株式会社テンアートニと日本ベリサイン株式会社は、アリコジャパンのインターネット保険申込サービス「医療保険インターネット申込み完結サービス」に、テンアートニのWeb環境対応次世代型帳票ソリューション「WebReportCafe Security Edition」と日本ベリサインの「ド
米RSA Securityは10月14日、Good Health Network, Inc. が、Trusted Healthcare ServicesにRSA Keonデジタル証明書管理ソフトウェアを統合したと発表した。Good Health Network社は、医療業界向けにアイデンティティ管理、セキュリティ、機密性向上ソリューションを提
日本ベリサイン株式会社は、財団法人医療情報システム開発センターが、同社のマネージドPKIサービス「VeriSign OnSite」を採用したと発表した。同センターは、厚生労働省への副作用等報告を行う電子メールへ電子署名を施すための電子証明書を発行するサービスの1つとし
セコムトラストネット株式会社は7月29日、同社が提供する電子証明書「セコムパスポート for Member」が、財団法人医薬情報システム開発センター(MEDIS-DC)が販売する電子証明書「Medicertified TYPE-S」として採用されたと発表した。「Medicertified TYPE-S」は、医
株式会社ヒューコムは、医療用機器の販売や医療画像ネットワークシステムの構築などを手掛けるエルクコーポレーションと共同で、インターネットVPNを使ったセキュアな遠隔医療システムの販売を開始した。同システムは、X線CTやMRIデータの配信を行う画像データ配信装置
米RSA Securityは3月24日、ピッツバーグ大学医療センター(UPMC)がRSA SecurID二要素認証を組み込んだUPMC仮想プライベート・ネットワーク(VPN)を導入したと発表した。これにより、レントゲン写真、検査結果、患者記録のネットワーク上での閲覧が実現し、スタッフお
株式会社富士通研究所と富士通株式会社は、リアルタイムで暗号化が可能なデジタル・ビデオ・ストリーミング技術Comet DVIPsec(コメット ディーブイ アイピーセック)を用いて遠隔手術を支援するシステムを構築し、2月13日に行われた愛媛県立中央病院と東京大学医学部
米RSA Securityは2月20日、医療保険の相互運用性と説明責任に関する法律(HIPAA:Health Insurance Portability and Accountability Act)のセキュリティ標準をサポートすると発表した。HIPAAセキュリティ標準は2003年4月21日に発行され、4月14日までにHIPAAプライバシ
三菱電機株式会社は、神戸大学医学部附属病院がセキュリティシステムとして同社の「指紋認証装置付ICカードシステム」を採用したと発表した。これはPKIを利用した電子署名と指紋認証を組み合わせたもので、本人確認手段としてパスワード利用に加え指紋認証を使うことに
ネットワーク・セキュリティ・ワークショップ in 越後湯沢 実行委員会事務局は、第3回 ハイテク犯罪ワークショップを開催すると発表した。「e-コミュニティとセキュリティ」と題し、電子化された医療情報における個人情報、サイバー犯罪の現状などが講演される。日時は
米RSA Seurityは7月22日、ガイジンジャー・ヘルス・システムが行う患者データのWebアクセスに、Webアクセス管理製品「RSA ClearTrust」が採用されたと発表した。ガイジンジャーでは、ヘルスケア・プロバイダや患者向けのポータルサイトにて情報を提供している。同製品
◆概要:
病院を始めとする医療機関向けのオープンソースのフリーソフトウェアパッケージCare 2002には、リモート攻撃者がSQLインジェクション攻撃を仕掛けたり、サーバーのファイルを検索したりできる複数の深刻な欠陥が含まれている。
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、病院を始めとする医療機関向けのオープンソースのフリーソフトウェアパッケージCare 2002には、リモート攻撃者がSQLインジェクション攻撃を仕掛けたり、サーバーのファイルを検索したりできる複数の深刻な欠陥が含ま
総務省は5月9日、民間企業における情報セキュリティ対策の実施状況等についてのアンケート結果を発表した。東証一部・二部上場企業の全数2063社のうち541社から回答を得た他、地方自治体、病院、大学、学術研究機関の一部も対象とした。ファイアウォール、アンチウィル
医療品大手企業テルモで、約730人の個人情報流出していたことが判明した。
今回流出したのは同社のプレゼントに応募者のデータで、同社ののウェブサイトの/cgi-bin/以下のディレクトリが外部から閲覧出来るようになっていた。このため、プレゼント応募CGIが書き出す
米RSA Security社は4月8日、テキサス州ヒューストンのテキサス大学医学部アンダーソン癌センターが、ヘルスケア業務でのセキュアな事務管理とeヘルス事業のパートナーとして、RSA Security社が選ばれたと発表した。また、同センターでは、UNIXインフラのセキュリティ強
