Vertiv製システム管理アプライアンス製品に複数の脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2020.08.13(木)

Vertiv製システム管理アプライアンス製品に複数の脆弱性(JVN)

IPAおよびJPCERT/CCは、Vertivが提供するシステム管理アプライアンス製品「Vertiv Avocent Universal Management Gateway UMG-4000」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は3月31日、Vertivが提供するシステム管理アプライアンス製品「Vertiv Avocent Universal Management Gateway UMG-4000」に複数の脆弱性が存在すると「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。CVSS v3による最大Base Scoreは7.2。

「UMG-4000 version 4.2.1.19」には、コマンドインジェクション(CVE-2019-9507)、格納型クロスサイトスクリプティング(CVE-2019-9508)、反射型クロスサイトスクリプティング(CVE-2019-9509)の脆弱性が存在する。脆弱性によって異なるが、root権限で任意のコマンドを実行されるなどの影響を受ける可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、最新版へアップデートするよう呼びかけている。
《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★
★★ ( FB ログイン可) 会員限定記事、週 1 回のメルマガ、人気ニュースランキング、特集一覧をお届け…無料会員登録はアドレスのみで所要 1 分程度 ★★

登録すれば、記事一覧、人気記事ランキング、BASIC 会員限定記事をすべて閲覧できます。毎週月曜朝には一週間のまとめメルマガをお届けします(BASIC 登録後 PREMIUM にアップグレードすれば全ての限定コンテンツにフルアクセスできます)。

×