情報処理振興事業協会は、2001年9月のコンピュータウイルス届出状況をまとめて発表した。9月の届出件数は2,238件と2ヶ月連続で2,000件を超えており、特に新種W32/Nimdaウイルスは届出件数323件、実害数218件(67.5%)と感染実害率が非常に高く、届出全体の実害数も510
<Microsoft>
▽ RPC Endpoint Mapper
RPC Endpoint Mapper に、不正なデータを含むリクエストを送ることにより、サービスが異常終了できる脆弱性。
<Microsoft>
▽ Excel、PowerPoint
マイクロソフト社の Excel、PowerPoint には、セキュリティの設定によりマクロの実行を抑制する機能があります。この機能には、一部の実行するマクロを検知できず、そのまま実行してしまう脆弱性があります。
<Microsoft>
▽ Windows
マイクロソフト社は、セキュリティに関する予防、対策情報をパートナー各社と共有し、ユーザへの早期の情報提供や啓蒙活動を目的とした「ストラテジック テクノロジー プロテクションプログラム(Strategic Technology Protection Program)
<Microsoft>
▼ Microsoft Exchange Server
Exchange サーバがサービス妨害 (DoS) を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=799
<UNIX共通>
▽ HP-UX、AIX、IRIX、Tru64 DIGITAL UNIX、Solaris
HP-UX、AIX、IRIX、Tru64 DIGITAL UNIX、Solaris の ToolTalk RPC service に、攻撃者が任意のコードを実行できる脆弱性。
概要:
一見、トレンドマイクロ社及びセキュリティ・フォーカス社から出ているように見える、Nimdaワームのパッチを提供するメールが、実際にはトロイの木馬 “Bionet”を含んでいる可能性がある。Bionetは、感染したコンピューターをリモートでコントロールし、情報を
<Microsoft>
▽ Microsoft Exchange Server
Exchange サーバがサービス妨害 (DoS) を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=799
<Microsoft>
▼ Windows Media Service
”Unicast Service Race Condition” 弱点に対するバッチのリリース [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=335
<セキュリティトピックス>
▼ トピック
電子メールの遅配――原因は政府の監視かウイルスか(上)
http://www.hotwired.co.jp/news/news/technology/story/20010927302.html
対策の認知が進みつつある「Nimda」だが、サイトへの感染被害が新たに確認されている。今回、確認されたのは以下のサイトで、いくつかのサイトではお詫び分の掲載がなされている。
<Microsoft>
▽ Windows
Nimda に代表される脆弱性についての情報が更新。IE6でも安全ではないことの説明などが追加。
ソフォス株式会社は、「Nimda」ウイルスに関連して、Webサイト管理者にシステムのセキュリティホールにパッチをあてるよう警告をだしている。これは、同ウイルスへの対処として、駆除するだけでは十分とはいえず、ウイルスの侵入を許してしまったセキュリティホールも
概要:
Vote.Aワームは、電子メールを媒体にして繁殖して、感染するとアンチウイルスソフトの一部をデリートし、トロイの木馬をダウンロードし、ユーザのハードディスクを再フォーマットする。Vote.Aは、電子メールにexe.ファイルとして添付され、プログラムの長さは5
<Microsoft>
▼ WindowsNT
RPC サービスにサービス妨害 (DoS) を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=772
Nimda ウィルスの拡大に対応して、Scan Security Wire 誌で行っていたSecureIIS の緊急配布が明日いっぱいで完了する。
Nimda に感染したサイトが、場当たり的に、改竄されたwebや関連ファイルの削除だけ行って、再感染する被害がでている。
UNIX およびその互換OS と Windows とのファイル共有ソフトSambaの Nimda対策が掲載された。
UNIX およびその互換OS そのものは、 Nimda には感染しないが、Nimdaの持つLAN経由で共有ファイルに感染する機能により、Samba の共有ファイルが感染する危険があった。
<Microsoft>
▼ WindowsNT
