厚生労働省は1月17日、2014年第2週(1月6日~12日)のインフルエンザ発生状況を発表した。患者報告数は2万7,100件、定点当たり報告数は5.51と、前週から3倍近く増えた。沖縄県と大阪府で警報レベルを超えるなど、全47都道府県で増加。
厚生労働省は1月9日、第52週(2013年12月23日から12月29日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は9,307件、定点当たり報告数は1.90となり、41都道府県で前週よりも増加がみられた。
徳島大学病院、電子カルテ閲覧用iPadの管理に「Mobile Security」を採用(トレンドマイクロ)他
岐阜大学医学部付属病院は、同院の患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
JR東京総合病院は、同院の患者2,326名分の個人情報を記録したUSBメモリを院内で紛失したことが判明したと発表した。
総務省は、LTE(800MHz、1.7GHz、2GHz)方式の携帯電話の電波が、植込み型医療機器(心臓ペースメーカーなど)へ与える影響を調査、その結果、影響は確認されなかった。総務省が25日に発表した。
東京都、神奈川県、千葉県は、第51週(12月16日から22日まで)の定点あたり患者報告数が1.00を上回ったため、インフルエンザの流行期に入ったことを発表した。埼玉県は第49週(12月2日から8日まで)に1.00を上回っている。
筑波大学付属病院は、患者の診療情報が記録されたノートPCの紛失が判明したと発表した。
厚生労働省は12月20日、第50週(12月9日から15日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は4,065件、定点当たり報告数は0.82となり、35都道府県で前週よりも増加がみられた。
厚生労働省は12月13日、第49週(12月2日から8日まで)のインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は3,294件、定点当たり報告数は0.67となり、第43週以降増加が続いている。注意報レベルを超えた保健所地域は北海道に2か所と高知県に1か所の計3か所あった。
日本テレビ系列20局は、2013年12月2日から2014年4月7日まで、感染症から子どもたちを守ることを目的としたデータ放送「子育て応援団d感染症NEWS」を放送する。また、データ放送と同時に特設サイト「子育て応援団モバイルサイト」でも公開していく。
東京都健康安全研究センターは11月15日、最新のインフルエンザ患者発生状況を発表した。第45週(11月4日~10日)の患者報告数は、全国で528人、このうち東京都は53人。微増ながらも増加傾向を示している。
愛媛医療センターは、患者の個人情報を記録したUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
東京医科歯科大学は、同学医学部附属病院に所属する医師が、同院の患者12名の個人情報が含まれた資料を用い、学会発表を行ったことが判明したと発表した。
新潟県は、県立六日町病院において個人情報が記録されたUSBメモリの紛失が判明したと発表した。
NTT東日本は3日、企業・自治体・病院・教育機関等向けに、大規模災害時等の社員・職員等の安否確認や緊急連絡を行うことができる「Bizひかりクラウド 安否確認サービス」を発表した。10月4日より提供を開始する。
近年例を見ない猛暑となっている今年の夏、Qlifeは一般内科の外来を担当している医師を対象に、2013年夏の猛暑による健康被害状況について、インターネット調査を実施した。調査期間は2013年8月15日~8月16日で、有効回答数は243名。
インターネットへの依存が強く、ネット中毒状態にある中高生は推定51万8千人にのぼることが、日本大学医学部の研究班の調査結果より明らかになった。中学生よりも高校生に多く、男子よりも女子に多い傾向にある。
福井大学は、同学学生の個人情報が保存されていた同学医学部教員のPCが学外において盗難に遭い、当該個人情報が漏えいする可能性があることが判明したと発表した。
東京都は7月11日、都内の小児科点医療機関からの手足口病患者報告数が、都の警報基準を超え、大きな流行となっていることを明らかにした。夏季に流行する小児の感染症である、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)に対する、更なる注意を呼びかけている。
