エントラストジャパン株式会社は6月21日、認証ソフトの最新版「Entrust IdentityGuard 7.1」を発売した。本ツールは、ユーザごとに異なる乱数表を配布し、アクセスの際に行・列で指定された乱数表上の英数字をサーバに送ることで認証を行うソフト。IDやパスワードと乱数
日本システムウエア株式会社(NSW)は、企業向けにIT資産と情報漏洩対策を統合管理するソフトウエア「ProvisioNet」を開発し、発売を開始した。本製品は、ユーザのネットワーク内の各種のITリソース情報を自動的収集し、ネットワーク機器、モバイルPC、デスクトップPC、
デル株式会社は6月21日、情報漏洩を防ぐセキュリティソリューションとして、同社「PowerEdge」のサーバとクライアント製品および株式会社アイ・エックス・アイの「情報漏洩防止ソリューション」を組み合わせてシステムを構築、提供を開始すると発表した。本ソリューショ
株式会社日立製作所は、Eビジネスシステム基盤ミドルウェア「Cosminexus(コズミネクサス)」をバージョンアップ、セキュリティ等を強化した最新版の販売を開始する。最新版では、分析した業務モデルに基づいてプログラムのソースコードを自動生成する機能が追加される等
株式会社ジェイエムシーは、学校内LANセキュリティ支援ツール「Hardlockey」をシリーズ化、「Hardlockey School」に名称変更したほか、新たに2製品を追加した。新製品は、クライアントセキュリティに特化した「Hardlockey Personal」と教育用地域イントラネットへ対応し
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は6月16日、URLフィルタリングソフト「InterSafe」をバージョンアップし、同日より発売開始したと発表した。このバージョンでは、各クライアントPCにフィルタリングモジュールをインストールすることで、ノートPCを
株式会社JALインフォテックは6月21日、PC管理ソリューション「PALLET CONTROL」に、情報漏洩防止ソリューション「秘文」を組み合わせた「PALLET CONTROL with 秘文」を6月27日に発売すると発表した。本製品は、クライアントおよびスタンドアロンPCの管理ツール「PALLET
日本ヒューレット・パッカード株式会社は6月21日、ブレードPC「HP bc1000 blade PC(bc1000)」による次世代型統合クライアントソリューション「HP Consolidated Client Infrastructure(CCI)」を同日より提供開始すると発表した。本ソリューションは、クライアントPCの
沖電気工業株式会社は6月21日、トラステッドソリューションズ株式会社の「TRUSTAS」サービスをベースとした「eすぷりっとバックアップサービス」を同日より発売した。本サービスは、統合的なバックアップシステムから、分割されたデータのテープ保管までを一貫して提供す
ミサワホーム東海は6月20日、同社の三重県内営業事務所にて不法侵入事件が6月15日未明に発生し、同社従業員のPC2台と鞄が盗難に遭ったと発表した。これらには、顧客情報が記載されたデータおよびファイルが入っていた。このうち、鞄は同日中に発見され情報ファイルは回収
あぶくま信用金庫は6月21日、同金庫の顧客情報を記載したデータ(コムフィッシュ)が紛失していることが判明したと発表した。これは、個人情報保護法の施行に伴い、社内調査を本社および全営業店で実施した結果、判明したもの。コムフィッシュは過去の取引内容などを記録
大阪市公園協会は、花博記念公園鶴見緑地展望塔(いのちの塔)の個人情報登録データ約32万5千人分のコピーデータが入ったノートPCが6月13日、登録データのデジタル化を受注している業者の社員の自宅にて盗難に遭ったと発表した。このデータには、寄付を行った会員の氏名
学習塾「明光義塾」を展開する明光ネットワークジャパンは6月21日、熊本市内のフランチャイズ教室で、生徒と社員の個人情報が記録された記憶媒体を紛失したと発表した。これは、塾の責任者が帰宅途中に記憶媒体を紛失したというもので、この媒体には同教室の生徒270名と
サイバーディフェンス社からの情報によると、Team Squidの複数のバージョンのSquid webプロキシキャッシュに含まれるPUT/POST機能で、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、アプリケーションが不安定な状態になる可能性がある。これは設計上の欠陥であ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のISA(Internet Security and Acceleration)Server 2000でリモートからHTTP要求がリダイレクトされる脆弱性が見つかった。これにより、ISAサーバのキャッシュが汚染されたり、制限ポリシーが迂回される可能
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のInternet Explorerのバージョン6 SP1以前で、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。Internet Explorerに含まれているPNG画像を
