株式会社両備システムズは5月18日、徳島県下の医療機関へのサイバーセキュリティ体制構築を支援したと発表した。
地方独立行政法人三重県立総合医療センターは5月11日、同院のホームページへの不正アクセスについて発表した。
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センターは4月19日、個人情報が記載された書類の誤配布について発表した。同センターでは2022年10月31日に、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について公表していた。
地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪急性期・総合医療センターは3月28日、2022年10月31日に公表したランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について、調査報告書を発表した。
日本医師会は、会員向けに「日本医師会サイバーセキュリティ支援制度」を創設した。
総務省と経済産業省は4月18日、「医療情報を取り扱う情報システム・サービスの提供事業者における安全管理ガイドライン第1.1版(案)」への意見募集について発表した。
新潟医療福祉大学は4月3日、同学Webサイトへの第三者からの不正アクセスによる改ざんについて発表した。
社会医療法⼈財団慈泉会相澤病院は3月29日、退職した元職員による患者の個人情報等の不正取得について発表した。
GSXは、医療業界のサイバーセキュリティ対策強化に向けてアクシスRHと協業を進めると発表した。
病院は、故意であると断定はできないが当該医師の過失責任は重大であるとし、出勤停止 2 か月間の懲戒処分を行ったが、本人が依願退職した。
一般社団法人医療ISACは3月15日、健診施設に対するセキュリティアンケート調査結果をレポートとして発表した。
3 月は中国で全人代が開催されます。軍備増強と併せ、サイバー面では AI に関連した発言があるかもしれませんので、本大会は要注目です。
株式会社デージーネットは3月1日、2023年1月18日から1月20日に開催の「Japan IT Week【関西】」で実施した『PPAP対策の導入状況』に関するアンケートの統計結果を発表した。
近畿大学病院は2月2日、受付業務を委託する株式会社エヌジェーシーの社員による患者情報の漏えいについて発表した。
歯科医療機器や歯科材料の輸入・製造・販売を行うデンツプライシロナ株式会社は2月7日、フィッシングメール被害による個人情報漏えいの可能性について発表した。
医療法人社団博友会 金沢西病院は2月2日、2022年12月8日に公表したコンピュータへの不正アクセスによる障害が復旧したと発表した。
厚生労働省は、2月15日に医療機関におけるサイバーセキュリティ対策セミナーを開催する。
医療法人社団鴻愛会こうのす共生病院 は1月7日、同院内の音声が生配信されたことが判明したと発表した。
群馬県は1月10日、健康福祉部 感染症・がん疾病対策課での個人情報の誤送付が2件発生したと発表した。
株式会社グローバルヘルスコンサルティング・ジャパンは1月17日、同社が運営する医療ニュースサイト「Gem Med」にて、日本病院会の相澤孝夫会長によるサイバーセキュリティ対策における医療機関・ベンダー等の間の責任分解についての意見を発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は1月11日、2023年に注目される5大サイバー脅威予測を「サイバーセキュリティ・プレディクション 2023」と題して発表した。
地方独立行政法人奈良県立病院機構 奈良県総合医療センターは1月6日、センター職員による勤務中の同僚職員との写真のインスタグラム掲載について発表した。
社会医療法人生長会は12月27日、同法人の給食提供施設であるベルキッチンへのランサムウェア攻撃による障害について、第2報を発表した。
株式会社メディウェルは1月5日、同社が運営する「病院事務職転職ドットコム」への不正アクセスによる個人情報の流出について発表した。
一般社団法人愛知県病院薬剤師会は12月21日、同会ホームページへのメールアドレスを誤掲載について発表した。
公立大学法人奈良県立医科大学は12月21日、同学職員が利用するクラウドサービスへの不正ログインによる迷惑メールの送信について発表した。
ウィスコンシン州とイリノイ州を拠点とする病院ネットワークが、患者 300 万人分の個人情報が Meta、Google、その他の第三者に送信されたかもしれないと心配している。情報を流出させた可能性があるのはウェブサイトに設置されたトラッキングコードだった。
公益社団法人 日本医師会は12月20日、「日本医師会サイバーセキュリティ支援制度」の活用についての解説を「日医on-line」で発表した。
株式会社朝日新聞社は12月2日、メール誤送信によるメールアドレス漏えいについて発表した。
パロアルトネットワークス株式会社は12月12日、医療機器向けに「メディカルIoTセキュリティ」の提供を発表した。
新社会システム総合研究所(SSK)は、医療機関を対象としたセミナー「医療機関が取り組むべき情報セキュリティ対策2023」を2023年1月18日に開催する。
