東日本電信電話株式会社(NTT東日本)は9月25日、同社社員(ビジネスユーザ事業推進本部所属)の個人用PCがウイルスに感染し、同PC内にあった業務関連ファイルがファイル交換ソフトのネットワーク上に流出していたことを9月18日に発見し、その後の調査で恩師財団 済生会
徳島大学病院は9月13日、患者の個人情報を記録したPCが盗難被害に遭ったと発表した。これは、9月8日深夜から9日9未明(推定)にかけて、医学部臨床研究棟および同院の中央診療棟の複数の部署において、PC等が盗難に遭う事件が発生したというもの。盗難されたPCには、個人
社団法人 地域医療振興協会および市立伊東市民病院は、伊東市民病院所属の医師の個人用PCから患者の個人情報が流出していたことが判明したと発表した。これは厚生労働省からの連絡によって発覚したもので、この医師は同PCからすでにWinnyと患者の個人情報を削除したと認
広島県の福山市民病院は7月3日、同院の患者約200名分の個人情報がインターネット上に流出している可能性が判明したと発表した。流出したデータは、同院の医師が6月28日の研究会の発表に利用したものであり、データを保管していた当該医師の自宅PCからファイル交換ソフト
千寿製薬株式会社は5月11日、医療関係者を含む個人情報が一部「Winny」を介してインターネット上に流出していることが発覚したと発表した。流出したデータには、業務関連情報として医療関係者24名の氏名、施設名、施設住所、自宅住所、および取引先企業関係者4名の氏名、
医療法人財団 河北総合病院および河北 サテライト クリニックは5月14日、同クリニック内の居宅介護支援事業所および訪問看護事業所において、利用者の個人情報の一部が記載された書類が紛失したと発表した。これは5月11日、事務所の窓を開けた瞬間、強風により同書類が外
株式会社シーイーシー(CEC)は4月25日、米Proofpoint社と提携し、同社の提供するメッセージング・セキュリティ・ソリューションの販売を同日より開始したと発表した。同社の製品は、大手銀行を含む金融、医療、政府機関、教育機関などを中心に多数採用され確かな実績を
三井生命保険株式会社は2月15日、同社が受託している千葉県保険医協会のグループ生命保険の顧客リストが社外に流出していることが判明したと発表した。このリストには、同生命保険の加入者86名分の加入者番号、氏名、年齢、勤務病院の名称、住所、電話番号、加入保険金額
埼玉県蓮田市の国立病院機構東埼玉病院は2月6日、個人情報を記録したメモリを紛失したことが判明したと発表した。紛失が判明したのはメモリースティックで、重症心身障害者病棟に入院したすべての患者(73名分)の氏名、住所、生年月日、病名、入退院年月日などが記録さ
1月2日、『Atlanta Journal-Constitution』が、アトランタのエモリー大学が3万8000人の患者に対して、その個人情報が入ったコンピュータが盗難に遭ったとの通知を行ったと報じた。情報は、付属のエモリー病院、エモリー・クローフォード・ロング病院、グラディー記念病院
千葉大学医学部附属病院は1月12日、同院の医師が研究に用いるため独自に作成・保存していた診療情報をメールで自分宛に送信しようとしたところ、送信先のメールアドレスを誤って別の宛先に送信してしまうという事態が発生したと発表した。誤送信したデータには、2004年か
国立病院三重中央医療センターは1月9日、同センター薬剤科の内部情報がインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。流出した情報は、同薬剤科で扱っていた麻薬の種類や、麻薬の容器の破損などを県に報告する書類などに内部情報。個人情報は含まれていない
兵庫県高砂市民病院は12月12日、褥瘡<床ずれ>を発症されている入院患者69名分の個人情報がインターネット上に流出したと発表した。流出した情報は氏名、診察券番号、発症日、部位、傷の程度、治癒または治療年月日および使用薬剤など。
兵庫県高砂市では、同院の看護師
米国オハイオ州の小児科病院、アクロン・チルドレンズ・ホスピタルで、ハッカーによる個人情報漏洩事件があったとして通知が行われた。システムに侵入したハッカーは2名と見られている。
●患者データのラップトップ保管
高知医療センターは10月30日、約26万名の患者情報などがインターネット上に流出していたことが判明したと発表した。同医療センターは、2005年に旧市立市民病院と旧県立中央病院が統合されているが、流出した患者情報などは旧市立市民病院のもの。
