サイバー戦争 | ScanNetSecurity
2024.04.16(火)

サイバー戦争

サイバー戦争に必要なルール、民間・政府・国連の取り組み 画像
研修・セミナー・カンファレンス
中尾 真二( Shinji Nakao )
中尾 真二( Shinji Nakao )

サイバー戦争に必要なルール、民間・政府・国連の取り組み

戦争・紛争でも人道的な視点から禁止される兵器や捕虜の扱いについてルール・条約が存在するように、サイバー空間でもなんらかの歯止めが必要だ。そのルールや規範(Norm)づくりが、国連、各国政府、民間団体で議論されている。

事件の背景 世界に広がるサイバー軍需産業 NSOグループと BlackCube 画像
国際
一田 和樹
一田 和樹

事件の背景 世界に広がるサイバー軍需産業 NSOグループと BlackCube

>> 本稿の前編にあたる「スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ」はこちら

スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ 画像
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一田 和樹
一田 和樹

スパイ代行業者に狙われた権力監視機関シチズンラボ

カナダのトロント大学にあるシチズンラボは、これまで国家が国民に対して行うネット上の検閲や監視活動を多数暴いており、政府向けに監視用のスパイウェアを開発、提供してきたサイバー軍需企業の活動も明らかにしてきた。

「超限戦」時代、軍事大国アメリカの迷走 - 書評「大統領失踪」 画像
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一田和樹( Kazuki Ichida )
一田和樹( Kazuki Ichida )

「超限戦」時代、軍事大国アメリカの迷走 - 書評「大統領失踪」

アメリカは世界有数のサイバー攻撃に弱い国家だ。

日本がフェイクニュース大国に? - 書評「フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器」 画像
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耳塚 佳代
耳塚 佳代

日本がフェイクニュース大国に? - 書評「フェイクニュース 新しい戦略的戦争兵器」

同書は、日本ではまだ充分な理解がされていないフェイクニュースを、国家の新しい軍事力行使形態「ハイブリッド戦」をキーワードにして、後半に調査分析し深く読み解いています。

諜報機関 MI6、DHS、CIA、NSA 元長官が考えるサイバー戦争国際ルール(The Register) 画像
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The Register
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諜報機関 MI6、DHS、CIA、NSA 元長官が考えるサイバー戦争国際ルール(The Register)

2016 年アメリカ大統領選におけるロシアの介入が民主主義にもたらした影響はニューヨークのテロ攻撃に匹敵するものであるかもしれない、と示唆した。

根拠なき安心へ突きつける不吉な答え - 書評「原発サイバートラップ」 画像
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黒井 文太郎
黒井 文太郎

根拠なき安心へ突きつける不吉な答え - 書評「原発サイバートラップ」

軍事ジャーナリスト 黒井文太郎氏に、グローバルのインテリジェンス動向に詳しい専門家の視点から、作家 一田和樹氏の小説「原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー」の書評を依頼しました。

基調講演はミッコ・ヒッポネン「サイバー軍拡戦争」、CODE BLUE 2018 全 42 講演決定(BLUE) 画像
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吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

基調講演はミッコ・ヒッポネン「サイバー軍拡戦争」、CODE BLUE 2018 全 42 講演決定(BLUE)

BLUEは、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2018」(10月29日~11月2日:ベルサール新宿グランド)の全42の講演が決定したと発表した。

英法務長官「国家主導のサイバー攻撃は戦争行為」と発言(The Register) 画像
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The Register
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英法務長官「国家主導のサイバー攻撃は戦争行為」と発言(The Register)

王立国際問題研究所(チャタムハウス)でサイバースペースの国際法について語った際、勅選弁護士で国会議員でもあるジェレミー・ライト氏は以下のように述べた。

ロシアが世界に仕掛ける「ハイブリッド戦」の鍵となる自称民主主義とサイバー戦闘力 画像
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一田 和樹
一田 和樹

ロシアが世界に仕掛ける「ハイブリッド戦」の鍵となる自称民主主義とサイバー戦闘力

図1はロシアが展開しているハイブリッド戦争のおおまかな流れである。

フィットネスアプリによる軍事関連情報漏えい事案(The Register) 画像
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The Register
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フィットネスアプリによる軍事関連情報漏えい事案(The Register)

以来、Stravaを使って軍の施設を探し出すことがSNS上で流行るようになった。

豪大臣、サイバー戦争の国際法整備を ASEAN 諸国に求める(The Register) 画像
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The Register
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豪大臣、サイバー戦争の国際法整備を ASEAN 諸国に求める(The Register)

