアッカ・ネットワークスのものを利用するため、提供エリアはアッカと同じ。月額料金は、電話共用タイプで58,0
株式会社日立情報システムズは、手書きサインを用いた個人認証ソリューション「TEGAKI認証」の提供を開始した。同製品は、サインの形状、スピード、ストローク、筆圧といった個人によって異なる筆記運動の癖を情報化して識別する認証システム。個人ごとに様々なパター
ノキア・ジャパン株式会社は10月1日、高性能ネットワーク・セキュリティ・アプライアンスの新製品、「ノキアIP380」の出荷を開始した。同製品は、中小企業オフィスの要求に応えるべく開発されており、従来の製品に比べ、VPN、ファイアウォール、不正侵入検知などの搭載
エントラストジャパン株式会社は、セキュリティ・コンサルティングサービスを提供しているエクサと、PKI製品の販売に関する代理店契約を締結した。これによりエクサはエントラスト製品のフルラインナップを取り扱うことが可能となる。両社は今後、エクサが実績を持つ、
日新電機株式会社は9月27日、ワンタイムパスワードとファイアウォールアプライアンスを特別価格で提供するモバイルソリューションキャンペーンを12月20日までの期間限定で実施すると発表した。ワンタイムパスワードのデファクトスタンダード「SecurID」と、EAL4+に準拠
株式会社住友金属システムソリューションズは9月26日、消失データ緊急復元ソフト「R-Studio データレスキュー ネットワーク版」のパッケージ版を、10月11日より版販売開始すると発表した。「R-Studio データレスキュー ネットワーク版 」はリモート復元に対応した消失
株式会社大塚商会と日本アイ・ビー・エム株式会社は、両社の製品およびソリューションをパッケージ化し、大塚商会が10月から販売することで合意した。
今回パッケージ化されるのは、大塚商会の「ERP」「電子調達システム」「セキュリティ」の各分野のソリューションと
日本ベリサイン株式会社は、ダイヤモンドリースと電子認証サービス「VeriSign OnSite」のリース業務で提携した。これにより利用者は、ハードウェアをリースするのと同様に、ダイヤモンドリースを通じて「VeriSign OnSite」をリース利用することが可能になる。
米ヒューレット・パッカード(HP)社は、同社のミッドレンジ及びエントリレベルのサーバが、暗号化トランザクションのベンチマークテスト「SPECweb99_SSL」で新記録を達成したと発表した。計測されたのは、PA-RISC、Itanium2プロセッサ搭載のhp-ux 11iサーバで、16プロ
英Sophos社は、2001年度の決算報告(2002年3月31日締め)を行い、売り上げ、収益とも昨年度より大幅に増加したことを発表した。売上高は£31,600,000(約60億円)で、昨年度の£22,600,000(約43億円)に比べ40%増。税引き前収益は£9,800,000(約19億円)で、昨年度
トレンドマイクロ株式会社は10月3日、Linux版ロータス ドミノに対応したウイルス対策製品「InterScan for Lotus Notes for Linux」を、10月11日より販売開始すると発表した。Windows NT/2000、Solaris、AIX、AS400版に続き対応プラットフォームを拡充した。今回の製品
株式会社シマンテック、日本ユニシス情報システム株式会社、三井物産株式会社の3社は提携し、日本ユニシス情報システムの「U-netSURF」個人会員向けと、法人用ホスティングサービス向けのウイルスチェックサービスを9月27日より開始したと発表した。今回のサービス「U
●「Bugbear」ウイルスによる感染報告が増加
9月30日に発見された大量メール送信型ワーム「Bugbear」の被害が拡大している。それに伴い、ベンダ各社が感染状況および対応状況を発表した。
9月末に新種ウイルス「Opaserv」が発見された。別名「Opasoft」。
トレンドマイクロ株式会社は10月3日、日本国内における2002年9月度のウイルス感染被害マンスリーレポートを発表した。レポートによる今月の1位は「WORM_KLEZ」で被害件数は1,750件と前月の1,561件を上回る結果となった。続く2位には「JS_EXEPTION.GEN」、3位には「TRO
ソフォス株式会社は10月2日、2002年9月度におけるコンピュータウイルスの報告数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。レポートによる今月の1位は「W32/Klez-H」で全体の20.4%の割合を占めている。続く2位には新規に登場した「JS/EXcept-Fam」が15.5%の割合を占
マイクロソフト株式会社は、Windows98/ME/XP で、Zip形式の圧縮ファイルを解凍する際に任意のプログラムを実行されるセキュリティホールが発見されたと発表した。Zip形式で圧縮しているファイルを復元する際、バッファのオーバーラン攻撃が行われる可能性、および、任
マイクロソフト株式会社は9月27日、「Microsoft Exchange 2000 Server セキュリティ運用ガイド」をWebで公開した。ITプロ向けに、メッセージングおよびコラボレーション環境を安全にセットアップし運用するために必要となるガイダンスを提供する。このガイドでは、OWA
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は10月3日、2002年9月度におけるコンピュータウイルスの届出状況を発表した。レポートによる今月の1位は、前月に引き続き「W32/ Klez@MM 」で、同社サポートセンターに196件の感染報告および問い合わせがあったという。続く2位に
Webアプリケーションはそれ単独で何かができる訳ではなく、OSをはじめ、データベースなどの様々なアプリケーションと連携して初めて機能する。そういったWebアプリケーションとの連携が必要な重要なネットワーク機能にDNSによる名前解決がある。しかし、往々にして、D
<プラットフォーム共通>
▼ Zope
Zope に複数のセキュリティホール [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1466
【News−4件】
●動的ホスト設定プロトコルにある脆弱性
●偽装阻止の方法
●Cisco IP Phones のありふれた不正使用
●HP Procurve 4000M のスタック・スイッチに HTTP リセットの脆弱性