10月8日に米国、ミネソタ州ミネアポリスのAllina Hospitals and Clinicsのラップトップコンピュータが盗難された。ラップトップには、産科患者の氏名や社会保険番号などの個人情報が入っていたという。
●ウィルス、ハッカー侵入…。様々な経緯で漏れる情報
スパイウェアやセキュリティホールだけではない。2004年にもワイオミングのMinervaHealth Incのウェブサイトがウィルスに感染した。このウィルスは、感染すると、ユーザーのパスワードやクレジットカード番号、社会
電子処方箋の導入を試験的に進めていた、ワシントンD.C.にあるジョージタウン大学病院が、7月、プログラムの延期を決定した。これは、電子処方箋のサービスを行う業者から、患者の個人情報の漏洩が発覚したためだ。
藤田保健衛生大学病院は8月17日、同院医師の個人用PCから患者の情報を含む学術研究用資料などがネットワーク上に流出したことが判明したと発表した。流出した情報の詳細は公表されていないが、同院では情報が流出した患者に内容を知らせ、直接謝罪するとともに、愛知県健
インフォコム株式会社は6月1日、個人情報を含んでいる業務用PC1台が、5月21日早朝に紛失していることが判明したと発表した。同社では直ちに警察に紛失届けを出すとともに全力で探索を継続しているが、現時点では発見されていない。このPCには、放射線部門システムにかか
ここ数年、問題になっているラップトップ盗難に伴う個人情報の流出。今年になってもワシントン大学医療センター、アーンスト&ヤング、マウント・セント・メリー病院、メドコ・ヘルス・ソリューションズ、メトロポリタン州立カレッジ、Verizonと、続々と報じられている。
5月11日、NPO法人がん患者支援ネットワークひろしまのWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは「Ozzmadark」と名乗るグループだと思われるが、現在は復旧している。なお復旧情報は5月11日午前12時現在のもの。
福島県いわき市は4月18日、同市立総合磐城共立病院職員の人事情報および市民、また小名浜地区にある市立保育園の児童と職員の個人情報が流出していることが判明したと発表した。同市では先日、職員の人事情報が流出している。前回、今回ともにWinnyウイルス感染が原因と
4月5日、長野市民病院のWebサイト改竄が確認されている。改竄を行ったのは、「SPYKIDS」と名乗るグループと思われる。なお復旧情報は4月6日午前12時現在のもの。
シアトルの病院で、ボットネットを用いてコンピュータを機能不全にしたとして、2月10日、カリフォルニア州在住の20歳男性が起訴された。犯行は2005年1月、病院はノースウェストホスピタルだ。
●注意が必要な医療・保健関係の情報
去る2月、米国最大の医療保障グループのひとつであるBlue Cross and Blue Shieldのノースカロライナ支部、Blue Cross and Blue Shield of North Carolinaが、新しい保険プランについての案内を送付した封筒に、社会保険番号が表示されていたことが明らかになった。
米国インディアナ州の整形外科クリニックがハッカーの攻撃を受け、FBIが現在調査中だ。攻撃を受けたクリニックの名前はOrthopaedics Northwestで、1962年に設立。ホームページでは地域で最も古く、そして最も経験のある医療法人の1つで、インディアナ州内に12ヵ所、その
広島県の大野浦病院に勤務する看護助手が個人所有するPCから、同院の患者情報が流出していたことが明らかになった。この男性看護助手は、同院のデータを個人が所有するPCに保存していたが、Winnyウイルス感染によりデータがネットワーク上に流出した。流出した情報には、
東京都港区の虎ノ門病院は1月24日、同院の男性外科医が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。この外科医は1月20日夜に同僚と飲酒、タクシーで帰宅する際に同メモリやクレジットカードなどを入れた鞄を置き忘れたという。
筑波大学は1月20日、同大学医学専門群の学生が個人所有するPCがWinnyウイルス感染し、臨床実習の際の筑波大学病院患者情報が流出していたことが判明したと記者会見で発表した。流出した個人情報は、この学生が臨床実習のレポートを作成するため独自に作成したものだった