埼玉県立がんセンターは、同センター内において308名の患者の情報が保存されているUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
日本電気(NEC)は8日、MegaOak電子カルテシリーズのラインアップの拡充として、300床以上の病院を対象にした「MegaOak/iS(メガオーク アイエス)」の販売を開始した。11月より出荷を開始する。
それは製造者としての実践の知識を持つハッカーによって設定を変更されたり、不正なファームウェアをインストールされたりする可能性がある、と同レポートは述べている。
国立感染症研究所は6月18日、風しんの発生動向調査結果を発表した。6月6日から12日までの1週間の報告数が517件、2013年の累積報告数が10,102件となり、この半年で1万人を突破したことがわかった。
東京都福祉保健局は5月21日、多摩小平保健所管内の精神科病院で、入院患者と職員が結核に集団感染したと発表した。他人に感染させるおそれのある患者は、すでに治療を終えているか入院治療中という。
市立岸和田市民病院は、同院の医療情報が記録されたノートPCの紛失が判明したと発表した。
昭和大学歯科病院は、同院小児歯科において患者の個人情報が記録されたSDカードの紛失が判明したと発表した。
東京医科歯科大学は、同学歯学部附属病院の医療従事者が、歯学部附属病院の患者3名の個人情報が含まれていた可能性のある個人所有のUSBメモリおよびSDカードを紛失したことが明らかになったと発表した。
大阪市は、乳幼児への予防接種および乳児一般健康診査に関する申込書の紛失が判明したと発表した。
広島大学は3月22日、同大学病院の医師が個人情報を記録したUSBメモリを紛失していたことが判明したと発表した。
2013年3月15日(金)、16日(土)に福島県の星野リゾートアルツ磐梯スキー場にて「Health 2.0 Fukushima Chapter/Medical × Security Hackathon 2013」が開催された。
名古屋大学は、同学医学部附属病院において患者58名分と看護研修生6名分の個人情報が記録されたUSBメモリを紛失していたことが発覚したと発表した。
厚生労働省は2月22日、2月11日から2月17日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は80,636、定点当たり報告数は16.31となり、3週連続で減少している。この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は約99万人と前週の155万人よりも56万人減少した。
厚生労働省は2月15日、2月4日から2月10日までのインフルエンザの発生状況を発表した。患者報告数は131,544、定点当たり報告数は26.7となり、2週連続で減少。この1週間に全国の医療機関を受診した推計患者数は約155万人と前週の208万人よりも減少した。
Philips は、その欠陥が存在するのは Xper の古いバージョンだけであると語った。その会社は、接続された医療品キットを制御するためにハッカー対策のメカニズムを作り上げることよりも、むしろ、とにかくその脆弱性がデータの管理機能だけに限られていることを示唆した。
東京都福祉保健局は17日、都内のインフルエンザ定点医療機関からの2013年第2週(1月7〜13日)の患者報告数が、流行注意報基準である定点あたり10.0人を超えた、と発表した。
国立感染症研究所は1月10日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年12月24日-12月30日のインフルエンザ患者の報告数は16,419人、定点あたり報告数は3.35となり、10月22日以降増加が続いている。
レキットベンキーザー・ジャパンは、昨年冬にインフルエンザを発症した20〜50代の男女400人を対象に、インフルエンザと自宅待機期間の過ごし方に関する意識調査を実施したところ、罹患者の3割が自宅待機を守らず外出していたことが明らかになった。
オーストラリアで医療記録が暗号化され、身代金が要求される(エフセキュアブログ)他
国立感染症研究所は12月7日、最新のインフルエンザ流行レベルマップをホームページに掲載した。2012年11月26日〜12月2日のインフルエンザ患者の報告数は1,521人となり、10月22日以降増加が続いている。
大流行の兆しをみせているノロウイルス。学校や病院などでの集団感染が相次いでおり、病院では死者も出ている。このノロウイルス感染を防ぐためにも、感染した際に適切な処置を行うためにも、正しい知識が必要となる。
