国家公務員共済組合連合会は11月13日、同会が運営する「虎の門病院」Webサイトに対し11月11日に第三者からの不正アクセスがあり、閲覧できない状態になっていると発表した。
同会によると、現時点で閲覧不可となっているWebサイトは、虎の門病院、虎の門病院分院、虎の門病院さいたま診療所、虎の門病院横浜第2合同庁舎診療所で、他の虎の門病院関連施設のWebサイトに関しても影響の有無を調査中。
なお、今回の不正アクセスがあったWebサイトと病院の電子カルテシステムは完全に分離しているため、患者の個人情報流出は無い。
同会では現在、原因究明を行っており、可能な限り早く復旧するよう努めているとのこと。
同会によると、現時点で閲覧不可となっているWebサイトは、虎の門病院、虎の門病院分院、虎の門病院さいたま診療所、虎の門病院横浜第2合同庁舎診療所で、他の虎の門病院関連施設のWebサイトに関しても影響の有無を調査中。
なお、今回の不正アクセスがあったWebサイトと病院の電子カルテシステムは完全に分離しているため、患者の個人情報流出は無い。
同会では現在、原因究明を行っており、可能な限り早く復旧するよう努めているとのこと。