一方向通行による動線の確保や防犯対策などに活用可能な入退場用ゲートを販売(ユニフロー) | ScanNetSecurity
2022.01.20(木)

一方向通行による動線の確保や防犯対策などに活用可能な入退場用ゲートを販売(ユニフロー)

ユニフローは商業店舗やレジャー施設向けの入退場用ゲート「パイプゲート」を11月から本格販売を開始した。納期は受注後約6週間で、市場想定価格は1セット189,000円(諸経費別)となっている。

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 ユニフローは商業店舗やレジャー施設向けの入退場用ゲート「パイプゲート」を11月から本格販売を開始した。納期は受注後約6週間で、市場想定価格は1セット189,000円(諸経費別)となっている。

 パイプゲートは店舗の売場やレジャー施設などの入退場口に設置するスチール製のゲートで、一方向通行による動線の確保や防犯対策などに用いられる。

 例えば、スーパーの出入口など進路を一方通行にすることで、レジを通らないと商品を持ち出すことができないレイアウトにして防犯効果を高めるような使用が想定できるだろう。もちろん、アピールしたい商品への誘導など、動線を利用した販促にも対応できる。

 なお、非常時には約30kgの力をかけると一方通行の反対側からも開けることが可能。その後の復旧も容易な作りとなっている。

防犯効果の高い商業施設向け入退場ゲート「パイプゲート」~ユニフローが発売

《宮崎崇@RBB TODAY》

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