アイ・ディフェンス・ジャパンからの情報によると、1996年に成立した医療保険の携行性と責任に関する法律「HIPAA」の規定の準拠期限を1年延長する法律にブッシュ大統領が署名したとのこと。HIPAAは、医療業界のコンピュータの利用を規格化し、推進するニーズから誕生し
RSAセキュリティ株式会社とインテック・ウェブ・アンド・ゲノム・インフォマティクス株式会社は2月7日、ネットワーク医療やゲノム(全遺伝子情報)創薬分野におけるセキュリティ技術で業務提携したと発表した。これまでに両社はRSAの暗号ツール「RSA BSAFE」を利用した
株式会社メトロは、医薬品業界向けセキュリティセミナーを開催する。セミナーではディスク丸ごとの暗号化などでPCからのデータ流出を強力に防御する「pointsec」、社内からの文書流出/情報漏洩を強力に防御する、話題の文書コンテンツセキュリティ製品「Authentica R
バイオと医療情報システムの株式会社ビー・エム・エルは、日本情報処理開発協会(JIPDEC)が運用する「ISMS(Information Security ManagementSystem)適合性評価制度」の認証を医療関連企業として初めて取得したと発表した。認証を受けたのは同研究所の基幹業務システ
週末発生したWeb改竄事件は以下の通り。8/1に被害を受けた石川県医師会に続き、秋田県医師会のWebサイトも被害を受けている。
昨日発生したWeb改竄事件は以下の通り。4件とも各団体のWebサイトとなっており、企業のページは改竄されていなかった。中には、石川県医師会Webサイトも改竄されているが、8月2日10時現在、復旧はされていない。
製薬会社Eli Lilly 社が6月27日、鬱病、摂食障害、神経症などの患者の電子メールアドレスを誤って露呈した。同社では過去2年間に渡って、電子メールで同社の薬剤“Prozac”の服用や他の問題への注意を促すインターネットサービスを行っていたが、先週、その定期配信プ
米国医師会(AMA)はインターネット・セキュリティベンダーVeriSign社と提携し、AMAの『Internet ID』サービスを向上させる予定であることを発表した。AMAによると、『Internet ID』は医師が米国内でインターネットを使って安全な通信や医療情報の伝送を行うために構築
医師や薬剤師そして患者自身がネット上で医療記録を利用できるようにするため、英国では国民医療サービス(NHS)の患者の医療記録をインターネット上に置く計画が進められている。しかし、同計画に対し一部のセキュリティ専門家はハッカーが秘密情報を窃取する恐れがあ
厚生省 成田空港検疫所のwebが11日に改竄された。
改竄されたwebには、クラッカーとして知られる"Prime Suspectz"のメッセージが残されていた。
今年に入ってから、浅ノ川金沢循環器病院、ミヤ産業、日喜商事など多数の国内サイトが"Prime Suspectz"を名乗る犯人
米郵政省は1月16日、政府機関がインターネットを使用して出生証明書や医療記録等の機密文書の送受信を安全に行える新サービスを発表した。配達証明郵便の電子版として導入された新サービスは、機密文書が安全に意図された受取人に届いたことを証明するため、コンピュー
ワシントン大学医療センターは12月9日、ハッカーが同センターのシステムに侵入し、何千人に上る患者の個人情報(名前、症状、住所、社会保障番号など)が記載されているファイルをダウンロードしたことを認めた。
Network Associates社は11月22日、コンピュータ・セキュリティに対する意識の低さ、そしてセキュリティの脅威に関するユーザの無知が英国における電子商取引の普及を妨げている、とする報告書を発表した。調査は、英国の小売業、医薬、政府機関、通信など各分野のIT担
エフ・セキュア社は10月23日、スプリント・エンタープライズ・ネットワーク・サービシズ(スプリントSENS)と共同し、医療関係顧客が「医療保険移植性ならびに結果責任に関する法律(HIPAA)」に準拠することを目的とする、総合的なソリューションの提供を行うと発表し
米RSA Security社は、米国のWake Forest University Baptist Medical Centerへ、RSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。同センターでは、医師が患者の医療データをオンラインでアクセスできるシステムを構築しており、RSA BSAFEを利用して患者のプライバシー
銀行および保険会社に対し個人情報の入手を許可する法律が昨年(1999年)成立したことを受けて、プライバシー擁護団体はヒトゲノム計画に関する医療情報の秘匿性に新たな懸念を抱いている。
米RSA Securityは2000年7月5日、医療現場で使用されるPCのWebならびにクライアント/サーバー・アプリケーションを開発するSentillion社に、RSA BSAFE SSL-Jをライセンスした。このライセンスにより、Sentillion社は「Vergence Product Family Suite」に暗号技術を導入