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のLocator Serviceでリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、コードが実行されたりサービスがクラッシュする可能性がある。iDEFENSEでは、実環境で攻撃コードの存在を確認し
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数ベンダのOSディストリビューションに含まれているApache Software FoundationのSpamAssassinに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、DoS攻撃を受ける可能性がある。これは設計上の欠陥である。iDEFE
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/1_3104.html
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のベンダのOSディストリビューションに実装されているPostgreSQLのlibpq3に、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、アプリケーションの処理が妨害される可能性がある。これは設計上の欠陥である。iDEF
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のWindows 2000およびWindows XP SP1にリモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。この脆弱性はIPの検証部分に存在する。iDEFENSEでは、実環境で攻撃コ
サイバーディフェンス社からの情報によると、マイクロソフト社のHTML Help機能でリモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、任意のコードが実行される可能性がある。攻撃者は、ms-itsまたはmk:@MSITStoreという形式でHTML helpファイルにリ
サイバーディフェンス社からの情報によると、Novell社のeDirectory webサービスでリモートからDoS攻撃が実行される脆弱性が見つかった。これにより、プロセスがクラッシュし、正規のアクセスが妨害される可能性がある。この脆弱性は容易に攻撃することができる。TCPポー
マスターカードインタナショナルは6月20日、米MasterCard Internationalで発生したクレジットカード情報が盗難において、日本国内における流出状況の可能性を発表した。発表によると、顧客情報が流出した可能性のある約1,390万枚のカード情報のうち、日本国内の情報は約
株式会社富山第一銀行は6月17日、顧客情報が記載された書類が紛失していたことが判明したと発表した。紛失が判明した書類は、投資信託取引における平成16年10月分の顧客勘定元帳が3,685先、投資信託取引における平成16年10月分の有価証券明細簿が3,033先で、顧客総数は3
米MasterCard Internationalは6月17日(現地時間)、4千万件以上のクレジットカード情報が盗難されたと発表した。同社では、盗難は米アリゾナ州の支払データ処理業者である「CardSystems Solutions」で発生したもので、ネットワークのセキュリティ上の脆弱性を悪用して犯
スルガ銀行株式会社およびスルガカード株式会社は6月17日、株式会社ジェーシービーとの間の書類の授受において、顧客情報が記載されたクレジッ
トカードに関する諸届け書類・受付票を紛失したことが判明したと発表した。これは、スルガカード社員が5月23日、JCB送付分の
警視庁は、フィッシングサイトを開設していたことで著作権法違反および不正アクセス禁止法違反で被疑者を逮捕したと発表した。フィッシング行為の摘発は全国で初めての検挙となる。この被疑者は、インターネットサービス会社の会員のログインID、パスワードの個人情報を
エブリパス・ジャパン株式会社は、日本通信株式会社と共同でセキュリティソリューション分野にてパートナーシップを締結、エブリパス・ジャパンの企業向けモバイル・ソリューション「Everypath MTA」と日本通信の「SecurePBソリューション」を組み合わせたマーケティング
株式会社エス・エス・アイ・ジェイ(SSIJ)は、eラーニングによる「ネットde納得!個人情報保護法!!」講座を開始した。本講座は、個人情報保護の取り組みを行う企業や団体の従業員を対象に、個人情報保護法に基づいた個人情報の管理や対応について学習するもの。ガイドラ
株式会社バッファローは6月15日、従来より各種USB対応記憶装置製品向けに提供してきたセキュリティシステム「SecureLockWare」に、新たに「PCロック機能」を追加したと発表した。現在ベータ版を公開中で、Webより無償でダウンロードできる。正式版の提供は7月上旬となる
