最後に林氏は、中国の「サイバーフォース(網軍)」について言及した。サイバーフォースはゼロデイ攻撃やアンチウイルスソフトに対する迂回処置など、高度な技術を駆使し、組織化されている行動が特徴である。
経営コンサルタントErnst & Youngのセキュリティ専門家Hugh Callaghanは、詐欺の可能性を低下させるには、銀行は複数のセキュリティ対策を行う必要があると述べている。
Dr.WEBは、新たなバックドア「BackDoor.Webcam.9」を発見したと発表した。このトロイの木馬は、感染したコンピュータに接続されたwebカメラの映像を盗み見る機能が搭載されているという。
既にここ数ヶ月、Comodoへの侵入やDigiNotarのハッキング、SSL BEAST攻撃やその他の問題で揺らいでいた、デジタル認証局の信用モデル全体に対する信頼を、さらにぐらつかせるものだ。
普及啓発アニメーション(ダイジェスト版)を配信(NISC)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、delicious daysの提供するWordPress用のプラグイン「cforms II」に、クロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
JPCERT/CCは、Adobe Systems社が「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB12-03)を公開したことを受け、Adobe Flash Playerの脆弱性に関する注意喚起を発表した。
ジュニパーネットワークスは15日、「2011 Mobile Threats Report」にてモバイルマルウェアに関する新たな調査結果を発表した。
アップデート Webサイトのカテゴリー化を行っているZveloの研究者が、Google WalletのPINプロテクションが、数秒で完了するブルートフォース攻撃に対してオープンであることを発見した。そしてGoogleはこの問題を修正できないようだ。
最後に、Stuxnetに関する誤解ついて、福森氏の意見を披露した。まず、Stuxnetには外部と通信するため出口対策が重要だという誤解である。
ラジオ番組で「ネット犯罪を防ぐ、ひとりひとりの情報セキュリティ」配信(NISC)他
アドビは、「Adobe Shockwave Player」のセキュリティアップデート「APSB12-02」を公開した。本アップデートはWindowsおよびMacintosh版の「Adobe Shockwave Player 11.6.3.633」に対応するもの。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報を公開した。公開されたセキュリティ情報は事前通知通り9件。
このような状況がどのように起きたのかを推測するのは簡単だ。Googleが何故、もっと前にこの問題に気づかなかったかを理解する事は、より難しいが。
Plone および Zope に任意のコマンドが実行可能な脆弱性が報告されました。
ルート化されたデバイスではGoogleウォレットのPINが簡単に盗み出される(ソフォス)他
ACCSは、「ACCSJP.NET」ドメインから同協会を騙ったメールが送付されているとして、注意喚起を発表した。
マカフィーは、2012年1月のサイバー脅威の状況を発表した。スマートフォンを含むモバイルマルウェアでは、1月は新たに27件が報告された。
IIJは、インターネットの基盤技術に関する最新の技術動向や、セキュリティ情報を紹介する技術レポート「Internet Infrastructure Review(IIR)」のVol.14を発行した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、ESTsoft Japan株式会社が提供するクライアント・サーバ統合型FTPソフトウェア「ALFTP」に実行ファイル読み込みに関する脆弱性が存在するとJVNで発表した。
サイバー犯罪者たちはオープンソース・マルウェアを歓迎し、新しいCitadelマルウェアを使用した20種類のボットネットを作成しており、これは電子バンキング詐欺師のFreeBSDになり始めている。
セキュリティいろはかるた大会を開催(日立ソリューションズ)他
シマンテックは、Microsoft Office「MS11-073」の脆弱性を悪用する新たな標的型攻撃を検出したとブログで発表した。
トレンドマイクロは、正規Webサイトの改ざんを端緒とした攻撃により、情報収集型の不正プログラムや偽セキュリティソフトへの感染に遭遇する被害報告が2012年1月から急増しているとブログで発表した。
あるコンピュータ・フォレンジック会社によれば、AppleのFileVaultディスク暗号化は、1時間未満で回避することができるという。
2011年のウイルスレビュー(Dr.WEB)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、複数のDNSネームサーバにおけるリソースレコードの取り扱いに関する問題(CVE-2012-1033)が公表されたとJVNで発表した。
Dr.WEBは「2012年1月のウイルス脅威」をまとめ発表した。1月にDr.Web CureIt!によってユーザのコンピューター上で検出された悪意のあるプログラムの中で最も多かったのは、ファイル感染型ウイルス「Win32.Expiro.23」であった。