「Slapper」同様、OpenSSLの脆弱性を利用したウイルス「Linux.Devnull」が発見された。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Scrsvr(またはOpasoft)は、オープンなWindowsファイル共有を介して一般に拡散を続けているネットワーク攻撃ワームである。 Scrsvrは、現在拡散の速度を速めており、少なくとも2つの主要アンチウイルスベンダーがよ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Kakworm.Fの一般名で知られているKakwormの新型亜種の拡散が、数回にわたって確認された。Kakworm.Fは、短期間で拡散する危険性が高いワームである。Internet Explorer などのマイクロソフト製品をアップデート済みの
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、新しく発見されたスペイン語のウイルスデマ、Camel with smallpoxの拡散が報告されている。他の多くのウイルスデマと同じように、これもマイクロソフト社やAOL社の名前を騙っているが、電子メール内にはそれを確認で
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Cazinatは、イタリア語の分かる人達の間で拡散している大量メール送信型ワームである。イタリア語から英語に大まかに訳すと、電子メールはユーザーに対し、他人にメッセージを送信して、ドラッグの合法化を支援するよ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Slackware Linux社では、リモートによるコード実行を防止するDHCPクライアントデーモンのセキュリティアップデートを発表した。このアップデートでは、悪意のあるDHCPサーバーがリモートのシステムでrootとして実行さ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、TurboLinux社は、OpenSSL、ApacheおよびSendmail用の複数のセキュリティアップデートをリリースした。インストール済みの全てのTurboLinuxサーバーとほとんどのワークステーションが、問題の影響を受ける。多数の欠陥
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、2002年9月28日以来、TCP/UDPポート137のスキャン数が増加し続けている。Internet Storm Centerからの情報によると、68,725もの個別ホストから284,693ターゲットがスキャンされたという。これは、同ポートで通常見られ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Brigada Ochoがメルマガ第1号を発行したとのこと。その本誌には、悪意のある攻撃者との独占インタビュー、悪意のあるコードの作成方法、ソースコードおよび悪意のあるコードの複数のバイナリサンプルも含まれている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ブラジルを活動拠点とするハッカーグループのS4t4n1c_Soulsが、全世界の膨大な数のウェブサイトを改竄し、非常に活発な活動をしているとのこと。同グループは2001年3月29日以降、1294件のウェブサイトを改竄している
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Huntingdonsucks.comというグループのサイバー活動家が、Huntingdon Life Sciencesに対して予定していた仮想座り込みの延期を発表したとのこと。10月1日に当該活動を行う予定であったが、9月30日の14:00 GMT時点で、
トレンドマイクロ株式会社は10月2日、NTTコミュニケーションズのOCNホスティングサービス「メール&ウェブ30/100/200」の追加オプション「ウイルスチェックサービス」に、「InterScan VirusWall」が採用されたと発表した。「InterScan VirusWall」は、トレンドマイクロ
株式会社シマンテックは10月2日、2002年9月度の月間ウイルス被害ランキングを発表した。レポートによる今月の1位は、国内・全世界ともに「W32.Klez」で、被害件数は国内が1,190件、全世界では38,178件であった。続く国内のランキング2位には「VBS.LoveLetter」、3位に
<プラットフォーム共通>
▼ tar/unzip
tar/unzip に複数のセキュリティホール
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1471
セキュリティプログラムを中止する、大量メール送信型ワーム「Bugbear Worm」が発見された。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダーがGNU tarのセキュリティアップデートの出荷を開始した。このアップデートは、ディレクトリートラバーサル攻撃につながる脆弱性を修正するものである。tarは通常、先頭の / および ..をファイルとディレクト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、人気の高いリモート電子メール検索プログラムであるfetchmailのための、アップデートされたソースコードとパッケージがリリースされた。fetchmailでは、複数のバッファオーバーフローと境界チェックの問題が発見され
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、MDG Computer Services社のWeb Server 4Dは、ユーザー名とパスワードを安全性の低いファイルに保存するが、この情報を保護するための部分的な暫定処置を利用できる。パスワードとユーザー名を保存するファイルは、確
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Allot Communications社のNetEnforcerポリシーベースネットワーク管理システムが、リモートで乗っ取られる危険性を回避する暫定処置が利用可能である。デフォルトのパスワードを持つ製品は、ネットワーク機器やソフト
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Linuxベンダーでは、ディレクトリートラバーサル攻撃を許可する欠陥を修正するunzipのセキュリティアップデートを発表した。問題は、unzipがディレクトリーとファイルパスから最初の文字「/」を取ることに失敗するた