セコムトラストネット株式会社は、さくらインターネット株式会社が運営するデータセンター向けに、Webサイト運営に必須となるSSLサーバ証明書+脆弱性診断をセットにしたセキュリティ強化サービスで業務提携をしたと発表した。データセンター事業者向けにこのセキ
コクヨ株式会社は、セキュアなモバイルオフィス「DESK@(デスカット) 新宿西口店」を6月21日にオープン、同時にオフィスコンビニ「ネットスクウェア」との提携により都内の拠点を拡大すると発表した。DESK@は、モバイルユーザを対象としたセキュアなビジネスレンタル
警察庁は6月16日、「インターネット安心・安全システム」の運用を開始した。本システムは、インターネット上での問題について相談や情報を受け付け、基本的な対策や関連情報を知ることができるもの。サイトには「相談窓口」、「情報受付窓口」、「事例検索」などのコンテ
トップレイヤーネットワークスジャパン株式会社は6月14日、インライン侵入防御システム(IPS)の新製品「Attack Mitigator IPS 5500-50」を発表した。本製品は、同社のIPS製品ファミリーのローエンドモデルに位置づけられるもので、パケットフィルタリングや完全なステー
E3ネットワークス株式会社は6月16日、クライアント管理ツールの新バージョン「VISION64 V.5.2」を7月より出荷すると発表した。本ツールは、仏Criston社が開発したオートノミックPCマネジメントツール。ネットワーク上の新規PCの自動発見と起動状態の確認により、管理業務
株式会社アークンは6月15日、国内初となる「スパイウェア リサーチセンター」を開設したと発表した。本センターは、新種をはじめとするスパイウェアなどの不正プログラムの解析や、対策製品の開発、製品の機能・性能強化を目的としたもの。同社では本センターを技術およ
株式会社パワードコムは、6月7日付けで情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際的標準規格である「BS7799-2:2002」および日本国内規格である「ISMS認証基準(Ver.2.0)」を取得したと発表した。認証取得の対象は、経営管理本部およびテクニカル・オペレーシ
トレンドマイクロ株式会社は6月15日、中小企業向けのウイルス対策出張サポートとして「トレンドマイクロ 認定レスキューサービス」を開始すると発表した。本サービスは、同社の「認定レスキューパートナープログラム」に参加するパートナー企業が実施するサービス。「PC
株式会社サイバーディフェンスは、Domina Security社が主催するZone-Hが培ってきたノウハウをベースに、Webに関連するハッキング手法と対策について学ぶセミナーを開催する。「Zone-H Webハッキング実戦セミナー〜 Zone-H HANDS-ON HACKING UNLIMITED 〜」と名付けられた
株式会社ソリトンシステムズは、同社セキュリティ製品を効率良く導入・運用するためのトレーニング「ソリトンセキュリティアカデミー」を開講した。同トレーニングは、同社が取り扱うセキュリティ製品の導入決定後のユーザを対象に、製品の知識や操作・運用方法のノウハ
コンピュータ・アソシエイツ株式会社(CA)は、企業向けスパイウェア専用対策ソフト「eTrust PestPatrol Anti-Spyware Corporate Edition r5.0.2」を6月21日より販売開始する。本製品は、従来のアンチウイルス・ソフトでは防ぐことができないスパイウェア、アドウェア、
ニフティ株式会社は6月14日、迷惑メールに関する基礎知識や対処方法を紹介する情報サイト「迷惑メール対策@nifty」を6月15日にオープンすると発表した。本ページは、迷惑メールに関する知識を深め、その対処方法を理解してもらうことを目的とする情報サイト。誰でも無料
沖電気工業株式会社は、印刷者名や日時などの出所情報を地紋として印刷するパッケージソフトウェア「ProtecPaper(プロテクトペーパー)Standard Edition」を発売した。同製品は、印刷時に出所情報を「Val-Code」を用いて地紋として自動的に書き込むプリンタドライバ形式
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は6月14日、迷惑メールをOCNサーバ側が自動識別しブロックする「OCN迷惑メールフィルタリングサービス」を実施、6月15日より申し込み受付を開始した。利用料金は利用メールアドレス10個につき2,100円より。対
日本電信電話株式会社(NTT)は6月14日、「誰かに盗聴されると壊れてしまう」ほど微弱だという単一光子を、光ネットワークにおいて量子暗号として実用化する可能性を世界で初めて実証したと発表した。この成果は、同社と米スタンフォード大学が共同開発した独自の量子暗
日本エフ・セキュア株式会社は、顧客のサイトにエンジニアを派遣し「F-Secureアンチウィルス Linuxゲートウェイ」を現地でインストールする「現地インストールキャンペーン」を開始すると発表した。対象は同製品500ユーザ以上を購入したケースで、期限は10月31日までの発
株式会社ソフトクリエイトは、オービックビジネスコンサルタント(OBC)が開発、販売をしている「奉行シリーズ」に対応するセキュリティソリューション「岡っ引き」を発売した。同ソリューションは、「奉行シリーズ」を利用している中小・中堅企業のセキュリティ対策とし
