郵政省は、「電気通信事業におけるサイバーテロ対策検討会」の最終報告を公開した。同報告書では、省庁等のホームページ改ざんなどにみられる最近の不正アクセス事件などをあげ、政府指導によるハッカー対策、コンピュータウイルス対策及び情報セキュリティポリシーの
日本チボリシステムズ株式会社は、eビジネスに不可欠な総合的なセキュリティ管理を実現するセキュリティ管理ソリューション「Tivoli SecureWay」ファミリーのバージョンアップ版を発表した。新バージョンV3.7では、中核のアクセス制御を行う「TovoliSecureWay Policy
住友商事株式会社、住商情報システム株式会社、株式会社ラックの3社は、セキュリティ ソリューション分野で全面的に業務提携すると発表した。これにより3社は、それぞれの製品、ノウハウを統合したトータルなセキュリティソリューション「総合情報セキュリテイ・マネジ
ソースネクスト株式会社は、「ウイルススキャン Ver.5.1」優待バージョンを発売する。同製品は、パソコンの操作中バックグラウンドで常にシステムを監視し、自動的にウイルスの検査・駆除を行う個人向けウイルス対策ソフト。
Ver.5.1は、最新Olympusスキャンエンジンを
日新電機株式会社は11月28日、米国アクセント・テクノロジーズ社のホストベースの不正アクセス監視ツール「Intruder Alert」と、ネットワークベースの不正アクセス監視ツール「NetProwler」の機能を強化、価格も最大35%の引き下げをし、12月1日より販売を開始すると発
NTT コミュニケーションズは11月21日、OCNユーザのセキュリティを診断する「OCNセキュリティチェックサービス」の提供を開始したと発表した。
同サービスはOCNユーザのルータ、サーバをインターネット経由で診断し、セキュリティホール等があるかを調査、報告しユー
株式会社シマンテックは、デスクトップ・ユーティリティやセキュリティ・ソフトなど、「ノートン」シリーズ5製品のMacintosh版最新バージョンを発表した。製品は、「ノートン・システムワークス」(24,800円)、「ノートン・アンチウィルス7.0」(9,800円)、「ノート
情報処理振興事業協会(IPA)は11月24日、2000年11月のコンピュータウイルスの発見届出件数が急増しているため、緊急警告を発表した。
最近出現した新種のウイルス「MTX」「QAZ」「Navidad」は、いずれも添付のEXEファイルを実行することで感染に遭う。このためIPAで
「Java Security Report Second Edition」発売中
http://vagabond.co.jp/vv/p-jsr01.htm
JavaHouse Brewers MLの高木氏によって、10月18日に発覚したMicrosoft Java VMの新しいセキュリティホールについての詳細がまとめられた。
このセキュリティホールはInterne
RSAセキュリティ株式会社は、ファイルの暗号化や、デジタル証明書によるセキュアな電子メールとWebアクセス環境が整備できるクライアントPC用PKIセキュリティソフト「RSA Keon Standalone Desktop」を発表した。同製品は、本格的なPKI環境へ移行する前段階としてデジタ
公明党のWebサイトで利用されている検索機能の利用ログファイルが、閲覧可能になっていたことが判明した。現在、公明党Webサイトでは、フリーウェアの検索CGI「Namazu」が使用されており、今回発覚したのは、このCGIが生成するログが閲覧できるというもの。ログには検
NTT コミュニケーションズは11月21日、OCNユーザのセキュリティを診断する「OCNセキュリティチェックサービス」の提供を開始したと発表した。
同サービスはOCNユーザのルータ、サーバをインターネット経由で診断し、セキュリティホール等があるかを調査、報告しユー
エフ・セキュア社では、ここ数週間で多数の新種ワームが出現していることを背景として、コンピュータ・ワームの予防法についてアドバイスをしている。
最近出現したワーム「Navidad」「Hybris」「Music」「BleBla」(Romeo&Juliet)の多くが、主にワーム自体が電子
マサチューセッツ州に拠点を置くNetegrity社は11月16日、安全な電子商取引を実現するためXMLベースの標準を策定すると発表した。同社のマーケティング担当副社長Bill Bartow氏によると、その標準“Security Services Markup Language(S2ML)”はB2B(企業間取引)およ
株式会社ヒューコムは、シスコシステムズと共同で、Cisco Secureシリーズとデータセンタのサポートサービスを紹介する「第12回ヒューコム・ネットワーク・セキュリティセミナー」を12月11日に開催する。会場は東京・北青山TEPIAホール。時間は午後1時半〜4時50分。定員
日新電機株式会社は、米CyberGuard社と共同で、12月12日にセキュリティセミナー「最新攻撃ツールの実態とファイアウォールによる防御策」を開催する。セミナーでは、CyberGuard社より、Paul A. Henry氏を招き、最新攻撃ツールの実態と同社の「CyberGuard Firewall」の
ソニー株式会社は、メモリースティック拡張モジュール(仮称)のプロトタイプ3機種(カメラモジュール、GPSモジュール、指紋照合モジュール)を開発し、米ラスベガスにて開催された展示会「COMDEX/FALL 2000」に参考出展した。同製品は、メモリースティックの形状・端
郵政省は、3月より開催していた「情報通信利用に係るセキュリティ保護に関する検討会」の報告書を公表した。報告書では、官民が連携した継続的な研究開発の推進やサイバーテロなどに対抗するための政府によるセキュリティ対応組織の整備から、個人や電気通信事業者など
ノベル株式会社は、米ノベル社が、e-ビジネス向けにセキュリティと管理基盤を提供する「iChain 1.5」をリリースしたと発表した。同製品は、NDS eDirectory&tradeを拡張したもので、ユーザー情報やアクセスポリシーなどの統合管理機能やユーザコミュニティ作成機能、コ
郵政省は、新たにインターネット・サービス・プロバイダー等の第二種電気通信事業者を対象として、情報セキュリティ対策が実施されている情報通信ネットワークを示す登録種類(C種)を設けるため、同関連規程の一部改正を行うことを発表した。改定されるのは昭和62年郵
タンブルウィードコミュニケーションズ株式会社は、同米国本社が開発した電子メールに関するセキュリティ及び統合管理ソリューションの日本語版「MMS4.6J」を発売した。同製品は、255ビットの暗号キーでメッセージを暗号化し配信する機能をはじめ、ウイルスから社内の