ノロウイルスを中心とした感染性胃腸炎の患者が増加している。11月12日から18日の届出数としては過去10年間でもっとも多かった2006年に次ぐ水準となっており、厚生労働省では消毒や手洗いの徹底を呼びかけている。
昭和大学病院附属東病院は、同院の職員が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが判明したと発表した。
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国立感染症研究所は10月23日、9月に集団事例よりインフルエンザA(H3N2)型ウイルス、タイから帰国した患者よりA(H1N1)pdm09ウイルス、10月に散発事例より山形系統のB型ウイルスが横浜市で確認されたことを公表した。
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岐阜大学は、同学大学院医学系研究科の大学院生が、学位論文を作成するために所持していた患者の個人情報を盗難により紛失したことが判明したと発表した。
江南厚生病院は、同院の元職員が患者の個人情報を記録したUSBメモリを紛失したことが明らかになったと発表した。
ある精神疾患を持つ女性が「200ページにわたる非常に機密性の高い自分の臨床記録が、自分が明確な許可もせず知らされてもいないうちに、ある医療関連コンソーシアムの全メンバ企業に電子的に配布されていたことを知り愕然とした」という話をしました。
福岡大学病院は、患者の個人情報を記録したノートPCの盗難が発生したと発表した。同院の医師が医学部の建物にある自室に置いていた個人所有のノートPCがなくなっていることに気づいたという。
三菱長崎病院は、同院を退職した医師が患者の個人情報が記録されたUSBフラッシュメモリを紛失したことが判明したと発表した。
今回のケースでは、職員が十分なトレーニングを受けておらず、プライベートな情報が誤った人々の手に渡らないようにするための、十分なチェックも用意されていなかったことが、同事務局の調査で判明した。
東京大学は、同大学院 理工農医 4研究科合同 公開講座「放射線を知る」を2月19日に東大本郷キャンパス 安田講堂にて開催する。事前申込みは不要で参加費は無料、誰でも参加することができる。
国立感染症研究所、感染症情報センターは、2012年第3週の全国インフルエンザ流行レベルを発表。定点当たり報告数は22.73(患者報告数112,035)と、前週の報告数(定点当たり報告数7.33)の約3倍だという。
京都大学医学部附属病院(京大病院)と日本電信電話(NTT)は27日、関節リウマチ患者の病気の進行度や症状・機能障害の程度をスマートフォンで計測し、かつ医療従事者がリアルタイムに計測情報にアクセスできるシステムを開発したことを公表した。
東京都は1月19日、第2週(1月9日〜15日)における都内のインフルエンザ患者報告数が定点あたり3.22となったことを受け、インフルエンザの流行開始宣言を行った。
米クアルコムは10日(現地時間)、CES2012で基調講演を行い、スター・トレックに登場した医療機器を製作したチームに700万ドルを贈る「クアルコムトライコーダーXプライズ」を発表した。
日本電気(NEC)は21日、自治体・学校・病院向けに、M2M技術を活用し、センサで測定した大気中の放射線量をパソコンやスマートフォンで閲覧できる仕組みを容易に構築できる「CONNEXIVE放射線測定ソリューション」の販売を開始した。
出雲医師会、出雲市、富士通などから成る「しまね健康情報活用推進コンソーシアム」は30日、「共通診察券を活用した健康情報活用基盤構築の実証実験」について、12月1日より新サービスを開始することを発表した。
日本医師会は29日、ネット上の掲示板、Twitter、ブログ等において、「白血病患者急増 医学界で高まる不安」と題して出回っている内容について、事実無根であるとして否定する文章をサイトに掲載した。
先週、ニュージーランドの救急サービスに影響を及ぼしたコンピュータウイルスの感染により、配車担当者は手動バックアップシステムの力を借りざるを得ない状況にあったと、地元のマスコミが報じている。
●急がれるモバイルデバイスのセキュリティ
8月22日、ダラス郊外のフラワーマウンドにある、約300人の医師とスタッフを擁する医療機関Texas Health Presbyterian Hospitalが、患者の健康状態に関する情報が漏えいしたと患者に通知している。通知は漏えいに関係する法律で
承認されていない医薬品のインターネットでの購入にご注意を(警察庁)
http://www.npa.go.jp/safetylife/seikeikan/20110920seikeiyakuzi.pdf