メールサーバへの不正アクセスで大量のスパムメールを送信(システムフロンティア) | ScanNetSecurity
2024.04.15(月)

メールサーバへの不正アクセスで大量のスパムメールを送信(システムフロンティア)

株式会社システムフロンティアは8月13日、同社のメールサーバが外部から不正アクセスを受け、同社社員のメールアカウントが不正利用されたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
株式会社システムフロンティアは8月13日、同社のメールサーバが外部から不正アクセスを受け、同社社員のメールアカウントが不正利用されたことが判明したと発表した。

これは2018年6月15日に、同社社員のメールアカウントが不正利用され大量のスパムメールが発信され、また該当メールアカウントの受信ボックス内の一部メール(15件の氏名とメールアドレス)が読み取られている事が判明したというもの。

同社では、直ちに該当メールアカウントのパスワードの変更し、以降は正常状態に戻っているとのこと。

同社では、セキュリティポリシーを強化するとともに、情報セキュリティに関する強化策の実施を継続していく。
《ScanNetSecurity》

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