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、サンマイクロシステムズ社のONE Starter Kitにある簡単に悪用可能なディレクトリートラバーサル問題を修正する部分的な暫定処置が発表された。影響する部分として、Astaware検索エンジンが含まれている。攻撃者は、S
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Melhacker(別名Vladimor Chamlkovic)が、世界中に急速に拡散している最近のBugBearワームの作者の可能性がある。Melhackerによれば、Nedalワームの攻撃後、Melhackerのウェブサイトは「不明なセキュリティシステム
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Thyacは、KaZaAピアツーピア(P2P)ファイル共有ネットワーク上で拡散する大量メール送信型ワームである。Thyacは、Hobbleワームと密接な関係があるように見える。Thyacは、KaZaAがインストールされているコンピュー
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Reality.Dは、マイクロソフト社のWord及びその他のファイルタイプを介して拡散する付加型ウイルスである。Reality.Dに感染したファイルが実行されると、.asp、.hta、.htm、.html、.htt、.htx ファイルへの感染を試み
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Elitemは新種のトロイの木馬で、マイクロソフト社のMSN Messengerを使って攻撃対象のコンピューターのバックドアアクセスを攻撃者に提供する。MSN MessengerをインストールしたコンピューターでElitemを実行すると、
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Revenge.500は、悪意のあるバックドア型トロイの木馬の機能を真似たフリーウェアプログラムである。実行時のRevenge.500は、.exeファイルの実行が可能な隠れプロセスである。 Revenge.500 にはクライアントコンポーネ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Brigada Ocho (B8) は、中国のウイルス作成者またはグループが作成したと言われるvbsgen.exeツールを公開した。この新型ツールは、主要アンチウイルスソフトウェアを使った検知はできない。このワームと共に作成され
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Bingle(別名:Backdoor.AKO)は新しく発見されたバックドア型のトロイの木馬で、中国で作成された可能性が高い。Bingleを実行すると、自己をローカルコンピューター上にインストールした後、ポート22番のリモート攻
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WinRebootは、コンピューターの断続的再起動でサービス拒否攻撃を仕掛けるトロイの木馬である。WinRebootが実行されると、当該トロイの木馬はClose.exeファイルをWindowsディレクトリーに作成しようと試みる。コンピ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Hivirトロイの木馬は、Troj_Freextrct.Aという別のトロイの木馬によってドロップされる。Hivirは hiv.comファイルをMicrosoft Windowsシステムディレクトリーに、main.comファイルをWindows一時ディレクトリーにそれ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、WhiteHoは、2001年に初めて発見された大量メール送信型ワームである。WhiteHoは2001年に発見されたかなり昔のワームである。最近、WhiteHoが実環境で捕獲されたのは、悪意のあるプログラムの作者が誤ってコンピュータ
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、Molimは大量メール送信型ワームで、悪意のある電子メールを英語およびクロアチア語の両方でMicrosoft Outlookアドレス帳に記載されるすべてのアドレスに送信する。Molimは、英語およびクロアチア語テキストを含む悪意
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、OptixPro.11は、普及率の高いOptixProバックドア型トロイの木馬ファミリーの新型亜種である。メモリー実行後は、OptixPro.11が複数のアンチウイルスソフトウェアとセキュリティ関連ソフトウェアのプロセスの無効化を
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ALICEV1は新種のトロイの木馬で、ALICEV1という名前のファイルを作成する。ALICEV1を実行すると、自己をalicev1.0.batという名前でC:Windows DirectorySystem Directoryvisysalicev1.0.bat、alicev1.0.pifをC:W
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は10月31日、ASPによるウイルス対策の新サービス「VirusScan ASaP Light」を、11月1日より販売開始すると発表した。今回のサービスは、従来の「VirusScan ASaP」のウイルス対策、ウイルス駆除、レポート機能の3機能のうち、レポー
テクマトリックス株式会社は、Webアプリケーション脆弱性評価ツール「AppScan 3.0J」製品発表会を開催すると発表した。日本語版である「AppScan 3.0」のリリースに伴い、製品発表・デモンストレーションと同時に、Webアプリケーションセキュリティ対策に関するセミナー
株式会社シマンテックは10月1日、大分ケーブルテレコム株式会社とCTBメディア株式会社が提供する個人向けケーブルインターネット会員向けに、ウイルスチェックサービスを開始したと発表した。今回のサービスは、大分ケーブルテレコムの「OCTインターネットサービス」と