RPC サービスにサービス妨害 (DoS) を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=772
Nimda ウィルスによるサーバの改竄が広がっているが、単純に改竄されたページだけを修正したり、ページを停止するなどの簡単な措置のみを行っているサイトもも少なくない。
これらのサイトには、バックドアが仕掛けられていることがあり、バックドアを利用することで
9月11日に発生した対米同時多発テロと関係した内容でトロイの木馬を含むメールが循環中。電子メール下記のような形で送信されて来る。
Nimda ウィルスに関する情報源をとりまとめた。
アンチ・ウィルス各社が無料検知・駆除ツールを公開した。徐々に沈静化しつつある模様である。
Scan Security Wire 誌が感染を確認したサイトは下記の通りである。
感染速度は下がり、すでに感染したサイトの対処が進んでいるため、全体としては、沈静化しつつあると思われる。
マイクロソフト社が、自社サイトで提供しているNimda に関する情報は、下記のとおりである。
情報は随時更新されているが、Nimda の影響を受ける製品に新たにIE6(最小構成時)が加わった。
影響を受ける製品および条件については、今後も増加する可能性があるため
本誌編集部が確認したNimda 感染サイトは、下記の通り。これらのサイトにアクセスする際には十分な注意が必要である。
Nimda ウィルスの被害が広がっているが、皮肉なことに、Nimda ウィルスによってサイトが抱えていたせキュリティ上の問題が顕在化した。
<その他の製品>
▼ Firewall-1
Firewall-1のGUIにリモートで第三者の任意のコードを実行できるバッファオーバーフローの脆弱性。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
【更新】IEには、webページに特定のコードを受けこむことにより、攻撃者が実行可能ファイルを起動させることのできる脆弱性があります。
18日深夜から猛威をふるっている Nimda ワームの被害は、さらに拡大している。msn、オリコ、毎日新聞などのサイトが被害を受けた他、一般サイトにも広がっている。
<UNIX共通>
▼ sendmail
sendmail に管理者権限を奪える問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=748
本日増刊号にて報じたウイルス「Nimda」についての情報を整理する。
昨日、22時ごろから国内のwebサーバへの攻撃、新種ウィルスの増殖が急激にひろがった。
これらの一連の被害は、Nimda と呼ばれるウィルスのしわざによるものと思われる。
Nimda は、感染すると、インターネット上のサーバに対して、攻撃を行う。攻撃は既知の複数セ
<UNIX共通>
▼ screen
GNU screen に root 権限を奪うことが可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=760
<Microsoft>
▽ Outlook Express
Outlook Express 6.00 にプレーンテキストに記述された JavaScript を実行する脆弱性。
"Content-Type: text/plain;"とヘッダに記載されているメッセージ本体に、スクリプトを記述するとそのまま実行されてしまう。
サンプル
<Microsoft>
▽ IIS
IISの ISAPI エクステンションに未チェックのバッファによるバッファオーバーフローの脆弱性。
マイクロソフト社がCode Blue に関する情報を掲載。Code Blue を防ぐためのパッチなどの情報も掲載されている。
Code Blueは、IIS 4.0 / 5.0の既知のセキュリティホールが利用されており、対策の施されていないシステムを感染の対象としている。そのため、影響範囲を
<プラットフォーム共通>
▽ Apache
Apacheで認証にSQLデータベースを利用している場合、外部からSQLコードを実行できる複数の脆弱性。
株式会社シマンテックは9月6日、IPAの発表した8月のウイルス届出件数に関するレポートに同社のSymantec Security Responseの見解を加えた独自のレポートを発表した。
IPAの発表によると8月のウイルス届出件数、感染実害件数はともに史上最悪の数字となっている。猛威
インターネット セキュリティ システムズ株式会社の不正アクセス研究開発部門であるX-Forceは9月13日、CodeRedと同様の能力を有する新種のウイルスCodeBlueの警戒レベルを引き上げると同時に警告を発した。
X-Forceの調べによると、CodeBlueはCodeRedと同様の機能
<Microsoft>
▽ Windows 2000
赤外線デバイスドライバにバッファオーバーフロー