日本マイクロソフトは、2012年2月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は2月15日で、9件のパッチ公開を予定している。
トレンドマイクロは、標的型攻撃に使用された手法を応用したワンクリック詐欺の新たな手口を確認したとブログで発表した。
確定申告の先手を取った Web 攻撃(シマンテック:ブログ)他
トレンドマイクロは、TrendLabsが公式Androidマーケットにおいて配布されていたゲームアプリ「Temple Run」のコピーを確認したとブログで発表した。
日本は、サイバー犯罪先進国だな、とオレは苦笑いした。ガキの頃からこんな方法で楽に金を稼いでたら、将来は決まったようなもんだ。
2011年第3四半期におけるIT脅威の進化(カスペルスキー)他
日本IBMは、東京SOCにおいてWindows Mediaの脆弱性(MS12-004)を悪用する攻撃の検知状況をブログで発表した。東京SOCでは、2012年2月に入り徐々にこの攻撃を検知するようになっているが、検知数は小規模で、攻撃範囲は限定的という。
トレンドマイクロは、2012年1月度の「インターネット脅威マンスリーレポート」を発表した。1月の不正プログラム感染被害の総報告数は586件で、12月の613件から減少している。
Microsoft Windows のマルチメディアライブラリにヒープオーバーフローを引き起こしてしまう脆弱性が報告されました。
マン・イン・ザ・ブラウザ攻撃を説明する方法(エフセキュアブログ)他
JPCERT/CCは、「PHP 5.3.9の脆弱性に関する注意喚起」を発表した。これはPHP Groupにより2月2日に新バージョンのリリースとともに公開された脆弱性。
トレンドマイクロは、TrendLabsが「Facebook」上で2012年のバレンタインデーに便乗した攻撃が行われていることを確認した。
Apple Mac OS X における複数の脆弱性に対するアップデート(JVN)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、]project-open[が提供する企業向けのオープンソースERPシステム「Project Open」にクロスサイトスクリプティングの脆弱性が存在するとJVNで発表した。
LAC Advisory No.109:Pocket WiFi(GP02)におけるCSRFの脆弱性(ラック)他
シマンテックは、「シマンテック インテリジェンス レポート 2012年1月度」を発表した。
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、HTC製Android端末には認証情報の管理に問題があり、Wi-Fiの認証情報が漏えいする脆弱性が存在するとJVNで発表した。
Facebookは、最近発見された同ソーシャルネットワーク・サイト用のワームで、ログイン情報を盗もうとするRamnitの重要性をあまり重く見ていない。
この投稿者は、2009年11月時点で吉林省長春市に在住する19歳と推定されるが、この人物が現在、九州大学に留学し自らの成績の書き換えをQQ上で依頼しているのかどうかは不明。
Google プライバシーオプションの改訂、プライバシーを守るには?(ソフォス)他
IPA/ISECおよびJPCERT/CCは、モバイル無線LANルータ「Pocket WiFi(GP02)」のWeb管理画面にクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が存在するとJVNで発表した。
米Appleは、「Lion Server」「OS X Lion」を対象とした「OS X Lion v10.7.3」およびセキュリティアップデート(2012-001)を公開した。
日本IBMは、「2011年下半期 東京SOC情報分析レポート」を発表した。レポートでは2011年下半期の動向として4つのトピックを挙げている。
pcAnywhereの旧バージョンのソースコードがリークしたことが先頃大いに騒がれたが、今回の発見はそれとは関係はないようだ。
「国民を守る情報セキュリティサイト」更新、twitterによる情報発信も(NISC)他
ウェブルートは、「2012年のサイバーセキュリティ予測トップ7」をブログで発表した。2012年は、「標的を絞った攻撃の1年」になるとしている。
シマンテックは、拡張子「.htm」のHTMLファイルが添付された悪質なメールによる攻撃が増えているとブログで発表している。
Linux Kernel には、/proc//mem へのアクセス制限に不備があるため、権限昇格が可能な脆弱性が報告されました。
米シマンテックは27日(現地時間)、公式Androidマーケットにウイルスが仕掛けられているアプリが複数公開されていると発表した。
情報セキュリティ対策の徹底について:官房長官談話(NISC)他
マカフィーは、2011年におけるコンピュータウイルス、不審なプログラムの検知データの集計を発表した。
NTTデータ先端技術は、Windows Media PlayerのMIDIファイル処理における脆弱性(MS12-004:CVE-2012-0003)に関する検証レポートを公開した。
また、同社が1月20日に公開した、25の設問で企業のセキュリティ対策状況を無料診断する「セキュリティアセスメントツール」に関して、公開5日後の1月25日現在の、業界別総合平均点を明らかにした。
「インターネットにつながっていないから安全」という神話(エフセキュアブログ)他
Dr.WEBは、「2011年12月のウイルス脅威」をまとめ発表した。12月は、ウイルスに関するイベントの比較的少ない月となった。