総務省は「平成27年通信利用動向調査」の結果を発表しました。過去1年間に、「セキュリティ侵害により、何らかの被害を受けた」企業は37.5%とけっして少なくありません。
「個人的な恨みはないが、上級管理職の者たちは、部下を虐待し続けたらどういう目にあうか知る必要がある。私はチームのためにやったのだ。同僚の皆まで悪く見られてしまうことになったら申し訳ない」
株式会社高島屋は7月28日、高島屋日本橋店の外商顧客情報の一部が流出していたことが判明したと発表した。
株式会社エフエム愛知は7月26日、ホームページへの不正アクセスによる個人情報流出の可能性があることを発表した。
株式会社グラフィックは7月19日、顧客情報データベースに外部からの不正アクセスがあり一部の個人情報の流出が判明したと発表した。
全日本空輸株式会社は7月19日、同社が業務委託しているANAテレマ-ト株式会社において、顧客との通話音声を記録したUSBメモリ(デジタルオーディオプレ-ヤ-)を紛失したことが判明したと発表した。
BSAは、BSA加盟企業の商標権を侵害したとして、宇都宮地方裁判所が6月24日に長野県内の30代男性に対しに有罪判決を出したと発表した。
株式会社BookLiveは7月8日、同社のアルバムアプリ「リコネ」にて登録された家族情報が別の家族から閲覧できる状態となっていたことが判明したと発表した。
東京都は7月7日、公益財団法人東京動物園協会が管理運営する東京動物園・水族園のホームページ「東京ズーネット」が外部からの不正アクセスにより改ざんを受けたと発表した。
NTT-ATは、本社サーバ室に保管していた外付けHDD2台の紛失が判明したと発表した。
佐賀県は6月27日、学校教育ネットワークに係わる不正アクセス被害に関し、受けた被害および今後の対策について公表した。県立学校9校が被害を受け、そのうち約1万人分の生徒の成績関連書類や生徒指導関連書類、個人情報が流出していた。
講談社は6月22日、女性月刊誌「ViVi」の公式通販サイト「NET ViVi Coordinate Collection」のサーバに対して外部からの不正アクセスがあったと発表した。
講談社は22日、女性向け月刊誌「ViVi」の公式通販サイト「NET ViVi Coordinate Collectionから個人情報が流出したとしてお詫びを掲載した。
証拠保全の重要性については前編で触れた。証拠保全のためのフリーツールも公開されており、手順を紹介した書籍もあれば、インターネット上にも情報が溢れている。果たして実際はどうなのだろうか?
BSAは、BSA加盟企業3社の著作権を侵害した疑いがあるとして、津地方裁判所が三重県に所在する会社(A社)に対して証拠保全を実施したと発表した。
ガンホーは、「パズル&ドラゴンズ」のゲームデータを不正に改ざんできるツールを作成したとして、神奈川県警が被疑者1名を逮捕した件について発表した。
ドコモは、i.JTBで発生した不正アクセスにおいて、同社の提携先のひとつにドコモが提供する「dトラベル」サービスも含まれていることから、dトラベルについても個人情報が外部に流出した可能性があるとの報告を受けたと発表した。
ジェイティービーは、同社のグループ会社である株式会社i.JTB(アイドットジェイティービー)のサーバに、外部からの不正アクセスが確認されたと発表した。
「それまで電力管理システムがセキュリティを念頭に設計されたことはありませんでした。」ラクハーニが語る。「もともとレギュレーターや電圧電流をコントロールするために設計されたもので、それは今も変わっていません。」
企業におけるインシデント対応体制が不十分な場合、有事にフォレンジックを依頼するまで時間がかかる。フォレンジック開始の遅れによって、後から取り返しのつかない事態になることも多いという。
SNSのアカウントが乗っ取られたという話は最近よく聞くが、さすがにこの人のアカウントが乗っ取られたというのは穏やかでない。