<Microsoft>
▽ Exchange 5.5 OWA
Exchange 5.5のOutlook Web Access でHTML 内のスクリプトを実行してしまう問題。これによりスクリプトを利用するウイルスが実行される可能性がある。
<UNIX共通>
▼ IMP/HORDE
IMP/HORDE に Cross-Site Scripting の問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=904
IPAなどによる11月のウイルス被害状況などが公開された。被害が多かったのは、「Aliz」と「BadTrans.B」で他のウイルスを大きく上回る感染被害となっている。いずれもNimda同様IEのセキュリティホールを利用するタイプで、プレビューを行うだけで感染してしまうため被
<UNIX共通>
▼ OpenSSH
OpenSSH のコマンド制限が回避可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=902
昨日掲載した「Goner」に関する情報が、各所で更新されている。感染被害も多数報告されており、より一層の注意が必要だ。
トレンドマイクロは、さらに被害を拡大している「BadTrans.B」に対し、感染警報としては最上位となる「VAC-1」に引き上げた。すでに国内でも1,000件以上の被害報告が上がっており、「Sircam」以上に被害の拡大が急速である。同社では、このウイルスに対する注意勧告を
<Microsoft>
▽ Outlook Express 5 Macintosh Edition
Outlook Express 5 Macintosh Editionのバージョン5.0〜5.02に、特定の文字列を含んだ、改行の無い長文が本文にあるメールを受信すると、バッファオーバーフローを起こす、という脆弱性が発見された。
昨日、Outlookのアドレス帳やICQを利用し、自身を大量に送信するタイプのウイルス「Goner」が発見された。このウイルスは、GONE.SCRというスクリーンセーバーを添付ファイルとして送信する。このスクリーンセーバーを実行すると“About”というタイトルのウインドウを
<Microsoft>
▽ IIS
IISに含まれるssinc.dllのバッファオーバーフロー問題に関して、脆弱性をチェックするためのコードが公開された。
<プラットーフォーム共通>
▼ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
11月30日までにIPAに寄せられた「W32/Badtrans」ウイルスの届出・相談は合わせて800件以上にも及び、なおも被害が拡大している。アンチウイルスベンダーは随時情報の更新を行っているほか、対策ツールなどの配布を行っている。
<UNIX共通>
▽ wu-ftpd
wu-ftpd に任意のコードを実行可能な問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=890
<UNIX共通>
▽ pmake
pmake に root 権限が奪取可能な問題[確認中]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=891
▽ Windows2000
イベントビューアが問題のあるバッファを含んでおり、この脆弱性を利用することで、外部から任意のコードが実行可能になる。
昨日、感染情報と各社の対応状況をお送りした「BadTrans.B」に関して、各社のWebサイトで情報の更新がされている。一部の情報では、「Sircam」を上回る勢いで感染被害が拡大しており、より一層の注意と事前の対策が必要になる。
<Microsoft>
▽ Outlook Express
IEに 特定の文字列でマシンがハングアップするバグ【更新】
Outlook Expressには、特定文字列を表示させただけで、マシンがハングアップする対処方法のない既知のセキュリティホールが存在する。この文字列が埋め込まれているメ
今年4月に発見されたトロイの木馬型ウイルス「BADTRANS.A」の亜種である「BADTRANS.B」が発見された。米国での被害が拡大しているほか、国内でも被害報告が上がっており、被害拡大が予想される。
このウイルスは、InternetExplorerの既知のセキュリティーホールを利
<プラットフォーム共通>
▽ Apache
Apache 1.3.x の各バージョンで修正された弱点の一覧を見ることができるページが公開された。
Alizに関して、情報処理振興事業協会には20日から22日にかけ、300件以上の問い合わせがあった。Outlookでプレビューしただけでも感染することら、被害が拡大している模様。Nimdaと同様のセキュリティホールを利用しているウイルスのため、早急にパッチを当てる必要があ
<HP-UX>
▽ Line Printer Daemon
HP-UXのLine Printer Daemon(rlpdaemon)に脆弱性があり、リモート/ローカルからの第三者にスーパーユーザ権限で任意のコードを実行される可能性がある。
<Microsoft>
▽ Outlook Express
Outlook Expressで特定文字列を表示させただけで、マシンがハングアップする欠陥が発見された。この文字列が埋め込まれているメールなどを受信し、表示するとマシンがハングアップしてしまう。
現在、マイクロソフトからはこの問
<プラットフォーム共通>
▼ VPN-1/FireWall-1
VPN-1/FireWall-1に RDP プロトコル実装の問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=870