荏原実業株式会社は、医療システムソフトの開発を手掛けるシステムアドバンスが開発したUSB指紋認証製品「Fingerprint Access」の販売を開始する。
三菱京都病院は1月7日、同院の医療データ(生理機能検査依頼)が記録されたPC1台が盗難に遭ったと発表した。これは、同院が使用している医療関連機器に不具合が発生したため、医療機器メーカにメンテナンスを依頼し、来院した担当者が原因調査のため機器からPCへデータを
防衛庁は、陸上自衛隊が管理する自衛隊病院で受診した患者の個人情報がWinnyネットワーク上に流出していたと発表した。
千葉大学医学部付属病院は10月22日、同大学大学院医学研究院の大学院生が盗難に遭い、患者の個人情報が盗難されたと発表した。
株式会社大塚商会は、医療や住宅産業など個人情報保護法の対策を業界別に診断する「個人情報保護法対策安心パック 業界別バリエーション版」の提供を開始した。
アイディ ネットワークス株式会社は10月4日、米Authentica社の日本におけるマスターディストリビューターとして同社のERM製品「Authentica SecureMail 4.0」および「Authentica SecureDocuments for PDF 4.0」を日本国内で販売すると発表した。
福島県立大野病院は、患者の個人情報が記録されたFDを紛失したと発表した。福島県病院局によると、病院事務を受託している「ニチイ学館」いわき支店の社員が9月2日にFDを自宅に持ち帰っており、3日に紛失に気づいたという。このFDには、同病院患者221人(延べ)の氏名、
キリンビール株式会社の医薬カンパニーは、同社が保有するノートPCが盗難被害に遭い、PCに記録していた個人情報が流出したことが判明したと発表した。これは、8月4日12時10分から12時40分の間に、同社医薬カンパニー中国四国支店所属の医薬情報担当者(島根県西部地域担
富士通株式会社は5月11日、東京大学医学部附属病院の情報部門向けに、非接触型手のひら静脈認証技術を採用した入室管理システムを構築したと発表した。本システムは3月28日よりすでに稼働を開始しており、非接触型手のひら静脈認証技術を採用した入室管理を行うのは、全
株式会社NTTデータは4月27日、医療機関が臨床検査会社などの外部機関に遺伝子検査を委託する際に必要な、個人情報匿名化の作業支援システム「SecureName」を5月より提供すると発表した。SecureNameは、個人情報匿名化ソフトを搭載しており、個人情報を簡単に匿名化するこ
●医療機関に大きな影響を与えたHIPAA
NECソフト株式会社は、病院や医療機関内における電子文書保全、診療情報の管理、不正アクセスへの対応など、プライバシーマーク付与認定取得に関するコンサルティングサービスの提供を開始した。新サービスは、同社のセキュリティおよび医療分野における実績とノウハウを
東邦薬品株式会社とNTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、電子カルテや患者薬歴情報などの電子データを、紛失・漏洩の危険なく長期に渡り保管することが可能となる「重要情報管理サービス」の提供に向け、5月1日より共同で実証実験を開始する。実験を行うシス
厚生労働省は、「医療・介護関係事業者における個人情報の適切な取扱いのためのガイドライン」及びそれに関するQ&A(事例集)を同省サイトに掲載した。本資料は、4月から施行された個人情報保護法の対象となる病院、診療所、薬局、介護関係事業者等を支援するために、医
個人情報を管理するための法律で注目を集めたものの代表的なものは、2003年7月に施行されたカリフォルニア法、そして2003年4月に発効された“医療保険の携行性と責任に関する法律、HIPAA”だ。カリフォルニア法はカリフォルニア州法で、個人情報盗難の被害者に通知を義務
鳥取赤十字病院小児科の入院患者の診療記録(電子カルテ)がインターネット上に流出していることが4月1日までに判明した。流出したのは、気管支ぜんそくや感染症などで入院した10代前半までの子供36人分の診療記録で、氏名、生年月日、診断名、治療計画、検査データなど
東京医科歯科大学医学部付属病院の患者50人分の検査データがネット上に流出していることが、3月29日までに明らかになった。流出していたデータは、2000年8月から2003年3月までの間に「針生検検査」という病巣検査を受けた患者約50人分の結果データや名前などで、検診の説