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=752
ISS社X-Force が、Code Blue に関するアドバイザリーを掲載した。Windows 2000やNT4.0などでは、サービスパックなどの適用をするように記載されている。
<Microsoft>
▽ Windows
WindowsNT4.0 のRPCに Endopoint Mapper に異常なリクエストを送り付けることにより、RPCサービスを失敗させることのできる脆弱性。
本年3月に発生して以来、現在もなお感染を広げているウイルス「Magistr.A」の亜種である「Magistr.B」が発生し、アンチウイルスベンダやIPAが警告を発している。
IPAが、「W32/Magistr」の亜種に関する情報を更新した。
亜種ではOutlookだけでなく、Eudoraのアドレス帳に登録されているアドレスにウィルス付きメールを送信して増殖を図る。
▼ ISA Server 2000
サービス妨害及び、クロスサイト スクリプティンに関する問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=750
このウイルスは破壊力の強いメール大量配信型のワーム。このワームが実行されると「Open」と書かれたボタンを含む「Urgent!」というタイトルのダイアログが表示される。Openボタンを押すとワームのコピーをMicrosoft Outlookのアドレス帳に記載されている全てのアドレ
セキュリティホール情報<2001/09/07>
<Microsoft>
▽ Windows SRP
SRP 導入後、有効なデジタル署名に対しても無効という表示を行う問題。
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は9月5日、今月に入り発見されたワーム「APost」の危険度を「中(要警戒)」に引き上げたと発表した。
同ウイルスは破壊力の強いメール大量配信型のワーム。このワームを受信すると「Open」と書かれたボタンを含む「Urgent!」タ
IPAが当該の問題に関する情報を更新した。外部情報へのリンクなどを修正している。
<セキュリティトピックス>
▼ トピック
1〜8月のウイルス被害額は107億ドル 米調査
http://www.mainichi.co.jp/digital/netfile/archive/200109/03-6.html
セキュリティホール情報<2001/09/04>
<Microsoft>
▽ DNS Servers
Microsoft DNS サーバに、デフォルトの設定でキャッシュを改変できる脆弱性。
<Microsoft>
▽ Windows
webを閲覧しただけで異常がおこる問題に関する情報が更新された。
<Microsoft>
▽ Windows
【更新】Windows NT 4.0 と Windows 2000 に、悪意あるユーザが印刷サービスを停止できる脆弱性。
<Microsoft>
▼ Microsoft Outlook
ActiveX を利用して不正に Outlook を利用できる問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=709
<Microsoft>
▼ Windows NT & Windows 2000
NNTP サービスでのメモリ リーク問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=747
<FreeBSD>
▽ tcp_wrappers
FreeBSD4.1,4.2,4.3 の tcp_wrappers に、チェックをスキップする問題
・修正プログラムに対して、一部のアンチウィルスソフトでアラート
<Microsoft>
▼ Windows
Microsoft Windows NT、2000、Exchange&SQL Serverで不正な RPC リクエストによりサービス妨害が発生する問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=737
<Microsoft>
▽ Windows
Windows2000の赤外線デバイスドライバに、特定赤外線パケットを送信されるとシステムへのアクセス違反により再起動する脆弱性。
Webを閲覧するだけでPCが起動しなくなるウイルス「FUCK japanese」への対策状況を各社が掲載している。ベンダ以外でも個人でkei100氏がいち早く修正プログラムの提供も行っている。
ベンダでは各社の最新ウイルス定義ファイルで検知可能になっているほか、対策ツール
「FUCK japanese」の感染源のひとつプライスロトが、事件の原因と経緯、対処を更新した。しかし、「FUCK japanese」を埋め込まれるに至った原因は明らかにされていない。同社の説明によればwebが改竄されたことが原因としているが、改竄そのものの原因が特定されていない