Adobe Systemsは、「Adobe Reader」および「Acrobat」のセキュリティアップデート(APSB12-08)の事前通知について発表した。
日本マイクロソフトは、2012年4月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は4月11日で、6件のパッチ公開を予定している。
最高情報セキュリティアドバイザー等連絡会議(第7回会合)を開催(NISC)他
マカフィーは、「フィッシング詐欺にかからないための安全の手引き」をブログで公開した。フィッシングから身を守る方法と、万一詐欺に引っ掛かってしまった場合の対処方法について紹介している。
IPAおよびJPCERT/CCは、「Java for Mac OS」における複数の脆弱性に対するアップデートについてJVNで発表した。
「TP-Link 8840T」の初期設定に問題(JVN)他
カスペルスキーは、DNS設定を書き換えるウイルス「DNS Changer」について注意喚起を発表した。DNS Changerは、世界中で数十万台の感染PCが動いているといわれ、現在も感染が拡大している。
IPAおよびJPCERT/CCは、ファイアウォール機器である「Netgear FVS318N」に初期設定でリモート管理機能が有効である問題が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、企業向け会計ソフトウェアである「Intuit QuickBooks」のヘルプシステムに複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
Oracle Java SE の Concurrency コンポーネントに、サンドボックスによるセキュリティ制限を回避して、任意のコードが実行可能な脆弱性が報告されました。
インターネット取引時の本人なりすまし不正使用防止のガイドランを制定(日本クレジット協会)他
フィッシング対策協議会は、オンラインRPG「真・女神転生IMAGINE」の事業者を騙り、フィッシングサイトに誘導する複数のフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
日本IBMは、米IBMによる「2011年のX-Forceトレンド&リスク・レポート」の結果を発表した。
サイバー攻撃の観測情報をWeb で公開(NICT)他
トレンドマイクロは、「Luckycat」と呼ばれる一連の攻撃を調査したリサーチレポートを公開した。独自の調査によって、この攻撃そのものの詳細だけでなく標的型攻撃がどのように行われているのかをさらに明らかにすることができたという。
NTTデータ先端技術は、Oracle Java SE JDKおよびJREのConcurrencyサブコンポーネントに確認された、任意のコードが実行される脆弱性(CVE-2012-0507)に関する検証レポートを公開した。
中国寄りのハッカー達が、親チベット派の受信者にマルウェアを送りつけようと、スパム・メッセージでセキュリティ企業AlienVaultの電子メールアドレスをかたり始めている。
「回顧と展望」刊行、特集は「サイバー攻撃の情勢と対策」(警察庁)他
カスペルスキーは、2011年後期のDDoS攻撃について発表した。2011年後期における平均的な攻撃は毎秒110Mbitで、前期と比べて57%増加した。
フィッシング対策協議会は、新生銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。メールは日本語のもので、「●●●●●客様大切なお知らせです! NO: ●●●●●」という件名が確認されている。
IPAおよびJPCERT/CCは、ImageMagickが提供する画像の操作や表示用のソフトウェア スイート「ImageMagick」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
サイバー詐欺師たちが、ソーシャル・ネットワーク・サイトPinterestの成功に目をつけ、金儲けのための様々な詐欺を開始した。
標的型攻撃メールの手口と対策(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、「2012年2月のウイルス脅威」をまとめ発表した。2月にDr.Web CureIt!によってユーザのコンピューター上で検出された悪意のあるプログラムの中で最も多かったのは「Win32.Expiro.23」であった。
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-07」の公開を受けたもの。
Microsoft主導のオペレーションが金曜、悪名高いZeuSおよびSpyEyeバンキング型トロイの木馬ボットネットに関連する主要サーバをテイクダウンに導いた。
米上院軍事委員会が開催した公聴会で、サイバー・セキュリティに関して証言したセキュリティ専門家が、スパイを立ち入らせない防衛線を保持し続けることはできず、米国はそのネットワークが既に完全に侵入されていると仮定するべきだと警告した。
標的型サイバー攻撃への耐性強化サービスを提供開始(NTTデータ先端技術)他
トレンドマイクロは、Macを狙う新しい不正プログラムを確認したと同社ブログで発表した。この不正プログラムは、同社製品では「OSX_IMULER.B」として検出され、自身を画像ファイルとして装い感染コンピュータに侵入する。
NTTデータ先端技術は27日、多発している巧妙化した“標的型サイバー攻撃”に対し、現状の耐性把握と効果的な強化策実施を支援する『標的型攻撃耐性強化サービス』を発表した。4月2日より提供を開始する。
Trend Micro Control Manager に、バッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
「重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第2次行動計画」意見募集(NISC)他
