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2018.02.25(日)

世界の不正侵入検知及び脆弱性検査市場においてシェア30%を達成(米Internet Security Systems)

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 米Internet Security Systems社は、世界の不正侵入検知及び脆弱性検査(IDnA)市場における同社のシェアが30%を占め、1999年において第1位となったと発表した。この発表のもとになっているのは、International Data Corporation(IDC)が発行した最新の市場シェアに関するレポート「Gaining control over the infrastructure: Intrusion Detection and Vulnerability Assessment」で、同レポートによればネットワークベースの不正侵入検知ソフトウェア市場では、同社の「RealSecure」が88%のシェアを占め、ネットワークベースの脆弱性検査ソフトウェア市場では、「Internet Scanner」が61%を占めている。

http://www.isskk.co.jp/company/press_office/press01/IDCreport_031501.html


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