横浜市衛生局 港湾病院は1月19日、同病院の元医師である佐々木良介および森井一弘の2名が、整形外科患者の個人情報を不正利用していたことが判明したと発表した。これは、同病院の元患者に元医師からハガキが届いたとの通報により発覚したもの。1月15日に港湾病院職員
日本エフ・セキュア株式会社は1月25日、「F-Secureアンチウィルス」全製品について、医療、介護機関向けの割引プログラムを開始すると発表した。同プログラムは、以前から教育機関向けに提供していた「教育機関向け割引」と同等の割引を、医療機関および介護機関向けに
カナダ、ブリティッシュ・コロンビア(BC)州政府が、医療保険請求に関する業務について米国に本拠を置くMaximus Inc.と委託契約を結び、大きな議論を呼んでいる。業務を外注することにより情報漏洩の危険がさらに増すというのは一般的に言われていることであるが、こ
●電子カルテは電子自治体、電子政府の試金石
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セ┃キ┃ュ┃リ┃テ┃ィ┃ゲ┃ー┃ト┃ウ┃ェ┃イ┃が┃
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●「FortiGate」シリーズ発売 破┃格┃で┃導┃入┃で┃き┃る┃!┃
社団法人コンピュータソフトウエア著作権協会(ACCS)を舞台にした不正アクセス事件で逮捕、起訴されたoffice氏(河合一穂被告)の第4回公判が10月20日、東京地裁で開かれた。この日は、待たれていたoffice氏本人の被告人質問。「書籍のカバー」や「ハンセン氏病患者ホ
米RSA Securityは8月30日、シカゴ地域の大規模病院で、RSA SecurIDを使って認証を強化していると発表した。これは、医師がセキュリティの整った環境で患者の医療情報にリモート、またはモバイルでアクセスできるようにするとともに、コストの削減と医療保険の相互運用
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□■┃第┃2┃回┃ネ┃ッ┃ト┃ラ┃イ┃タ┃ー┃養┃成┃講┃座┃■□
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セコムトラストネット株式会社は2月28日、同社が運営する「セキュアデータセンター」にて、グラクソ・スミスクライン株式会社が実施するeビジネス関連事業のシステムやサーバ等の保守管理業務を受託したと発表した。グラクソ・スミスクラインでは、同社のWebサイトにて
米RSA Securityは1月12日、テキサス大学M.D. Anderson癌センターが「RSA SecurID」二要素認証ソリューションを採用したと発表した。「RSA SecurID」は同センターのVPNに組み込まれ、RSA SecurIDの認証トークンによって、いつでもどこでも高速かつ安全に、保護された医
ターボリナックス株式会社は、医療法人同仁会京都九条病院が運営する介護老人保険施設マムフローラの「施設内情報共有システム」に、「Turbolinux 8 Server」が採用され、本格稼動を開始したと発表した。同システムは、施設内に設置したパソコンから入所者の個人カルテ
米RSA Securityは1月5日、ペンシルベニア州南東部最大規模の医療サービス・プロバイダであるMain Line Healthが、HIPAA準拠に「RSA SecurID」を採用したと発表した。医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA: Health Insurance Portability and Accountabi
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☆' S┃D┃E┃X┃個┃人┃向┃け┃キ┃ャ┃ン┃ペ┃ー┃ン┃!┃。* ☆
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米Websense社は、米国サンディエゴ市の総合医療団体Sharp HealthCareが、安全なコンピューティング環境の確立と患者の個人健康情報の漏洩を防ぐために、同社のセキュリティ管理ソフト「Websense Enterprise Client Application Manager(CAM)」を採用したと発表した。