Mozilla Firefox を含む複数の Mozilla 製品に解放済みメモリを使用してしてしまう脆弱性が報告されました。
新手のバックドアがMacユーザにとって新たな執拗な脅威となることが判明(カスペルスキー)他
警察庁は、2012年4月の「特殊詐欺の認知・検挙状況等について」(暫定値)を発表した。これによると、振り込め詐欺、オレオレ詐欺ともに、本年の最高値を記録している。
IPAおよびJPCERT/CCは、Xelexの提供するモバイルデバイス管理アプリ「MobileTrack」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、「Yahoo! Mail」で標的型攻撃に悪用が可能な脆弱性が確認されたとして、ブログで注意喚起を行っている。
JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は22日、マルウェア「DNS Changer」の感染を確認できるWebサイトを公開した。7月9日までの公開となる。
守るべきデータが防火壁の内部にないため、従来のセキュリティの基本である壁が意味を持たない環境であり、このため様々な脅威が生じることになります。
Google Chromeのインストーラを装う情報収集型不正プログラムを確認(トレンドマイクロ:ブログ)他
マカフィーは、「Pinterest」ユーザを狙った新種のソーシャル詐欺について、ブログで注意喚起を行っている。
IPAおよびJPCERT/CCは、Lunascapeの提供するAndroid用Webブラウザ「iLunascape for Android」にWebViewクラスに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、Facebookの個人宛メッセージやIMを介して感染活動を行うワームが確認されたとして、ブログで注意喚起を行っている。
実践 Metasploit--ペネトレーションテストによる脆弱性評価(エフセキュアブログ)他
アンラボは、Android OS用アプリの人気ゲームを配布するWebサイトを装ってマルウェアを配布するサイトが発見されたとブログで発表した。
Dr.WEBは、RARアーカイブを感染させるワーム「Win32.HLLW.Autoruner.64548」について警告を発表した。
中国ハッカーならば、すぐに1998年5月に発生した「インドネシア華人暴動虐殺事件」を思い出すだろう。ようやくインターネットが普及し始めた中国で、「黒客・紅客」とよばれる一群のハッカーたちが登場したのは、まさにインドネシア華人虐殺事件がきっかけであった。
IPAおよびJPCERT/CCは、HPの提供するビジネスサービス管理ソリューション「HP Business Service Management(HPBSM)」に任意のコードが実行される未対応の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Drupalの提供するコンテンツ管理システムである「Drupal」のForm APIに送信先URLを検証しない脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、「ロジテック社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これは、ロジテックによる同社製ブロードバンドルータの脆弱性に関する情報が公開されたことを受けたもの。
「サイバースペースでのこうした衝突は、どちらの政府も許可しておらず、主として、現在の状況に関して双方の民間人の国民感情が噴出したものだ」
スマートフォンアプリのセキュリティ診断サービスにて対象OSを追加(NRIセキュア)他
Dr.WEBは、「Win32.Rmnet.12」ウイルスの新たな亜種「Win32.Rmnet.16」の拡散が同社のアナリストによって確認されたと発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、アップルの提供するマルチメディアソフトウェア「QuickTime」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
ZABBIX のホストまたはユーザグループを管理する PHP アプリケーションに任意のスクリプトが挿入可能な脆弱性が報告されました。
IPAおよびJPCERT/CCは、ショッピングサイト構築システム「KENT-WEB製 WEB MART」に複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、baserCMSユーザー会が提供するオープンソースのコンテンツ管理システム「baserCMS」にセッション管理不備の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
マカフィーは、2012年3月から4月のサイバー脅威の状況を発表した。PCにおけるウイルスの脅威傾向では、「Blackhole」と呼ばれるドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威が再びランクインしている。
PC並みの機能を持つスマートフォンですが、現時点ではPC並みのセキュリティ対策を実施することは困難です。
ルートアクセス付きAndroidデバイスを狙う新たなトロイの木馬(Dr.WEB)他
ウェブルートは、NSS Labsによる調査報告について疑問を投げかけるブログを公開した。調査報告では、IE9は他の競合ブラウザと比較して、ソーシャルエンジニアリング型マルウェアのブロック率が非常に高いと結論づけている。
トレンドマイクロは、Android端末を狙う偽アプリを再び確認したとして、ブログで注意喚起を行っている。今回はAdobe製品である「Flash Player」Android版を装っているという。
Cryptomeへの投稿が、Lion 10.7.3ではレガシーなFilevaultユーザーのパスワードがプレーンテキストで記録されると、Appleを非難している。
