日本電気株式会社(NEC)は、強固なセキュリティ機能を有し、CATVやADSLなどの常時接続ブロードバンドインターネットに対応したワイヤレスLANおよびUSBアダプタ3機種を「WARPSTAR(ワープスター)」シリーズとして発売する。新製品はルータ「Aterm WL20R」とPCカード型
株式会社大塚商会グループは、ワイ・イー・データと共同で、4月施行の改正リサイクル法も見据えた、データ危機管理に関するビジネス展開の強化を図ることを発表した。具体的には、使用済みパソコンのハードディスクに残っているデータからの情報漏洩を防ぐ「データ消去
株式会社NTTデータと三菱電機株式会社は、ICカードと指紋認証技術を組み合わせた「指紋認証付きICカードリーダライター」と、これを用いた認証システムを開発した。同システムは、NTTデータのICカード技術と三菱電機のバイオメトリクス(指紋)認証技術を組み合わせた
大日本印刷株式会社は、ICカード次世代共通鍵暗号の有力な候補とされる「Rijndael(ラインドール)」を、同社オリジナルの高機能ICカード「DNP Standard-9」に国内で初めて搭載したと発表した。「Rijndael」は、ベルギーの暗号研究者が開発した共通鍵暗号で、米国政府
日本IBM株式会社は、同社東京基礎研究所が、既存のアプリケーションに対して容易にXML電子署名を適用可能な技術を開発したと発表した。
新技術は、WWW関連技術の標準化を進める業界団体W3Cとインターネット標準を定めているIETFの共同作業で策定された、2000年12月の
NTTデータ・セキュリティ株式会社は3月14日、インターネット用ウイルス対策アプライアンスサーバの販売開始を発表した。
ハードウェアにはサン・マイクロシステムズ社製サーバ「Netra T1」を、ソフトウェアにはトレンドマイクロ社製「InterScan VirusWall」を採用し
株式会社シー・エス・イーは3月13日、同社の販売するウイルス対策製品「Sophos Anti-Virus」がWWFのネットーワークに導入されたと発表した。
WWFは民間自然保護団体であり、英国に本部を持ち、地球規模の環境ネットワークを有する。今回同製品は、英国本部とスコット
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月13日、第2回「セキュリティアカデミー」を開催すると発表した。
昨年の第1回開催の好評に応え、第2回を開催することとなった。今回はハッキング対策をテーマとして取りあげ、その権威であるサー・ディスティック氏を招聘し
トレンドマイクロ株式会社は3月13日、日本電気株式会社(NEC)がNECグループ会社間を結ぶネットワークにトレンドマイクロ社の「InterScan VirusWall」を導入する事が決定したと発表した。
トレンドマイクロ社の「InterScan VirusWall」はインターネット・ゲートウェ
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月14日、X.509証明書に対応するため、同社製品である「PGP Desktop Security 7.0.3J」に日本ベリサイン株式会社のルート・キーを搭載したと発表した。
これまで、ユーザ独自の署名の作成、添付、認証は可能でも、第三者機関
トレンドマイクロ株式会社は3月14日、コンパックコンピュータ株式会社のウイルス遠隔監視サービス「eDoctor」提供の為、PSP(プレミアムセキュリティパートナー)契約を同社と締結したと発表した。
これは、PCから企業向けサーバまで、様々なユーザ向けサポートをイ
米RSA Security社は3月5日、スマートカードのパーソナライズ・システム「RSA SecurID CardStudio」を発表した。
同システムは「RSA Single Sign-on Portfolio」の最新機能として追加され、RSA SecurID3100スマートカードのパーソナライズをはじめとしカードの新規発
米RSA Security社は3月9日、情報セキュリティ専門紙「Infomation Security」が実施した「セキュリティ・エクセレンス・アワード」の「アクセス・コントロールと認証」部門で同社のRSA SecurIDが第1位を獲得したと発表した。
同誌の編集長は「『セキュリティ・エクセ
ネットロックテクノロジージャパン株式会社は3月6日、京セラコミュニケーションシステム株式会社との間において、販売代理店契約を締結した。
今回の契約は、ネットロックテクノロジーズ社の製品「Netlock version3.0j」において包括的なもの。「Netlock」の販売の他