「従来の武力衝突に関して言えば、国際連合安全保障理事会やジュネーヴ条約があり、非常に形式的な体制が整っています」と大臣は述べた。「現在のところサイバー空間は、法律や基準に関しては依然として相当に野放しの状態です。これは私たちが対処すべき問題です」

書評「Dark Territory」(3) USCYBERCOM 設立前後 (90年代後半~2000年代初頭) 画像
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一田 和樹
一田 和樹

書評「Dark Territory」(3) USCYBERCOM 設立前後 (90年代後半~2000年代初頭)

1999年3月にMike Hayden (元CIA長官) がNSA長官となった頃からアメリカのサイバー空間重視は本格的になった。それに続くKeith Alexander長官により確立され、アメリカサイバー軍も設立された。

書評「Dark Territory」(2) アメリカにおけるサイバー戦の扱いの変遷 ~ USCYBERCOM 以前 画像
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一田 和樹
一田 和樹

書評「Dark Territory」(2) アメリカにおけるサイバー戦の扱いの変遷 ~ USCYBERCOM 以前

USCYBERCOM (アメリカサイバー軍) 以前のアメリカでは、ほとんどの政治家と官僚に正しい認識がなかったと言っていいだろう。従って USCYBERCOM 以前は、ごく少数の人々による苦闘の歴史だ。

米海兵隊、サイバー戦争に向け兵士 3,000 名増員(The Register) 画像
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The Register
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米海兵隊、サイバー戦争に向け兵士 3,000 名増員(The Register)

優秀なハッカーやセキュリティの専門家を軍に呼び込むのは容易ではない。ハッキング大会では、民間のハッカーチームが軍の専従チームに圧勝するのが常だ。

IoTを標的とする脅威、サイバー戦争など、2017年の脅威を予測(ウェブルート) 画像
脆弱性と脅威
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )
吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )

IoTを標的とする脅威、サイバー戦争など、2017年の脅威を予測(ウェブルート)

ウェブルートは、米Webroot社のエグゼクティブによる2017年以降に予想されるセキュリティ関連の脅威をまとめ、発表した。

CODE BLUE 2015 セッションレポート 第3回 「サイバー戦争は現実のもの」と受け止める韓国の取り組みとは 画像
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高橋 睦美
高橋 睦美

CODE BLUE 2015 セッションレポート 第3回 「サイバー戦争は現実のもの」と受け止める韓国の取り組みとは

高麗大学校サイバー国防学科の教授を務め、セキュリティ国際会議「SECUINSIDE」の創設者でもあるシーンジュー・ガブリエル・キム氏は「韓国のサイバーセキュリティ人材資源への投資」と題し、韓国におけるサイバーセキュリティ人材育成の多面的な取り組みを紹介した。

「サイバー戦争論 : ナショナルセキュリティの現在」 伊東 寛 (ブックレビュー) 画像
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一田 和樹
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「サイバー戦争論 : ナショナルセキュリティの現在」 伊東 寛 (ブックレビュー)

もうひとつ書いておかなければならないことがある。書評からは離れるが、本書にはひとつ致命的な問題がある。

「Sony のハッキングは戦争だった」と言う FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 2)(The Register) 画像
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「Sony のハッキングは戦争だった」と言う FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 2)(The Register)

Wallach は、現在も FBI が才能のある人材を補充するのに苦労していると指摘した。FBI の 56 の現地オフィスのうち 5 つには、1 人のコンピュータ科学者すらも割り当てられていない。

「Sony のハッキングは戦争だった」と語る FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 1)(The Register) 画像
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「Sony のハッキングは戦争だった」と語る FBIは「才能のある人材の確保に苦しんでいる」~サイバー犯罪者は国内にいれば安全だが「海外へ出られるものなら出てみろ」(その 1)(The Register)

Wallach によれば、現在 FBI の Seattle Field Office でサイバータスクフォースの指導にあたっている人物が、「2013 年から 2014 年の間で、違反行為は 55 %増加した」と報告しているという。

サイバー戦争の犬たち - Dogs of Cyberwar  第三部 サイバー軍需企業はサイバー空間を火の海に変える 第5回「日本にとってのターニングポイント」 画像
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一田 和樹
一田 和樹

サイバー戦争の犬たち - Dogs of Cyberwar 第三部 サイバー軍需企業はサイバー空間を火の海に変える 第5回「日本にとってのターニングポイント」

近い将来、サイバー軍需企業の手を借りなければならないイベントがある。五年後に控えているオリンピックである。過去の例を見るまでもなく、オリンピックを挟んでサイバー攻撃が激化することは明かだ。オリンピックは、サイバーテロの恰好の標的なのだ。

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「経理」「営業」「企画」「プログラミング」「デザイン」と並ぶ、事業で成功するためのビジネスセンスが「セキュリティ」
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