次世代標準とみられる共通鍵暗号「Rijndael」をICカードに国内初の搭載(大日本印刷) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2018.10.23(火)

次世代標準とみられる共通鍵暗号「Rijndael」をICカードに国内初の搭載(大日本印刷)

 大日本印刷株式会社は、ICカード次世代共通鍵暗号の有力な候補とされる「Rijndael(ラインドール)」を、同社オリジナルの高機能ICカード「DNP Standard-9」に国内で初めて搭載したと発表した。「Rijndael」は、ベルギーの暗号研究者が開発した共通鍵暗号で、米国政府

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 大日本印刷株式会社は、ICカード次世代共通鍵暗号の有力な候補とされる「Rijndael(ラインドール)」を、同社オリジナルの高機能ICカード「DNP Standard-9」に国内で初めて搭載したと発表した。「Rijndael」は、ベルギーの暗号研究者が開発した共通鍵暗号で、米国政府の新しい標準暗号の最終候補とされており、今年夏頃の正式決定後は米国政府だけでなく、国際的な標準暗号として幅広い利用が見込まれている。今回の「Rijndael」は128bitの鍵長で、有効な鍵数は「DES」の10の21乗倍、「Triple-DES」の6万倍以上存在し、少なくとも20年は有効性が保たれるとのこと。今回の搭載により、「DNP Standard-9」の暗号ラインナップは、共通鍵暗号の「DES」
「Triple-DES」「Rijndael」、公開鍵暗号の「RSA」の計4種となった。

http://www.dnp.co.jp/jis/news/2001/20010305_2.html

《ScanNetSecurity》

Scan PREMIUM 会員限定記事

もっと見る

Scan PREMIUM 会員限定記事特集をもっと見る

カテゴリ別新着記事

(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割10月末迄。現在通常料金半額以下!!
<b>(。・ω・)ゞ !!ScanNetSecurity創刊20周年特別キャンペーン実施中。会員限定 PREMIUM 記事読み放題。早割<font color=10月末迄。現在通常料金半額以下!!">

サイバーセキュリティの専門誌 ScanNetSecurity は 1998年の創刊から20周年を迎え、感謝を込めた特別キャンペーンを実施中。創刊以来史上最大割引率。次は30周年が来るまでこの価格はもうありません

×