大日本印刷株式会社は、日本電気株式会社(NEC)の住友VISAカード提携高機能ICカード社員証約4万枚を受注し、3月より納入を開始した。この高機能ICカード社員証は、32ビットCPU(NEC製)と同社が開発したJava Card対応のICカードマルチアプリケーション汎用OSを国内で
凸版印刷株式会社とマイクロソフト株式会社は、ICカード向けOSであるWindows for Smart Cardsのカード製造および発行ライセンシーとしての契約締結を完了し、両社がWindows for Smart Cardsをベースとしたセキュリティシステムや電子決済システムなどで協業していくこ
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ社は、セキュリティ管理をビジュアル化した新しいユーザー・インタフェースを発表した。このユーザー・インタフェースは、セキュリティ管理を1つの視覚的なセキュリティ操作画面である統合セキュリティ・ダッシュボー
株式会社住友金属システムソリューションズは、ソフトウェアタイプのLANアナライザ「PacketWatch(パケットウォッチ)」の販売を開始した。同ソフトは、LAN内に流れるパケットをキャプチャして、認識可能な形式に解析するソフトウェアLANアナライザ。Windowsマシンにイ
ボルチモアテクノロジーズは2月27日、大手携帯電話メーカのエリクソン社のスマートフォンに、ボルチモア社のデジタル認証技術が導入されたと発表した。
今回導入された認証技術はボルチモア社のTelepathyルート認証技術で、エリクソン社のWAPブラウザ内部に搭載され
日本ベリサイン株式会社は3月7日、同社「グローバル・サーバID」取得企業のウェブマスター、セキュリティ管理者を対象に、期間限定でPKIトレーニングのディスカウント・キャンペーンを実施する。
128ビットSSL対応「ベリサイン・グローバル サーバID」をキャンペー
株式会社シー・エス・イーは、同社が販売している「Sophos Anti-Virus」の開発元である英Sophos社が、IT Direct at Lloyd'sと販売提携を結び、Lloyd's of London Marketの250社にウイルス対策ソフトを提供することになったと発表した。IT Directは、ボリュームライセン
株式会社シマンテックは、マイクロソフト社の「Small Business Server 2000」ユーザに対して、同社と共同でキャンペーンを実施すると発表した。
これは、授業員100名以下、PC50台までの“スモールビジネス”企業におけるウイルス対策強化を受けて行われるもので、同
株式会社シマンテックは3月2日、株式会社NTTPCコミュニケーションズとウイルスチェックサービスに関して業務提携したと発表した。
今回の提携によりNTTPCのASPサービス向けのインフラ「Super OBN」のSecure Mailサービスに対し、シマンテック社がウイルスチェックサ
トレンドマイクロ株式会社は3月6日、マイクロソフト社と共同でスモールビジネス向けにキャンペーンを行うと発表した。
今回の「Small Business Support キャンペーン」は、マイクロソフト社より発売される「Microsoft Small Business Server 2000日本語版」の発売に
トレンドマイクロ株式会社は3月7日、デルコンピュータ株式会社製品「PowerApp.web 120」及び「PowerEdge 1550」に、トレンドマイクロ製品「InterScan VirusWall for Linux」を搭載する「Virus Protect Server」キャンペーンを開始することを発表した。
これにより、
エフ・セキュア社は3月8日、Linux向けのウイルス対策ファイアウォール・ソリューション「F-Secureアンチウイルス ファイアウォール Linux版」を販売開始する。
「F-Secureアンチウイルス ファイアウォール Linux版」はインターネットから発生したウイルスや、OPSEC
日本ネットワークアソシエイツ株式会社は3月6日、同社のウイルス対策研究部門であるAVERTが、NakedWifeで表記されるウイルス「W32/ Naked@MM 」を高危険度に指定したと発表した。
このワームはFlashムービーであるかのように振る舞い、電子メールを介して増殖し、自