医療法人社団博友会 金沢西病院は12月8日、コンピュータへの不正アクセスによる障害の発生について発表した。
一般社団法人ソフトウェア協会(SAJ)は12月8日、厚生労働省「医療情報セキュリティ研修及びサイバーセキュリティインシデント発生時初動対応支援・調査事業」を受託し、医療機関向けサイバーセキュリティ対策研修事業を12月20日から開始すると発表した。
東海大学医学部付属病院は11月11日、個人情報を含むSDカードの紛失が2件発生したと発表した。
医療法人社団真養会 田沢医院は11月1日、ランサムウェア感染による電子カルテの不具合について発表した。
個人情報保護委員会は11月9日、上半期における個人データの漏えい等事案を踏まえた、個人データの適正な取扱いについて注意喚起を発表した。
厚生労働省は11月10日、医療機関等におけるサイバーセキュリティ対策の強化について注意喚起を発表した。タイトルタグによると参事官井上氏と中澤氏が文書の修正を行っている。
トレンドマイクロ株式会社は11月4日、同社独自のデータに基づき医療業界に対するランサムウェア攻撃の傾向を解説している。
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は11月7日、医療機関向けに「サイバー攻撃によるインシデント対応計画テンプレート」を無償提供すると発表した。
社会医療法人生長会は11月7日、同法人の給食提供施設であるベルキッチンへのランサムウェア攻撃による障害について発表した。
地方独立行政法人大阪府立病院機構大阪急性期・総合医療センターは10月31日、ランサムウェア感染による電子カルテシステムの障害について発表した。
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)と株式会社シンリョウは10月25日、医療業界を対象としたサブスクリプション型Webサービス「vCISO安心相談サービス(サイバーリスク保険付き)」の提供開始を発表した。
医療法人伯鳳会東京曳舟病院は9月30日、個人情報が記録されたUSBメモリの紛失について発表した。
NetWalkerランサムウェアを使って世界中の組織から何千万ドルも奪い取った元カナダ政府職員に 20 年の禁固刑が下された。
島根県立中央病院は8月22日、個人情報が保存されている電子カルテ用端末の紛失について発表した。
厚生労働省は8月15日、指定難病患者データの研究利用のための第三者提供における個人情報の流出について発表した。
病院関連や介護用品レンタルを行う東証プライム上場企業の株式会社トーカイは8月10日、同社サーバへの不正アクセスについて発表した。
海外の気になるインシデントとして、韓国のタクシー会社「コルタクシー」のシステム運用会社がランサムウェアの被害に遭い、韓国の 30 以上の都市や地方自治体で影響が出たことが報じられています。
佐賀県は8月4日、個人情報が記載された文書の誤発送が発生したと発表した。
株式会社ジャパンデンタルは8月1日、同社が事務代行を行う歯科医院経営研究会会員の団体契約による総合歯科医休業補償制度の年次更改手続きでの顧客情報漏えいについて発表した。
日本オラクル株式会社は7月1日、医療機関向け「Oracle Cloud Infrastructure対応セキュリティ・リファレンス」の公開を発表した。
プロフェッショナルファイナンスカンパニー(PFC)は最近、ランサムウェアに感染し、190 万人以上の個人データ(氏名、住所、社会保障番号、医療記録など)が流出したことを明らかにした。
徳島県病院局は7月22日、懲戒処分の実施について発表した。
Society5.0は、医療施設で勤務する医療スタッフ向けに「サイバーセキュリティー事業」を開始すると発表した。
大阪府は6月30日、四條畷保健所のホームページでの個人情報の流出について発表した。
株式会社日経BPは7月3日、同社が運営する医療従事者専門サイト「日経メディカル Online」( https://medical.nikkeibp.co.jp/ )への不正アクセスによる会員登録情報の一部漏えいについて発表した。
幸紀会および幸紀会 安江病院は、第三者からの不正アクセスを受け、最大11万名以上の個人情報が流出した可能性があると発表した。
気送管システム(Pneumatic Tube System:PTS)をご存じだろうか。カルテや薬、サンプルなどを入れたカプセルをチューブを使って運ぶシステムだ。国内でも大病院で導入しているところもあり、海外でも現役のシステムだ。そしてハッカーたちはこのシステムも見逃さない。
株式会社日経BPは6月24日、同社が運営する医療従事者専門サイト「日経メディカル Online」への不正アクセスについて発表した。
徳島県のつるぎ町立半田病院は6月16日、コンピュータウイルス感染事案有識者会議調査報告書を公開した。
医療法人久仁会 鳴門山上病院は6月20日、同院へのサイバー攻撃について発表した。
株式会社シード・プランニングは6月13日、医療機関向けのセキュリティセミナーの開催を発表した。
広島県は5月30日、新型コロナウイルス感染症軽症者用宿泊療養施設での個人情報流出について発表した。