アライドテレシス株式会社は、レイヤー3・インテリジェント・スイッチ「CentreCOM 8724SL/8748SL」のファームウェアをバージョンアップし、IEEE 802.1X認証のダイナミックVLANを追加した最新ファームウェアを7月中に同社サイトで公開する予定と発表した。同製品は、10/1
株式会社NTTデータ経営研究所は6月14日、個人情報保護対策トータルソリューションと、同ソリューションにより取得される操作ログなどを活用した、業務改革ソリューションコンサルティングサービスの提供を開始する。同社はまず、短期間での初期診断を手がかりとした制度
ニフティ株式会社は6月15日、期間限定の特設サイト「光ブロードバンドに潜む落とし穴 “光”の危ない話」を、同日から7月31日まで開設すると発表した。本サイトは、迷惑メールやスパイウエア、不正侵入など、光ブロードバンドを楽しむ際におけるセキュリティ対策の重要性
シャープ株式会社は、デジタル複合機用データセキュリティキット「AR-FR11(VERSION M.20)」が、情報セキュリティに関する国際標準規格「Common Criteria」の評価保証レベル「EAL3」の認証を取得したと発表した。同キットは、デジタル複合機のメモリー装置(HDDやメモリ
株式会社日立製作所 ユビキタスプラットフォームグループは6月14日、セキュリティチップを搭載可能な企業向けデスクトップPC「FLORA 350W」の新モデルを6月20日から順次発売すると発表した。今回発売するスリムタワーモデル「FLORA 350W(DE8)」は、BTOでセキュリティチ
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社は、セキュリティ診断サービスを拡充し、新たに2つの簡易メニュー「Webサイトセキュリティ診断ライト」「Webサイトセキュリティ診断スタンダード」を追加した。新メニュー「ライト」は、サイト検索や製品紹介など、簡単な構成のWebサイ
NTTドコモは6月14日、同社サービスの取扱店であるドコモショップ蕨東口店において一部の顧客の契約申込書などを紛失していることが判明したと発表した。紛失が判明したのは、本年5月29日から6月1日に同店にて新規契約、名義変更を申し込んだ51件分(62名分)の契約申込書
ACCS(社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会)によると、岩手県警生活環境課と水沢署は6月14日、権利者に無許諾で複製したカーナビゲーションソフトをインターネットオークションサイト「ヤフーオークション」で販売していた岩手県胆沢町の会社員男性(32歳)を、
サイバーディフェンス社からの情報によると、GNU ProjectのMailutilsパッケージの0.6以前のバージョンに、リモートから攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、データベースにSQLコマンドが挿入される可能性がある。この脆弱性は、入力検証部分に存在する。Mailutil
サイバーディフェンス社からの情報によると、複数のWindows OS上で動作するASN.1(Abstract Syntax Notation 1)のBERDecBitString()関数に、リモートから攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。この脆弱性により、Local System権限で任意のコードが実行される
サイバーディフェンス社からの情報によると、America Online社のAIM(Instant Messenger)のバージョン5.9.3797以前に、リモートからDoS攻撃を受ける脆弱性が見つかった。これにより、オンラインのAIMユーザのサービスが拒否される可能性がある。この問題は、AIMがバディ
サイバーディフェンス社からの情報によると、シマンテック社のWindows版のpcAnywhereにローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、任意のコマンドが実行される可能性がある。これは設計上の欠陥である。pcAnywhereは、[Host Properties Settings]のタブオプシ
サイバーディフェンス社からの情報によると、Larry Wallのバージョン5.8.6以前のPerlに含まれるsetuid Perlバイナリに、ローカルで攻撃可能なバッファオーバーフローが見つかった。これにより、root権限で任意のコードが実行される可能性がある。Perlインタープリタには
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1. https://www.netsecurity.ne.jp/
2. https://www.netsecurity.ne.jp/1_2937.html
サイバーディフェンス社からの情報によると、アップルコンピュータ社のMac OS XおよびMac OS X Serverのバージョン10.4および10.4.1に、ローカルで攻撃可能な脆弱性が見つかった。これにより、ユーザ証明書が不正に参照される可能性がある。この脆弱性は、Managed Clien