RSAセキュリティ株式会社は、松下通信工業が製造したドコモのiアプリ対応携帯電話「デジタル・ムーバ P503i HYPER」のSSL搭載に対して、RSA BSAFE SSL-Cをライセンスしたことを発表した。これにより同機には128ビットのSSLが標準搭載され、金融サービスなどの取引系サ
米RSA Security社は、企業の情報活用を支援する米Archive社へRSA BSAFE SSL-Jをライセンスしたと発表した。Archive社では、同社の「Archive Information Management Service」アプリケーションに同ソフトを導入、暗号化を行うことで地元の代理店と同社のデータセンター
米ノベル社は、カナダのトロント市庁が標準ディレクトリとして「Novell NDS eDirectory」を採用したことを発表した。同市がすすめる「Electronic Service Delivery Get Connected」というプロジェクトで利用され、電子的なサービス提供への移行の基盤を構築する。同計
コンピュータ・アソシエイツ株式会社は、テレマーケティングカンパニーである、もしもしホットラインが、企業内ポータルシステムを同社の「Jasmineii Portal」をベースに構築、稼働したことを発表した。Jasmineii Portalは、様々な情報やアプリケーションを一元化した
日本エンコマース株式会社は、富士通サポート&サービスが取り扱うバイオ認証システム「SF2000 Bio」と、同社のセキュア・ポータル管理ソリューション「getAccess」が連携可能となったことを発表した。この2製品を組み合わせることにより、従来のWebシステム上でのパス
日新電機株式会社は、3月5日にASMaC主催のセキュリティインシデント対策セミナーを開催する。欧米のセキュリティ最新事情やシマンテック製品によるウイルス対策実例などを紹介。会場は東京・東條インペリアルパレス。時間は午後1時半〜5時。参加費無料。申し込みは電子
ボルチモアテクノロジーズ社は、電子流通証券ソフトウェアソリューションを扱う米eOriginal社が、不動産融資、機器や車両のリース、取引、輸送産業向けの信頼の置けるセキュリティインフラの開発にボルチモア製品を採用したことを発表した。eOriginal社は、電子担保、
ボルチモアテクノロジーズ社は、ワイヤレス向けe-セキュリティソリューション「Telepathyシリーズ」に、新製品「Telepathy Registration System」を追加した。同製品は、モバイル・インターネットユーザーに対して、ユーザー登録やワイヤレスでの電子証明書発行を行う
株式会社フォースとターボリナックス ジャパン株式会社は、アプライアンスサーバ販売で提携した。これによりフォースは、自社サーバ製品の販売に当たり、ターボリナックスのサーバ用OSである「Turbolinux Server」ならびに有償サポートパッケージである「TurboSupport
ソフトウェアセキュリティを扱う米Aladdin Knowledge Systems社は、同社のコンテンツセキュリティ対応チームが、KournikovaバンダルおよびNewValentine's Dayバンダルの作成に使用されたツールを制作したのは“Senna”というブラジルのハッカーグループであることを突
米RSA Security社は、インターネットのインフラ管理ソリューションを扱う米Marimba社へ、RSA BSAFE Crypto-JとRSA BSAFE Crypto-Cをライセンスしたと発表した。Marimba社では、「Castanet」と「Timbale」製品ファミリーにRSA BSAFEの暗号アルゴリズムを用いてデジタル
RSAセキュリティ株式会社は、首都圏の会社員を対象に、コンピュータ利用におけるセキュリティ意識を調査した「コンピュータ・セキュリティに対する会社員の意識調査」を発行した。それによると、従来調査との顕著な違いとして、電子メールの利用率が約2割増の9割となり
米RSA Security社は、今年で10回目を迎える「RSA Conference 2001」のプログラムを発表した。米カリフォルニア州サンフランシスコのモスコーンセンターで4月8日〜12日まで開催される予定で、同社では、企業や政府関係者、学術関係者、ウォールストリート、メディアなど
米RSA Security社は、英Securicor plc傘下でセキュリティ、配信、通信が専門の国際的なB2Bグループ、Securicor eSolutions社へ、RSA BSAFEをライセンスしたと発表した。Securicor eSolutions社では、ECサービス「SafeDoor」のセキュリティ基盤の一部にRSA BSAFEの暗号