シマンテックは、ウイルス対策ソフトウェアに偽装してユーザを脅迫するスケアウェアが巧妙化しているとして、比較的新しい偽ウイルス対策アプリケーション「Windows Risk Minimizer」をブログで紹介している。
IPAは、ファジングによる脆弱性検出の有効性の実証結果を発表した。ブロードバンドルータ6機種に「ファジング」を実践したところ、3機種で合計6件の脆弱性を検出できたという。
我々はこのプロジェクトをチェックし、その名称は紛らわしいが(Anonymousと関係があるという証拠は見つからなかった)、最初に見た際には、おそらく攻撃志向に力点を置いた、セキュリティ関連のオペレーティング・システムであるようだと考えた。
改ざんされたWordPress使用のサイト、「Blackhole Exploit Kit」に誘導(トレンドマイクロ:ブログ)他
IPAおよびJPCERT/CCは、Quaggaが提供するルーティングソフトウェア「Quagga」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
EMCジャパンは、2012年に予測されるサイバー犯罪の6つの傾向を発表した。RSAが有するサイバー犯罪の調査・対策技術を開発するAFCCによる予測をベースに、EMCジャパンが日本市場向けに傾向をまとめたもの。
NTTデータ先端技術は、リモートデスクトップにおける解放済みメモリを使用する脆弱性(MS12-020)(CVE-2012-0002)に関する検証レポートを公開した。
マシンのガードをかいくぐると、同マルウェアはWindows User Account Controlを攻撃しようとし、Lurkトロイの木馬をインストールして関連ボットネットにコネクトする。
2012年2月公開の Java SE の脆弱性を狙う攻撃に関する注意喚起(JPCERT/CC)他
IPAおよびJPCERT/CCは、The Apache Software Foundationが提供するサーバ「Apache Traffic Server」にバッファオーバーフローの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
日本IBMは、東京SOCにおいてJavaの既知の脆弱性を悪用するドライブ・バイ・ダウンロード攻撃の増加を3月17日頃から確認しているとして、注意喚起を発表した。
テープライブラリに複数の問題(JVN)他
IPAおよびJPCERT/CCは、WebGlimpseが提供するサーチエンジン「WebGlimpse」にOSコマンドインジェクションの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAは、近年の情報セキュリティを取り巻く脅威を「2012年版 10大脅威 変化・増大する脅威!」にまとめ公開した。
実は標的型攻撃と内部犯行は、社内に潜伏して重要情報を持ち出すという意味で一緒です。重要情報を持ち出すのがプログラムなのか人間なのかの違いでしかありません。
目下のMacマルウェア(エフセキュアブログ)他
日本IBMは、東京SOCにおいてマイクロソフト セキュリティ情報「MS12-020」に対する攻撃の検知状況について発表した。
トレンドマイクロは、「Google Play」のURLを装う新たなドメインを確認したと発表した。このドメインのWebサイトには不正なアプリが含まれているという。
Microsoft Windows には、特定の RDP パケットを処理する際に解放済みメモリを使用してしまう脆弱性が存在します。
連絡不能開発者一覧の公表状況[2012年第1四半期](IPA)他
IPAおよびJPCERT/CCは、HPの提供するエントリークラス共有ディスクストレージ製品「HP StorageWorks P2000 G3」に存在する、ディレクトリトラバーサルの脆弱性について更新情報をJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、株式会社ジェーンが提供するTwitter用クライアントソフトウェア「Janetter」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
中国人民解放軍は、紛争の際、米国の軍事行動に対する「真のリスク」を意味する、高度な情報戦の能力で兵士を武装させ、展開していると、新たな報告書が主張している。
情報セキュリティ技術動向調査(2011 年下期)(IPA)他
ブルーコートは、「2012年度版ブルーコートWebセキュリティレポート」(日本語版)を発表した。2011年の脅威における重要な変化は、動的なWebベースの攻撃を行うことを目的とするマルウェア配信ネットワーク(マルネット)の登場としている。
マカフィーは、2012年2月のサイバー脅威の状況を発表した。PCにおけるウイルスの脅威傾向では、Adobe Flashの脆弱性を対象とした検知である「Exploit-CVE2011-2140」がランクインした。
IPAおよびJPCERT/CCは、Cisco社が提供する「Cisco ASA 5500 シリーズ適応型セキュリティ アプライアンス」のActiveXコントロールに脆弱性が存在するとJVNで発表した。
世界の金融圏をターゲットとして顧客情報を収集するマルウェア「Cridex」(アンラボ:ブログ)他
クロスボーダーの複数の管轄にまたがる訴訟や仲裁などの実績が豊富なオリック東京法律事務所の高取芳宏弁護士と、中国を含む特許訴訟などの知的財産紛争に詳しい矢倉信介弁護士に、訴訟や仲裁などの紛争にそなえた社内のルール作りやその運用・対策のポイントを聞いた。
我々は、マーケターの一団が、オンライン行動を嗅ぎ回っていても気にしないかもしれないが、我々に関して集められたデジタル・ポートフォリオが、政府や犯罪組織、昔の恋人などと、非常に容易に共有できるなら、若干嫌な感じがするかもしれない。
15才以下の方による、アメーバピグ・ピグライフのご利用に関して(アメーバ)他