トロイの木馬「Duqu」は未知の言語で書かれていると特定(カスペルスキー)他
マカフィーは、モバイル環境におけるフィッシング詐欺対策についてブログで発表した。フィッシング詐欺において、モバイルデバイスでは真偽を確認する方法が限られるとしている。
日本IBMは、東京SOCにおいてPHPの脆弱性を悪用する攻撃を検知したとして注意喚起を発表した。この脆弱性は、WebサイトにてPHPをCGIとして利用している場合に、リモートからのスクリプト実行を許可してしまうもの。
トレンドマイクロは、「Adobe Flash Player」や「Java Runtime Enviroment(JRE)」に存在する最新の脆弱性を悪用する攻撃を確認したとして、ブログで注意喚起を行っている。
音楽ファイルの違法アップローダーの氏名等の開示を命じる判決下る(RIAJ)他
Dr.WEBは、「2012年4月のウイルス脅威」をまとめ発表した。4月は、情報セキュリティ脅威に関するイベントという点において、最も密度の濃い月としている。
IPAおよびJPCERT/CCは、アップルの提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
トレンドマイクロは、2012年4月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。4月は、Windows以外のプラットフォームを標的にした攻撃が目立った。
フィッシング対策協議会は10日、楽天銀行をかたるフィッシングが登場したとして、注意喚起する文章を公開した。
「これは全てのピア・ツー・ピア・ソフトウェア企業が直面する、業界全体で現在進行中の問題です。我々は顧客の安全とセキュリティに専心し、保護に役立つ手段を講じています。」
日本マイクロソフトは、2012年5月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り7件。CVEベースでは23件の脆弱性が修正された。
「標的型攻撃」「スマートフォン」テーマに映像コンテンツを公開(IPA)他
ある諜報関係の消息筋がTimesに語っている。「ですが現在、Lashkarのメンバーたちは、プライベートなVoIPを使用したオーディオ、もしくはビデオ会議を実施しているため、機密情報を収集するのが難しくなっています。」
Windows コモンコントロール (MSCOMCTL.OCX) にバッファオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
BackDoor.Flashbackが感染Mac上にダウンロードするオブジェクトを分析(Dr.WEB)他
フィッシング対策協議会は5月7日、住信SBIネット銀行を騙るフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、「PHP」に、CGIとして使用される設定においてquery stringをコマンドラインオプションとして認識してしまう脆弱性が存在するとJVNで発表した。
「CISPAはささいな理由に対して度を超しすぎている。サイバー・セキュリティーが、アメリカ人のオンライン・プライバシー放棄を意味する必要はない。これまで何度も見てきたように、ひとたび政府が広範囲な国家安全保障の権限を持てば、後戻りすることはないのだ。」
「Advanced Persistent Threat (APT)」という言葉が報道で盛んに使用されるようになりました。APTとは、標的型攻撃の一種で、複数の既存攻撃手法を組み合わせ、標的となる特定の組織向けに高度にカスタマイズされた攻撃の総称です。
「アダルトDVDや児童ポルノ等の購入者を告発する」という手紙にご注意!(国民生活センター)他
JPCERT/CCは、「Adobe Flash Player の脆弱性(APSB12-09)に関する注意喚起」を発表した。これは、米アドビ社による「Adobe Security Bulletins:APSB12-09」の公開を受けたもの。
日本マイクロソフトは、2012年5月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は5月9日で、7件のパッチ公開を予定。内容は、最大深刻度「緊急」のものが3件、「重要」のものが4件。
IPAは、2012年4月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけとして、「あなたを狙うスマホアプリに要注意!」を挙げている。
マルウェアは OS を選ばない(アンラボ:ブログ)他
マカフィーは、実環境で「CVE-2012-0158」のエクスプロイトを確認したとブログで発表した。
IPAおよびJPCERT/CCは、Oracle Corporation が提供するOracleデータベースコンポーネントの「TNSリスナー」に、遠隔の第三者が認証なしにデータベースサービスを登録できる脆弱性が存在するとJVNで発表した。
「人間と同じで、我々はウイルス無しで生き延びることはできません。事件が起きるからこそ、防御されていることが確認できるのではないでしょうか?」と彼は語った。
Adobe Acrobat/Reader には、インストーラを実行する際に特定の実行ファイルのパス検索を適切に行わない脆弱性が存在します。リモートの第三者に悪用された場合、システム上で不正な操作が実行される可能性があります。
「LinkedIn」や「foursquare」など人気SNSを悪用するスパムメールに注意(トレンドマイクロ:ブログ)他
日立製作所ソフトウェア事業部は、「HIRT」において「HS12-013:COBOL GUIオプション開発環境製品におけるセキュリティ問題」を公開した。
Rachwaldは、スピア・フィッシングやマルウェアに基づく攻撃(すなわちAPT攻撃)に、あまりにもフォーカスしすぎて、SQLインジェクション攻撃のような、よりありふれた攻撃を見過していると主張する。
標的型攻撃は、2005年に確認されてから既に数年が経っていますが、人間の心理面につけ込んだソーシャルエンジニアリングが使用されているため、技術的な対策のみでは防御しきれないという実情があります。