どんなサイバー攻撃が野蛮なのか? GCSCが国際オンライン行動規範の最終報告書発表 | ScanNetSecurity
2020.11.26(木)

どんなサイバー攻撃が野蛮なのか? GCSCが国際オンライン行動規範の最終報告書発表

わかりやすく言えば、従来型の物理的な紛争において学校や病院への空爆を野蛮な行為と見なすような、サイバー空間における協定や基準である。

国際 TheRegister
 インターネットの安定と安全を保つため、世界中の人々が従うことのできる方針の策定に取り組んでいる「サイバースペースの安定性に関するグローバル委員会(GCSC)」が先週末、最終報告書を発表した。その中では世界各国のオンライン行動規範に関するビジョンが概説されている。

 GCSC が存在しているのは、インターネットが生活にとって必要不可欠となったにもかかわらず、それを保護する協定や基準のようなものが存在していないとGCSCの創設者とステークホルダーらが考えているためだ。わかりやすく言えば、従来型の物理的な紛争において学校や病院への空爆を野蛮な行為と見なすような協定や基準である。
《The Register》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★
★★10/15~11/30迄 創刊22周年記念価格提供中★★

2020年10月15日(木)~11月30日(月) の間 ScanNetSecurity 創刊22周年記念価格で提供。

×