<Microsoft>
▽ Windows
Universal Plug and Play に DoS 攻撃を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=859
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer に Cookie の不正アクセス問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=860
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
マイクロソフトがIE5.5と6.0の、これまで発見されたセキュリティホールを修正するための統合パッチを公開した。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer、Outlook Express
ScriptによってIEのCookieデータを暴露や変造される脆弱性がある[更新]
マイクロソフト セキュリティ情報 (MS01-055)による、IEのcookie脆弱性に関してのよく寄せられる質問への回答が公開された。
先日お伝えしたIEのセキュリティホールを利用するウイルス「W32/Klez」の亜種が発見された。今回発見されたのは、「W32/Klez.C」と呼ばれる物で、奇数月の13日に発病することが確認されている。すでに国内で被害が起きており、パッチが適用されていないマシンが感染す
<Microsoft>
▼ Microsoft Windows NT & 2000
Terminal Service に DoS 攻撃を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=829
<Microsoft>
▽ Internet Explorer、Outlook Express
ScriptによってIEのCookieデータを暴露や変造される脆弱性がある。パッチはまだリリースされていないが、回避方法は下記URLに掲載されている。
IE でクッキーの内容をサイトから参照、変更可能な脆弱性が発見された。
Outlook Express でも、同じ脆弱性により、クッキー情報が漏洩、変更されてしまう可能性がある。
IEの既知のセキュリティホール(MS01-020)を狙ったウイルス「W32/Klez」に関する情報をIPAが掲載した。
<Microsoft>
▽ Remote Data Protocol
Windows NT Server 4.0, Terminal Server Edition および Windows 2000のターミナル サービス の Remote Data Protocol (RDP) の実装で、特殊な連続したデータ パケットを正しく処理できない問題がある。
<リリース情報>
▼ OpenSSH
OpenSSH 3.0
http://www.openssh.com/
情報処理振興事業協会セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2001年10月のウイルス届出状況を発表した。
発表によると、10月の総届出件数は1241件であり、先月の2238件より大幅に減少している。これは、爆発的に拡大したNimdaが終息傾向にあることが影響していると見ら
株式会社シマンテックは2001年10月に同社のウイルス研究、不正侵入対策、テクニカルサポートを行なう組織 "Symantec Security Response" によせられたウイルス被害の国内ランキング、全世界ランキングを発表した。
この国内ランキングによると、2001年10月に最も多く
トレンドマイクロ株式会社は、2001年10月に同社によせられたウイルス感染被害報告件数マンスリーレポートを発表した。
このレポートによると、2001年10月に最も被害報告の多かったウイルスは「Nimda(亜種も含め)」次いで「MTX」となっており、先月とほとんど変化が
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
IE5.01 SP2にセキュリティ修正バッチ適用後、Cookie の警告表示が英語で表示される問題。この現象はIE5.5 SP2、IE6.0では発生しない。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer【修正とお詫び】
昨日掲載した Internet Explorer の「スクリプトによる貼りつけ処理の許可」をオンに設定した場合、クリップボードの内容が漏洩する脆弱性について、一部、記述が不適切な箇所がありました。
文中にこの脆弱性
<Microsoft>
▽ Windows
Windows の UPnP(ユニバーサルプラグアンドプレイ)に、システムパフォーマンスを低下させるなどの脆弱性。
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
タブ・バックスペース文字列によりリブートする問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=847
<Microsoft>
▼ Internet Explorer
Internet Explorer に存在する三つの弱点 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=820
ソフォス株式会社は2001年10月に同社によせられたウイルス報告件数をまとめた「トップ10ウイルス」を発表した。
発表された資料によると、10月の報告件数第1位は「Sircam」、9月下旬に発生し猛威を振るった「Nimda」は第2位となっている。同社代表取締役は「Sircamに
