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2018.01.19(金)

ベンダーがGNU Tarのセキュリティアップデートをリリース

国際 海外情報

 アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、ベンダーがGNU tarのセキュリティアップデートの出荷を開始した。このアップデートは、ディレクトリートラバーサル攻撃につながる脆弱性を修正するものである。tarは通常、先頭の / および ..をファイルとディレクトリーパスから取り除き、攻撃者による /etc/passwd などのファイルパスの挿入を防止する。しかし、tar が複数の .. および / の文字を正常に処理しないため、攻撃者がシーケンスを埋め込み、「浄化」後に重要なファイルの上書きが可能になる。

※この情報はアイ・ディフェンス・ジャパン
 ( http://www.idefense.co.jp/ )より提供いただいております。
 アイディフェンス社の iAlert サービスについて
 http://shop.vagabond.co.jp/p-alt01.shtml
 情報の内容は以下の時点におけるものです
 【00:10 GMT、09、30、2002】
《ScanNetSecurity》

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