株式会社STNetは7月6日、6月23日に公表した同社メールサービスへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社提供のメールサービスでは、KDDI株式会社がインターネットサービスプロバイダー向けに提供するメールシステムを使用していたが、KDDIが同システムの一部として導入していた第三者製のソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスでSTNetの顧客情報が漏えいした可能性がある旨の報告がKDDIから6月20日にあったという。
株式会社STNetは7月6日、6月23日に公表した同社メールサービスへの不正アクセスについて、続報を発表した。
株式会社STNetは7月6日、6月23日に公表した同社メールサービスへの不正アクセスについて、続報を発表した。
同社提供のメールサービスでは、KDDI株式会社がインターネットサービスプロバイダー向けに提供するメールシステムを使用していたが、KDDIが同システムの一部として導入していた第三者製のソフトウェアの脆弱性を悪用した不正アクセスでSTNetの顧客情報が漏えいした可能性がある旨の報告がKDDIから6月20日にあったという。