米Internet Security Systems社(以下ISS)は10月21日、Ford Motor
Companyにセキュリティプロバイダとして選ばれたことを発表した。今回FordがISSを選んだ大きな要因は、ISSの「RealSecureプロテクション プラットフォーム」にある。このプラットフォームは、不正侵
インテル株式会社は、セキュリティ機能を搭載した新型ネットワーク・プロセッサ「IXP2850」を発表した。IXP2800ファミリの一つとなる同製品は、複数のWebサーバ間のロード・バランシングなど、コンテンツ・リッチなサービスをスピードアップさせるプログラムが可能で、
ノキア・ジャパン株式会社は10月22日、ノキア・セキュリティ・デベロッパーズ・アライアンスの最初の提携メンバーとして、FishNet Securities、Open、パーミオ、SurfControl、およびトリップワイヤの5社を発表した。これら企業は、ノキアの定めるNokiaOKテストと評価プ
ノキア・ジャパン株式会社は10月24日、福岡県田川市がノキアのVPN/ファイアウォール・アプライアンス、IPセキュリティ・シリーズを導入したことを発表した。田川市は、最新のマルチメディアを駆使した公共ウェブサイトの構築など、先進的なITへの取り組みで知られてい
株式会社オープンループは10月23日、電子自治体向けICカード技術の供給を本格化したことを発表した。同社は、経済産業省所管の「ICカードの普及等によるIT装備都市研究事業」2001年度・2002年度において、11地域(21地域中)の実証実験でICカード技術の開発に参加した
エンテラシス・ネットワークス株式会社はDragon侵入検知システム(IDS)の最新バージョン「Dragon 6.0」の出荷を開始した。6.0は、パフォーマンスの向上、新しいモジュラー・プラグイン・アーキテクチャ、さらに容易になったWebベース管理など、全体的にわたって機能強
アマノ株式会社は、タイムスタンプを利用してPDF文書の改ざんを防止する「時刻認証サービス」を開始した。同サービスは、対象PDF文書に、時刻認証局であるアマノタイミングセンターから送信された時刻情報(デジタルタイムスタンプ)を埋込むことができるというもの。
株式会社フォーカスシステムズとテクノイマジア株式会社は、本人確認機能を備えた強固な情報セキュリティ・ツールを共同開発したと発表した。今回開発した「C4−Fingered」は、フォーカスシステムズグループの暗号技術「C4シリーズ」とテクノイマジアが開発・販売する
エントレージ・ブロードコミュニケーションズ株式会社は、アンビシスが開発した総合セキュリティソリューション「VSRマネージドサービス」の販売を開始した。同サービスは、アンビシスが開発した高性能多目的ルータ「VSR」(Vario Secure Router)を利用して、ファイア
株式会社フォーバルクリエーティブは、11月14日、15日の両日、WebTrends Firewall Reporting製品についてのセミナーを開催する。Firewall Suite/Firewall Reporting Center評価版のインストール・設定方法と、講師によるデモンストレーションを交えながら、実践的なロ
株式会社新社会システム総合研究所は、10月31日に「電子署名・認証政策とPKIビジネスの要諦」と題してセミナーを開催する。経済産業省商務情報政策局情報経済課情報セキュリティ政策室 町田昇氏等を迎え、電子署名・認証政策と今後の課題、海外動向、ビジネスの電子化
ガートナージャパン株式会社は、国内アンチウイルスソフトウェア・ライセンス市場に関する2006年までの成長予測を発表した。それによると、2001年の日本の同市場規模は前年比59.5%増の171億円で、2002年には前年比50.2%増の256億円に、さらに2006年には455億円の市場
マイクロソフト株式会社は10月21日、Pocket PCのセキュリティに関する文書を公開した。この文書は、5月に米マイクロソフトモバイルグループがまとめたもの。Pocket PCのセキュリティ上の危険性について整理し、セキュリティを実践するための認証、暗号化データ、暗号化
財団法人インターネット協会セキュリティ研究部会運営委員会は、11月7日に個人情報保護法など、ITと法律問題に関して再認識するための「第11回セキュリティ・フォーラム」を開催する。IT関係の法律問題に詳しい弁護士を招き、ITに関わる法律制度の動向、判例、考え方、
全世界に設置されているルートDNSサーバーに、22日早朝大規模なDoS攻撃が仕掛けられた。攻撃を受けたのは、米国の政府、研究機関、企業などが世界13カ所に設けているルートサーバーのうち9カ所で、約1時間にわたって攻撃が続けられた模様である。
今回の事件は、それ
10月22日から23日にかけて、複数の自治体サーバが改竄された。
いずれの被害もSupr3m3L0rdsと呼ばれるハッカーによる物で、サーバーには、マイクロソフトのIISが利用されていた。そのため、既知のセキュリティホールが利用されている可能性が高く、今回被害を受けた
10月23日、エヌ・ティ・ティ・ドコモのWebサイトが改竄被害を受けた。
今回被害を受けたのは、NTTドコモ関東が用意している「東京オンライン受付センター」のWebサイト。このサイトからは、利用者の契約内容変更手続きが行うことが可能となっていた。
先日の記事で読者から要望があれば「”平成15年度版 IT政策大綱”の正しい読み方」をやります、と書いたところ、予想以上の反響をいただいた。
前回Perlを用いたcgiプログラミングについて、セキュリティホールとなる実装ミスについて実例をあげて、その危険性と、セキュリティホールとならないよう必要なコーディングについて説明した。今回はcgiのどのような部分が、外部からのOSコマンド実行を許してしまう脆
<プラットフォーム共通>
▼ ipsec
IPsec 実装プログラムに DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=1531
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、アップルコンピュータ社が、Mac OS X用のファイル圧縮・解凍ユーティリティであるStuffitのセキュリティアップデートをリリースした。Stuffitは、zip圧縮ファイルを処理できるが、多数のzip対応圧縮プログラムと同様