NTTデータ・セキュリティ株式会社は5月18日、Microsoft Internet Information Server(IIS)6.0のWebDAV認証回避の脆弱性に関する検証レポートを公開した。この脆弱性は、IIS 6.0のWebDAVのUnicode処理に存在するもの。これによりIIS 6.0での認証付きページ、およびWe
株式会社ソフテックは5月18日、企業がサーバで使用する主要なOSやソフトウェアに関する今現在の危険性を警告する「セキュリティホール危険度 警告センター」を無料で一般公開すると発表した。本サイトでは、攻撃コードが存在するセキュリティホールの直近3カ月の件数や
独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は5月19日、「2008年 国内における情報セキュリティ事象被害状況調査」報告書を公開したと発表した。この報告書は、最新の情報セキュリティ関連の被害実態および対策の実施状況等を把握し、情報セキュ
大分信用金庫は5月14日、同金庫において元職員の個人の自宅PCから個人情報の漏えいが発生したことが判明したと発表した。これは、平成18年に退職した元職員の個人の自宅PCから、在職中に作成した業務関係の資料について、ファイル交換ソフトを介して漏えいしていることが
トレンドマイクロ株式会社は5月17日、2009年4月のスパムマップ配信国ランキングをブログ上で発表した。ランキングは、1位がアメリカ、2位がブラジル、3位がトルコ、4位がロシア、5位がポーランドと、トルコ、ポーランドが急浮上した。「Spam & Botnet Watch」では、ス
マカフィー株式会社は5月15日、同社の第1四半期脅威レポートで、サイバー犯罪者が1月以降、約1,200万のIPアドレスを新たに支配し、2008年から50%増加していると発表した。現在、ボットネットに感染したコンピュータが最も多いのは米国で、ゾンビマシン全体の18%をホ
小林製薬株式会社は5月12日、同社の一部のサイトに改ざんが確認されたと発表した。改ざんされたページを閲覧することで、ウイルスに感染する可能性があったという。発表によると、改ざん被害を受けたのは5月9日5時27分から5月11日21時27分の間で、改ざんされたページは
住商情報システム株式会社(SCS)は5月13日、DMZおよびLAN環境内における各種サーバ、ネットワーク機器、さらにクライアントPCの脆弱性、セキュリティポリシーの管理を支援する「脆弱性統合管理支援サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、米Qualys社の
パナソニック電工インフォメーションシステムズ株式会社(パナソニック電工IS)は5月12日、自社で開発し運用実績を重ねてきた連携モジュールを用い、株式会社網屋のサーバアクセスログ監査ツール「ALogコンバータ」と、RSAセキュリティ株式会社の統合ログ管理システム
日本セキュアジェネレーション株式会社(日本セキュア)は5月11日、多様化し高度化する情報セキュリティ環境に対応した多要素認証一元管理システム「SecuMAP」をユーザの要望を元にバージョンアップし、5月14日より発売を開始すると発表した。新バージョンでは、新たに
株式会社Kaspersky Labs Japanは5月13日、同社のウイルスアナリストによるレポート「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008 年のマルウェアの進化」および「カスペルスキー セキュリティ情報: 2008年統計」をリリースすると発表した。レポートでは、2008年のマルウェ
株式会社ソリトンシステムズおよびワイズテクノロジー株式会社は5月12日、PCログオン認証で国内シェア第1位の「SmartOn」とグローバルリーダーの「Wyseシンクライアント」の連携を実現し、セキュリティを強化したシンクライアントソリューションを積極的に提案していく
株式会社UBICは5月7日、同社がこれまで提供していた企業不祥事におけるコンピュータフォレンジック調査サービスに加え、不正発生直後から速かに調査が可能となる「UBIC リモート調査サービス」の提供を開始すると発表した。本サービスは、多くの企業不祥事において調査
株式会社ネットフォレストは5月13日、2009年3月のウイルス・スパムレビューをDr.WEBにおいて発表した。4月は、マルウェア開発の主流は恐喝用マルウェア(ランサムウェア)で、数多くの亜種が広範囲にばら撒かれた。またシステムから隠れるための新たなルートキット技術
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月12日、総合セキュリティソフト「ESET Smart Security V4.0」および、ウイルス・スパイウェア対策ソフト「ESET NOD32アンチウイルス V4.0」を発売すると発表した。パッケージ製品とダウンロード製品は6月12日、ライセンス製品は
キヤノンITソリューションズ株式会社は5月7日、スパム検査精度および可用性を向上させた「アンチスパムASPサービス」を発表、5月11日から提供開始した。
株式会社HDEは5月11日、悪意ある第三者によるメールの「盗み見」を防止する、ゲートウェイ型メール暗号化ソフトウェア「HDE Secure Mailfor OpenPGP」を6月22日より発売すると発表した。
内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は5月8日、情報セキュリティ政策会議の第21回会合の内容や資料などを公表した。
マカフィー株式会社は5月8日、2009年4月のネットワーク脅威の状況を発表した。
NTTデータ先端技術株式会社は5月11日、社内ネットワーク接続時のセキュリティを強化するパッケージ型ソリューション「NOSiDE Inventory Sub System/資産管理」(NOSiDE検疫LANシステム)の提供を同日より開始したと発表した。同システムは、NOSiDEが従来提供していた「
富士通株式会社、株式会社富士通研究所、株式会社ウィルコムの3社は5月7日、法人対象にウィルコムのPHSネットワークを利用した遠隔操作により、ノートPCのHDD内データの消去やロックを可能とする新たなセキュリティソリューションを共同で開発した。