株式会社BLUEは9月21日、日本発の情報セキュリティ国際会議「CODE BLUE 2018」(10月29日~11月2日:ベルサール新宿グランド)の全42の講演が決定したと発表した。基調講演は、F-Secureのミッコ・ヒッポネン氏による「サイバー軍拡戦争」、およびComodo Security / NATOサイバーセンターのアンバサダーであるケネス・ギアス氏による「(仮)国家間のサイバーセキュリティにおける動向」の2講演。メイントラックのジェネラル部門は、オランダWolters KluwerのSebastian Avarvarei氏による「契約に関わるセキュリティの罪の十戒」、中国360 TechnologyのMinrui Yan氏による「コネクティッドカーをリモートから制御する方法論」、メキシコIOActiveのAlejandro Hernandez氏による「株を安全に取引していますか?貿易技術におけるセキュリティの欠陥」、NTTセキュアプラットフォーム研究所の石井中氏による「サイバー防御に活用できるOSINTの手法と実践」の4講演。このほか、メイントラックのテクニカル部門の19講演、メイントラックのU25 25歳以下部門の3講演、サイバー犯罪対策トラックの8講演、ブロックチェーントラックの4講演、法律&政策トラックの8講演が決定した。サイバー犯罪対策トラック、ブロックチェーントラック、法律&政策トラックの特別トラックの受講料は17,000円。また、協賛企業リストもアップデートした。