<AIX>
▽ Windows NT & 2000
IBM社の AIX に、ローカルユーザが、不正なコードで特権を奪取できる脆弱性。
9月に猛威を振るったNimdaの亜種、Nimda.Eが発見された。現在までに米国や韓国などで被害報告が上がっているが、日本での報告はない。オリジナルとの違いは使用されているファイル名などがあるが、以前のバージョンのバグが修正されているほか、アンチウイルスソフトの
Nimdaが利用しているセキュリティホールと同じ物を利用するワーム型ウイルス「Klez.A」が発見された。
このウイルスは、E-Mailに自身のコピーを添付して送信すると同時に、ネットワーク上にある全ての共有ドライブに自身をコピー。Nimdaと同様に、Internet Explorer
概要:
Klezワームは、何通りかのメール内容で広まり、Elkernウィルスをインストールすると共に、ファイルを破壊してそれらを使用不可能とする。このワームは 57,345バイトの添付ファイルとして到着するが、送られてくるメールは下記の通り幾つかのパターンがある。
<Microsoft>
▽ Windows NT & 2000
WindowsNT、2000 に、特定の文字列の組み合わせで、システムをハングアップできる脆弱性。この脆弱性は、脆弱性をついたプログラム、バッチファイル、javaスクリプトなどで発生することが可能。この脆弱性をつくことで「見ただけ
多くの web サイトに、潜在的に存在するクロスサイトスクリプティングの脆弱性レポートが、産業技術総合研究所 高木 浩光 氏らの調査によって明らかになっている。
IPAは、その危険性を重大と考え、紹介と警告を行うする文章を掲載した。
<Microsoft>
▽ Microsoft Word
Microsoft Word の DDE でACCESSデータベースが指定されている場合、その文書を開くと同時にマクロが実行される脆弱性。
<Microsoft>
▽ IE for Mac
IE でアプリケーションを BinHex および MacBinary ファイルがダウンロードした時に、自動的に実行してしまう脆弱性。
<Microsoft>
▼ Windows NT & 2000
Terminal Service に DoS 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=829
<Linux>
▽ debian
debian の nvi の Format string の処理に問題。
<Microsoft>
▼ Excel & PowerPoint
マクロ検知機能が不正なマクロを検知できない問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=811
<Microsoft>
▽ terminal servers
WindowsNT、2000 のterminal servers に、DOS攻撃を可能にする脆弱性。
<Microsoft>
▽ Internet Explorer
Internet Explorer に存在する三つの弱点
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=820
<UNIX共通>
▼ rpc.ttdbserverd
CDE の ToolTalk DB Server にフォーマットバグ
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=819
<Microsoft>
▼ Windows
マイクロソフト社のOfficeXP と IE には、プログラムがクラッシュした際に、自動的にマイクロソフト社にメールを送信する機能があります。メールと一緒に、メモリダンプも送信するため、作業中のデータも送られるため、プライベートなデータ
<プラットフォーム共通>
▼ VPN-1/FireWall-1 Management Server
VPN-1/FireWall-1 version 4.1 にフォーマットバグ
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=814
<Microsoft>
▼ WindowsNT
RPC サービスにサービス妨害 (DoS) を受ける問題 [更新]
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=772
<HP-UX>
▽ rpc.bind(portmap)
rpcbind にサービス妨害 (DoS) 攻撃を受ける問題
http://sid.softek.co.jp/loPrint.html?vg=1&htmlid=813
2001年10月9日、トレンドマイクロ株式会社は、企業向けネットセキュリ
ティセミナー「NIMDAウイルスが残した教訓 より強固なセキュリティポリシー策定のお勧め」を企業の情報システム管理者・経営者を対象に2001年10月18日に開催する。
今回のセミナーでは、「PE_NI
2001年10月5日、トレンドマイクロ株式会社は、2001年9月度のコンピュータウイルス感染被害報告件数マンスリーレポート(日本国内)を発表した。
発表によると今月の警戒ウイルスは、「PE_NIMDA.A」(ニムダ)。「PE_NIMDA.A」は、メール送信、ネットワークドライブへ
2001年10月5日、株式会社シマンテックは、IPA(情報処理振興事業協会)の発表に独自の見解を加えた、2001年9月分定期ウイルスレポートを発表した。 IPAの報告によると、2001年9月のコンピュータ・ウイルスの届出件数は2,238件、新種 W32.Nimda.A@mm (W32/Nimda)ウイル